まずは復習から、と書いておいて何ですが。
テキストが見つかりません(たはは)
どこかにしまいこんでしまった模様。
ほかのテキスト類は全部あるんだけどな~ メインのものがない(がっくり)
でもせっかく思いついたので、気分が乗ってるうちに再スタートしたい!
テキストは今度の週末にしっかり探すことにして、今あるものの中からこれを復習として使用開始。

『音楽イタリア語入門』 土井晃著 大学書林

何でこんなものまで持ってるのかという突っ込みはなしの方向で。
(というか、自分で自分に突っ込みたい! なぜこんなものまで揃えて1ヶ月しかもたなかったのかと!)


その辺はさておき、この本、1967年刊と非常に古い。
でもなかなかユニークな構成で結構好きです。
タイトルに「音楽イタリア語」とついてるだけあって、例題も音楽用語が多い。
そして、最初に母音・子音の読み方、アクセントの説明などがあって、「それでは次の歌詞を読んでみよう」と挙げられているのは『サンタルチア』の歌詞!
使われている単語の意味が各品詞ごとにまとめられて、見開きのページに載せられているので、入門者なのにイタリア語の歌がいきなり理解できてしまう(錯覚に陥る)。
錯覚でも何でもこれは気持ちいいです。
テンション上がります。

ちなみに本書中、例題として登場する歌詞は9つ。
『帰れソレント』ほか、知名度高いものが多くて楽しみながらできそうです☆

ということで本日は、発音ひととおりやって、『サンタルチア』読んだところで終了~

結局1カ月未満でチャレンジ終了となってしまっておりましたが(あはは~)、また性懲りもなく。
といっても近々本格的に忙しげなところへ転職予定のため、いつまで続くかは神のみぞ知る。
この日記のみの再開にならないといいんですが。^^;;

まずは復習からですな。

子供の受験も無事終わり、ほっと一息で再スタートです。

まずは今日までの進度について。


・テキスト

 22課「間接目的語の代名詞」まではざっと読んだ。

 不規則動詞。出てる分だけでも結構量が多くて覚え切れない。

 それと、やっぱりボキャブラリー不足を痛感。

 お話にならないわ。


・ドリル

 規則動詞―areでストップ中(←出た)

 いけない、いけない。



というわけで今後の予定は……


 イタリア語検定4・5級の単語集を買ったので、またドリル中心に活用を頭に入れつつ、単語を覚えまくりたいと思う。

 「覚えまくる」という表現がふさわしいほど覚えられるかは別問題ということで。


 まずは細かい使い方はおいておいて、接続詞と前置詞の意味をざっと覚える。

 ついで、「今日」とか「今」とか「いつも」とかの、超頻出副詞を覚える。

 それからほかの品詞の超頻出言葉を覚えていくという順番。


 最初の目標は500語!(本当か?) 



ちなみに。

ポール・ポッツ氏の動画 を見て、「誰も寝てはならぬ」の歌詞を探してみた。

物語を知っていることもあって、初心者の文法レベルでも、辞書を引き引きすれば、結構雰囲気はつかめるのがうれしい。


ちなみに、動画の最後のところの歌詞はこんな感じ。


Dilegua, o notte!
Tramontate, stelle!
All'alba vincero!


ラストが「vicero」(私は勝つのだ)で終わるのがまたいいじゃないですか。

受験生にはぜひとも歌って自信をつけてほしい一曲です^^

ブログの管理者さんからのメールが届く。

ペタを押してくれた方がいるみたい。

ありがたいことですが、はて。ペタって何なんだろう?

