1999年 野球の知られていない国ネパールで、「これがボールです」と子供たち20人で始まった夢・・・
ネパールに野球を広めよう!
私たちはネパールの方々とともに、野球の知られていない国ネパールに野球を広める活動を通して、ネパールの青少年育成と文化交流において国際協働を進めていくボランティアグループです。
9年前にこの活動に参加してきた
イッソー・タパくん(22歳)が再来日!
(現在いったん帰国し、南アジア野球選手権大会(パキスタンにて)でネパール代表のエースとして出場中)
23年度関西独立リーグに加入する「ホークスドリーム」と契約完了!
ついにネパール人初のプロ野球選手が誕生しました!!
ネパールの子供たちの夢を乗せて…がんばれイッソー選手!
今後ともご支援よろしくお願い申し上げます!
Laliguransホームページ
はこちらから・・・
日々の活動随時更新中!こちらのブログをご確認ください!
【速報】ネパール対アフガニスタン戦
4月17日南アジア野球選手権でネパール対アフガニスタンの試合が行われました。
打撃戦となりましたが、ネパールは11対19で残念ながらアフガニスタンに負けてしまいました。
しかしネパールは本当によくがんばりました。
ネパールの片田舎に住むのポカラ市の選手一同は、立派にネパール代表の選手として精一杯頑張りました![]()
今回の経験は、次につながる大変良いものだったと思います。
エースのイッソー・タパ君は、今年度は大阪ホークスドリームのピッチャーとして日本に帰国し、ペナントレースに参戦します。
他のメンバーは、ネパールでまた野球に励むほか、野球を知って集まってきた子供たちに野球を教え、広める活動をしてくれます。
今回のネパール代表のチームが使用している野球道具・ユニホームそして交通費・滞在費などのほぼすべては、日本の皆様からのご協力で成り立っています。
皆様、今回の活動にたくさんのご協力をいただき、誠にありがとうございました。
今後ともご支援よろしくお願い申し上げます。
詳細は後日代表の小林洋平ブログでお伝えします。(現在パキスタン会場より帰国中)(http://ameblo.jp/nepalbaseball/ )
夢のはじまりはじまり~!
南アジア野球選手権大会開催中!!![]()
4月13日(水) ネパール vs スリランカ
4月14日(木) ネパール vs パキスタン
4月16日(土) アフガニスタン vs ネパール
野球を紹介して12年。
ついにネパール代表チームがはじめて国際大会に出場しました!!
・・・とはいえ素人もかき集めたチーム。まずはスリランカ選です。
代表の小林洋平が現地から随時報告しています。
ぜひご覧ください!!
がんろうニッポン!がんろうみんな!
http://ameblo.jp/nepalbaseball/ (小林洋平ブログ)
希望をもって
この度の東日本大震災により被災された皆様には心よりお見舞いを申し上げます。
皆様の安全と一日も早い復旧を心からお祈り申し上げます。
思い返せばこの「ネパールに野球を広めよう」という活動のきっかけとなったのは、1995年の阪神淡路大震災でした。
私自身阪神淡路大震災を大阪で経験し、被災地で様々な災害・救援ボランティアに参加しました。
後に一般的にボランティア元年と呼ばれるようになりましたが、その経験をさらに生かしていきたい、という思いを持っていたときに、ネパールと出会いました。
ネパールに野球を広めるということ自体に、「何の意味があるのか」と質問される方もおられます。
私たちは、ネパールの子どもたちに直接的に野球の楽しさを伝える活動を通して、お互いのことを理解し、一つにつながることができるところに意味があると思っています。
それが世界の様々な問題に立ち向かっていく手段の一つだと考えます。
昔ネパールで野球を教えた子どもたちは、いま、大人になり、世界中で活躍しています。野球ができなくなっても、野球を通して心が通じ合えたことは、何か良い経験値につながっていると感じています。
さらに、今年は、野球で夢を実現しようと「イッソー・タパ」くんが来日し、ネパール人初のプロ野球選手として、関西独立リーグの「ホークスドリーム」に加入しました。ネパール野球連盟も発足し、国際野球連盟に加入、南アジア選手権大会出場など、おかげさまで夢が膨らんでいます。
この活動は、「草の根活動」にこだわっています。
皆様から募金でいただきました貴重な活動資金をより効果的に活用できるよう、外部の影響を受けることなく、現地の方々一人ひとりを思いながら、最良の活用法を勘案して取り組んでいます。
この度の震災は本当に悲しすぎる出来事で、いまこそ私たち一人ひとりが何ができるかを考え、行動に移すべきときです。小さなことからでも行動に移そうと思います。
私たちの活動も、震災に怯むことなく夢を持って取り組んで参ります。
今後とも引き続き皆様からのご指導・ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
「ラリグラスの会」 会長 赤松弘章




