今年の冬はベネチアにいることになったので

恒例のクリスマスイルミネーションを見に行くプチ旅行を計画

2018年 パルマ→ ここ  

    ベネチア→ ここ 

2020年 ベネチア→ ここ 

2021年 ベネチア→ ここ 

 

今回の行先はミラノから1時間ほどの小さな町:Bergamo ベルガモ

 

まだ独身だったころ友人や母との旅行で何度か訪れたことはあるけれども

クリスマスシーズンは初めて

当時は日帰りの急ぎ足旅行だったため記憶もあまり残っていない

 

ベルガモはチッタバッサ(下の街)とチッタアルタ( 旧市街:上の街 )

に分かれていてバスやミニケーブルカーに乗って上の街チッタアルタに

行くことができる健脚な人はもちろん歩いていくことも可能

 

チッタアルタから見た下の街

もみの木の街路樹

 

ふらふら街歩きをしていると美味しそうなドルチェに目が釘付け

早速カフェに入って注文赤いハートのケーキが気になったけど

店内でみたミニケーキもうめちゃ可愛くてしかも美味しい

ここのPasticceria(ケーキ屋さん)のクリスマスケーキはファンタジーいっぱい

 

表情豊かな象さん

この時期どこのケーキ屋さんもいろいろアイデアいっぱい

疲れ気味のサンタクロース

 

 

面白いクリスマスケーキが店頭を飾ります

 

私が一番気に入ったのはこれ

クッキーを重ねていってデコレーションはハートやクリスマスプレゼント

もう見ているだけでワクワクしてきますね

こういうの見ているとイタリアンデザインって凄いなって思うのです

イタリア人のデザイン力は天性のものですねイタリアンDNA

 

チッタアルタの街に何気にあったオールドポルシェ

かっこいいな~

 

夜はお楽しみのチッタバッサのクリスマスイルミネーション

 

 

アイデアいっぱいの素敵なツリーがありました

中に入って見上げると

綺麗な写真がとれましたよ、このツリー大好きだわ

 

街中には観覧車や

メリーゴーランドまで

レッドカーペットの両端にはクリスマスマーケット

 

ショップも趣向を凝らし飾り付けされてます

 

 

 

こちらはお花屋さん

 

 

地図も見ずに袋小路に入ってみたらフレスコ画の下にツリーが

 

めちゃくちゃ素敵~ 誰も人がいない

街の喝采が嘘のように静寂の中にスポットライトを浴びたクリスマスツリー

 

ここは一体どこなのかグーグルマップで調べてみると

特になんの表記もされてない

 

地元の人達が飾ったであろうツリーが古い建造物と一体化して

思い出に残るシーンとなりました

ここもまた大好きだわ~

 

別の袋小路にはこんなお洒落なカフェが

 

 

カフェめぐりが大好きな私ですが今回は時間がなくてここには入れなかった

これはまた次回の楽しみに

 

そして我が街ベネチアのイルミネーションは

大陸側のメストレは大きなポインセチア

ベネチア島内サンマルコ広場

いつもとあまり変わらない

ツリーはこんな感じ

 

霧の夜のリアルト橋とその周辺

 

 

ベネチアの街のイルミネーションはちょっと控えかな

 

ホテルの入り口や

ショップは素敵なんですがね~

 

 

 

我がショップラルベロもこんな感じ

なんか明るさがたりないな~ 次回への課題ですね

 

という事でイタリアのクリスマスイルミネーションは11月末から1月7日まで楽しめます

 

毎年この時期にお知らせしております今シーズンのジャパンツアー

諸般の事情により残念ながら実演販売&京都体験教室とも中止させて頂きました

 

毎年楽しみにして待って頂いているラルベロファンにはがっかりさせてしまい

大変申し訳ございません

 

また次の企画が決まりましたらお知らせさせて頂きますので

これからも末永くよろしくお願い申しあげます

 

この冬はベネチアにいることになりましたので

ラルベロは毎日オープンしております 

オープン時間 12:00~18:30まで 

冬場のみ 火曜日:定休日

年末年始は営業予定です(詳細は後日)

