相手が自分を好きかどうか、というお悩み相談は頂きますが・・
私が今日考えていたのは、自分が相手を好きでいられなくなった時こそが
本当の悲しみというか、虚しさというか、不幸なことなのかもな、と感じました。
自分が相手を好きでなくなって拒絶したら
当然向こうも、ストーカーでない限り、プライドもあって同じように返してくるでしょう。
そうなると、その関係は自然と遠のいたり、終わりを迎えるので
結果的に、自分が相手を好きでなくなったことで、終わってしまう・・という
相手を好きでいられる内は、片想いでも、夢を見ているので幸せなんですよ。
自分が相手に心を閉ざした時こそが、終わりなんですよね。
だから、相手の気持ち云々よりも
自分が相手に距離を置いたり、受け入れなくなったり、信じられなくなった時が終わり。
これは、恋愛相手に限らず、友人やあらゆる人間関係も一緒かもしれない。
だから、自分が相手に愛を与えられるかどうか、に係っているのですよね。
相手が完璧な人間でなくても、いやむしろ、完璧な人間なんていないから
それをまるごと自分が受け入れていたら、続くと思う。
相手の言動に呆れたり、もうやってられるか、と思った時
ぐるぐるまいで、こちらの気持ちも知らずによくもまあ、と思った時
もう、挽回するのが難しかったりする。
ひとりごとのようになってしまいました汗。
2021.6.9 EL MAGO