自分のペタ帳なるものを開き、あれこれやっていたところ、うっかり自分で自分のところにペタしてしまった模様。

何だかとても恥ずかしいことをしてしまった気がする…………


というか、これもありなんだ。へ~



本日の進度>

drill のchapter1を地道にやっているところ。

さすが、ドリルと銘打つだけあって、問題が多い。

are動詞のみでこれだけパターンを変えて問題を作れるとは素晴らしい。


でもねえ。

残念なことに今の私のおばさん脳にはこのぐらいでさくさくは定着しないみたいなのよね。

変換規則、頭ではわかっていても、実際に適用するとなると、「えっと……」がどうしても入ってしまう。

まず parlare と mangiare の変換を思い出して、そこに問題の単語を当てはめるという作業を脳内でしてしまうわけで、ここに別の回路を作るのは大変なのよね。

特に問題なのは複数形。(単数形は問題ないと思う)


イタリア語の言葉の変化って、これから先が大変なのに(がっくり)


道は遠い。

本日の進度>

13~17課を一気にやる。練習問題もざっと終えた。

これで規則動詞はひととおり終了~☆


やってみたら結構覚えやすくて、さらさら記憶できたので、調子に乗って一気にやってしまった。

ただ。

当然のことながら、規則パターンをとりあえず頭に詰め込んだという状態のため、練習問題はそれなりにできても、我ながら何だか危うい感じ。

もうちょっと定着させてからじゃないと先に進んではいけない気がするので、ここでテキストをいったん止めて、italian verb drills のchapter1と2の規則動詞のところだけをやろうと思う。

あとはここまでの例文の復習と、疑問詞とか、最低限覚えたほうが良さそうな単語・熟語をピックアップして覚えることにしよう。

結局、その後も戦闘意欲が戻らず2日ほどぐた~っと過ごした。

2日目のお昼(金曜日)、ご飯を食べながら例のニュースサイトを見ていたところ、先日アメリカのテレビで放映が始まったターミネイターの続編(?)のニュースが流れていた。

サラ・コナー役の女優さんが変わったのね。

これまでのサラはどちらかというとかわいい顔立ちだと思うんだけど、今度の女優さんは美人☆

でも肝心のイタリア語がわからない(がっくり)

しかたないので、お昼休みの後半は英語or日本語のサイトを探してうろつくはめに(苦笑)

まあ、こんなもんよね。


(ちなみに職場では、お昼休みはネットも自由に使っていいことになっている。なぜかと言うと、社長もネットサーフィン大好きだから^^)



本日の進度>

11課。曜日、月名など、全部一気に覚えるのはきついので、あきらめた。

とりあえず3回声に出して読んで先へ進む。

でも完全にあきらめるわけにもいかないので、今後、折を見て2~3語ずつ区切って覚えることにする。

で、今はまず最低限の前置詞表現を覚える。(da+時間を表す表現、essere di +都市名、davanti a ~、vicino a ~)


あと、12課「所有形容詞」をざっと読み、活用を覚えた。

本日の進度>

11課 冠詞前置詞を暗記中 でもまだ半分も覚えてない(がっくり)


戦闘意欲喪失状態、あいかわらず継続中。

本日は頼んでいた単語帳が届いた。


いっそイラスト イタリア語単語帳 / 酒井うらら


amazonの書評でも好評だったイラスト、実際に見てみると、本当にかわいくてほのぼのしている。

夕食後、本を見ながらなごんでいたら息子がやってきたので、二人で声に出して読んで遊んでみた。

sono と sei と、語尾は女性形、男性形があることだけ教えて、スタート。

(文法的なミスとかあるかもしれないけど、というか、きっとあるんだろうけど、その辺はこの際、気にしない(笑))


あれこれ読んだあと、「日本語と同じ発音のものってないのかな?」と言われ、パラパラと見ていたら見つけた。

karate と karateka、あと judo

でも「空手家」が載ってたのはちょっと驚き。


「イタリア語って音楽の言葉が多いんだよ」と言いつつ音楽の項を開いたら、バイオリンを弾く女性の横に stonato (調子はずれの) とあって、落ち込む息子。

(バイオリンの練習をしていて、私に「音程おかしい」と指摘されたばかりだった^^;;)


逆襲とばかりに、「Sei grassa.」 と言われ、 否定できないのであつかましくも「Sono bella.」 と返したら、日本語で「いや、それはない」と冷静な答えが帰ってきた。




