横浜港の二大花火大会のうちの片方が、今日開催されたわけですが。
もより駅が、うちの会社のある駅なんですよ。
ちょっと前にも書きましたが。
もう、臨時ダイヤだわ、出入り口は規制されるわで、客先に行ったり外出していた人たちも、移動が大変だったらしいです。
この日は全社ミーティングがあって、その後定時すぎから懇親会がありまして。
花火が始まる時刻には、その懇親会が『花火の見えない場所』で開催されていたのであります。
まぁ、キリのいいところで引き上げてオフィスに戻ったのですが。
でね。
花火と同じくらいの高さのフロアにあるオフィスからなら、さぞや絶景だろうと思うでしょ?
甘いな。
オフィスでっせ。
仕事している人がいるんですよ。
つまり、煌々と明かりがついているわけです。
みなさん、夜に部屋の明かりをつけて外が見えるかどうか、ご存知ですよね。
はい、殆ど見えません。
窓ガラスに貼り付いて両腕で陰でも作らない限り、花火鑑賞なんてとてもとても。
音だって、聞こえはしますが、高層ですから、とても丈夫で厚いガラスが、はめ込まれているんでね。
臨場感を楽しむなんてこともありません。
下ろしたブラインドと窓の間に入って、なんとか見える花火を眺めてみましたが、テレビで見ているのと大差なく。
なんだかなぁ。って感じでした。
ま、終わる20分くらい前に事業部長が戻ってきて強制的に電気を消したので、最後のあたりだけ、戻ってきた人たちと歓声をあげながら楽しめましたけど。
んでもって節電のためにフロア全体のエアコンが切れて暑くなってきたオフィスから帰路につくと、これまた通勤路が一方通行になっていて(反対向きなので通れない)、強制的に外へ誘導され、全然違う入り口方向に向かわされたあげく、警察官がさらに「横浜駅まで歩いて行ってくださ~い」と。
歩いても15分くらいなんだけど、定期券持って通勤してるんですぜ?
仕事帰りっすよ?
なんで横浜まで歩かされなきゃならんのじゃ。
みなとみらい駅から入るために並んでいる列に割り込ませていただいて、ちゃんとみなとみらい線に乗って帰りました。
いや~、大変だった。
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