
うちの、駅地下に最近当地で流行の15元ショップ(200円ショップ)がオープンしました。
早速中に入ってみましょう。

商品は整然とならび、あたかも日本の100円ショップと同じです。

弁当ラップ、説明書きは、おや、日本語ですね。
では解説します。
この15元ショップは、ここでは高級日用品店なのです。
商品の企画は、日本の100円ショップ屋でしょう。
品書きは全て日本語。
日本向けメイドインチャイナを逆輸入?輸出せず?で内地むけに販売する。
そもそも一昔前までは、弁当ラップなんて、買う余裕がなかった。
ここに並ぶ同等品は、ローカルショップなら10円以下で買える。
ただし、ローカルショップは、ダサい、すぐ壊れる、有毒だったりする。
これに対し、日本のすばらしさはクォリティコントロール。品質抜群なのです。
これは、ユニコロも同じ。日本ではチープシックでも、当地では高級ブランドなのです。
この品質で15元なら無理しても買いましょう。そういう購買行動なのです。
そんなわけで、高級日用品店、GNPに比例して各地増殖中です。
日の丸クォリティー、すなわちサンズクォリティーは、まだまだ捨てたものではない。
というお話でした。