まあ、そんなこんなで、本日の勉強もおしまい。

明日は戦闘意欲、戻ってくるだろうか……

本日の進度>

11課 冠詞前置詞を暗記中

戦闘意欲喪失状態、継続中。

ちょっと目先を変えようとあれこれ検索してみた。


私なんかとは違う素晴らしくレベルの高い皆さんのブログを見たりしていて、ネットでイタリア語のニュースを見られることに気が付いた。

早速、あちらの新聞サイトを巡ってみると、どこも動画でのニュース提供をしているみたい。

著名人(無知な私にはわからない人ばかりだったけど)インタビューなんかもあって、ボリュームたっぷり。

当然のことながらニュースを聞いても、ま~るでわからないわけだけど、何かこう、イタリア、な雰囲気がうれしい。(何だ、そりゃ)

今、「tanti」って言ったよね! とかで喜べる自分がかわいく思えたり(笑)

でも何となくイタリア語は英語よりも聞き取りやすい気がする。

ちなみに、プーブリコ、って聞こえたので publico かと思って辞書を引いてみたら、pubblicoでした。

アクセントついてたのは聞き取れてたのに~と、これはちょっと悔しかった。


今のところ一番のお気に入りはココ

http://mediacenter.corriere.it/MediaCenter/action/player?uuid=a57b5f3a-c40c-11dc-8fe5-0003ba99c667&idCanale=Italia




あと、BBCの語学サイトにも感動。

こんなところでも勉強できるのね。


http://www.bbc.co.uk/languages/italian/


ちなみにレベルチェックしてみたところ、あっさり2問目で失敗。あはは。

で、初心者向けの Italian Step で最初のコースをやってみたら、シンプルながらなかなか楽しかった。

本での独学に疲れたときには、こちらをちょこちょこ進めていくのもよさそう。

本日の進度>

8~10課をざっと復習し、10課の練習問題をやった。

11課「基本的な前置詞」をざっくり読んだが、冠詞前置詞の一覧表を見て戦闘意欲を失ったので、暗記と練習問題はまた明日。


練習問題の後ろに、曜日、月名、季節が関連表現とともに書かれていた。

この章は暗記しなきゃならない言葉がたくさんだなあ(ますます戦闘意欲喪失中(苦笑))

でも関連表現とか、読んでみると訳を見なくても結構意味がわかってうれしい。

月名を聞く表現 In che messe siamo? には感動。今年は何年かというのも In che anno siamo?

はたして実際の会話でこんなことを聞くシチュエーションがあるのかどうかはともかく。

何て詩的な表現!

さすがイタリア語だ~とひとりしみじみとしてコーヒーを飲む私。



ところで本日、注文していた辞書とドリルが届いた。


Oxford new Italian dictionary

Italian verb drills / Paola Nanni-tate


の2冊。

ドリルの方を、まだ規則動詞にも入ってないんだけどな~と思いつつ、ぱらぱらとめくってみたらいきなり先日の疑問が解決してしまった。


1ページめの イタリア語の verb structure の解説で、命令形の一形態として、「andiamo ( let's go )」「mangiamo ( let's eat )」と書いてある!

規則動詞の活用表を見て、proviamo は provare か proviare とあたりをつけて辞書を引いてみたら、あった!

provare は、test とか try とか、そんな意味だから、proviamo は let's try! ぐらいの意味だったんだ~。


何だかとってもうれしい。


というわけで、まだ前置詞は全然覚えてないけど、今日はものすごくやった気分なので(誤解)、続きはまた明日。

今回は書きたいことがポツポツあったので、一日ごとにUP。


本日の進度>

9課の慣用表現をひととおり覚え、10課をやった。

quello(指示形容詞の語尾変化)の暗記が大変だったので、練習問題の途中で眠気に襲われタイムアップ。


さて疑問。

avere を使った慣用表現。

頭が痛いというのは、avere mal di testa とあるから、例文を作るとしたらこんな感じになると思われる。


Ho mal di testa.  私は頭が痛い

Ha mal di testa.  彼(=息子を想定)は頭が痛い


では、もしも私も息子も頭が痛い場合は?

Abbiamo mal di testa. でいいんだろうか? (「頭」が複数にならなくていいのかどうか)


それと、たとえば「息子の成績のことを考えると頭が痛い」というような言い方ってイタリア語でも通じるのかな?


独学だと疑問が次々湧いてくる。

ま、いつかわかる日のために、忘れないように書きとめるだけでもしておく。