渡米前から日本でも大騒ぎだったけど、
ここにきて、アメリカ国内でも新型インフルエンザの
ワクチン接種をめぐって狂想曲が始まったみたい。
日本と違って、感染者数を神経質に報道することは
ないし、街中でマスク姿の人を見ることも皆無。
ただ、本日付けのロサンゼルスタイムズの記事 によると、
先週ロサンゼルスにオープンした、無料の
ワクチン接種クリニックに人が殺到してるとのことで、
やっぱりパンデミックの恐怖は、アメリカでも同じみたい。
本来は、感染や重症化のリスクが高いとされて
いる人たちの中で、特に健康保険のない人
(アメリカには健康保険のカバーのない人が
信じられないほど多い…)のためのクリニック
のはずだけど、あまりの行列の長さに、問診などは
せず、来た人すべてにワクチンを接種している
状態らしい。。。
そうしたら、あっという間にワクチン不足に
陥って(当たり前だよね…)、予定より早く
クリニックを閉鎖しなければいけないって![]()
私も今朝の記事で初めて知ったんだけど、
妊婦や医療従事者、6カ月未満の乳児の
同居家族などについて、連邦政府は、優先接種を
「推奨」はしてるけど、「義務」付けてはいないとのこと。
確かに、記事にあるLAのクリニックみたいに
遠くからはるばる人がたくさんやってきて、
長蛇の列を作ってる場合、いちいち優先権に
こだわってワクチンを接種することは難しいと思う。
でも、本当に必要な人たちへの接種が終わる前に、
ワクチンがなくなりそうな勢いで、ちょっと不安です。
私も次の検診を待たずに、自主的にワクチン
受けた方がいいのかな…。
こういう報道を見てると、なんだか恐ろしく
なってきてしまう![]()
とりあえず、外出時には日本から持参した
マスクを着用して、手洗い、うがいを励行して、
予防に励まねば。。。




