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ありがとう。

ショパンのバラードを選んでくれて。


そして
諦めないで、いつも前を向いていてくれて。


そして
沢山試合に出て、綺麗なフィギュアスケートを見せてくれて。



そして
敬意や愛情は
お金や権力では得られない事を教えてくれて。




ありがとう、真央ちゃん!
キムヨナ。


正直、これほどまでに
ダークな世界を見せてくれた人はいない。

彼女のおかげで、色んな事を知った。

テレビの情報は、操作しやすい事。


五輪招致の為なら、何でもお構い無しな事。


そんなにしてまで、五輪に意味があるのだろうか?


沢山のマネーが動く?

念願の夢?

先進国の証?


私はフィギュアスケートの夢が打ち壊された。


韓国について快く思わなくなった。


自国のテレビ局も信じられない。


高くても日本製を買うことにした。


怒りを感じる。


それなのに!


私は韓国に韓国人の友達がいる。


地震の時は心配してくれて連絡もくれた。


なぜ?キムヨナなの?

なぜ?韓国なの?


目先の利益だけ考えて、
隣人からは、憎しみを買ってしまったのに気が付かないの?


正直私は怖れている。

今まで、日本人は韓国人に寛容だったけど


不寛容になる土台が出来つつあることに。


日本にゆとりや
余裕がある時なら
問題はないだろうけど、


これから先、坂道を転がるように日本が後退するなら、厳しくなるなら


この憎しみは表面化しないだろうか?

私の取り越し苦労なら良いのだけれど。
驚いた。

ウィダーの動画を見た。

このシーズンについて、色々な事に挑戦しているので、結果が出ないのは仕方がないみたいな事をトレーナーや栄養士の人は言っているのに、

真央ちゃんは

『プラスになる事は無い。』

と言っているのだ。


普通なら、というか私なら、ジャンプの調整中で、結果は出なかったですが、これも経験にして、次回に励みます。と言うけど、

『プラスになる事はない。』

なんて言えるのは、

本当にくやしがっている。

諦めてない。


戦うつもりでいる。

熱意が薄れてない。


そんな印象を受けた。


正直、フィギュアスケートは八百長三昧で失望感が酷く、見る気が失せると私は思っていたのに、

彼女は、

真央ちゃんは、

まだ戦う気なんだって思ったら、

よし、わかったよ。
付いて行くよ。
地獄の果てまでも。

って気になったよ。


真央ちゃんは凄い。

侍?

百戦錬磨の勇士?


次のシーズンも、とても楽しみだ。