イメージ 1
 
客先の近くにある、コピー屋街に久々に行ってみた。
 
そこは、万博以前と同じかそれ以上の盛況ぶりで。
 
「お客さん、何でもあるよ、ナイキ、ロレックス、グッチ、アイフォン・・・」
 
「ほお、以前消えてた商品が復活してるじゃないか。」
 
「これまでちょっとうるさかったからね。
いくら小遣い渡しても、だめって言われてた。
これからまた、安心して商売できるね。」
 
「ほお、ところでアシックスのシューズががないようだが」
 
「へぃ。あれはメーカーがうるさくてね。よく見回りに来るんですわ。
そんな訳で、アシックスのは奥の小部屋に置いてます。どうぞどうぞ。」
 
その小部屋には、相当数のアシックスシューズが並ぶ。これがまた精巧で。」
 
当地の庶民の間には、相変わらず最低レベルの良識が根付いている。