 

この時期イタリア旅行に来られる方

ベネチアにお立ち寄りの際は是非ラルベロまでご来店くださいませ

ベネチアンガラス体験工房も開催しております

 

来年2月にはイタリアでは

Milano / Cortina d'Ampezzo ミラノ・コルティーナ冬季オリンピックが開催されます

 

コルティーナはベネチアからバスで2時間半の近距離で

きっと多くのお客様がベネチアに立ち寄られると期待しております

今から頑張って制作に没頭しと思っております

 

こちらのブログに引っ越してきていまだにカテゴリー別に整理ができておりません

過去記事が読みにくくて申し訳ございません

ボチボチ整理しておりますのでしばらくおまちくださいませ

 

 

 

長年お世話になってました goo ブログからこちらAmebaブログに引っ越しました

 

500以上の過去記事は引っ越し完了致しました

これからはこちらのサイト:ラルベロ ベネチアのブログ でよろしくお願い致します

フォローして頂けましたら嬉しいです

 

2025年7月現在

①まだカテゴリー別に入れ替えできておりません

 

②Amebaブログ内のブログ過去記事とのリンクも調整できておりません

 

これはおいおい時間を見つけて古い記事から調整していきます

 

 

先月ラルベロにご来店いただいたお客様は

長くオランダに在住されている方

 

着物を沢山日本から持ってきている為それに合う帯留めが欲しいと

ペンダントになっているものでも帯留めに変更できますよとお伝えすると

 

お店に数多くある作品の中から選ばれたのがこちら

 

どんな着物にも合いそうと喜んでお帰りになられました

後日こんな着物に合わせましたと送っていただいたのが

こちら

この季節にぴったりな新緑を思わす綺麗なグリーンのお着物に合わせて頂けました

新緑にラルベロデザイン:樹木のデザイン

なかなか素敵ですよね

 

こうしてラルベロのペンダントは帯留めにも活用できるのです

ご来店頂きましたお客ご希望の方は帯留めに変更できますので遠慮なくお申し出くださいませ

 

2025年の春は日曜の度にあちらこちらの蚤の市に出かけている私達

蚤の市にいったら朝から晩まで見ていられるほど二人とも蚤の市マニア

 

仲良しのご近所さんご夫婦も蚤の市が大好きで最近は誘ってもらっては

いろんな場所に車で連れて行ってもらっています

 

今日は北イタリア:フリウリ地方の小さな町

Cividale del furiuli  (チヴィダーレ デル フリウリ)

 

ベネチアからなら車で約2時間弱、列車でも2時間半ほどでいけるアクセスの良い街です

列車はウーディネのりかえでCividale del furiuli まで駅からは1kmほど歩くと

街の中心部に到着

 

春秋は毎月最終日曜日に蚤の市が開催されます

いつもは蚤の市のお宝さがしに必死で街の散策する余裕はないのですが

 

 

一緒に行った奥さんが

「Kanaeこの先に有名な橋があるのよ名前はPonte del Diavolo : 悪魔の橋 すごく高い橋なの」

 

へ~そうなんだと橋にたどり着くとびっくり仰天!

名前とは裏腹 橋の上からみる川の清流が360度 美しすぎる!!!!

写真で見るよりターコイズブルーで

深い川底まで透明

もう見たことないくらい綺麗な川

しばし呆然と眺めていると川べりに人が

降りられるのね、ならば行かねばと

下からみると橋の設計がよくわかるけど水の色は上から見る方が美しい

綺麗すぎてもう離れられないわ~

お天気にも恵まれて色も最高!

雨が降ると泥川になるようです清流にもどるまで数日かかるとか

 

本題に戻り今日の目的の蚤の市はこんな感じ

色が目を引く!並べ方もお洒落だわ~

昔のアイロンコレクション

洋服作る人なら欲しいだろうなと思うお洒落で品質のいいボタン

昔の8mmビデオ?

蚤の市ではかならずある家具類

ホテルのロビーにありそうな椅子は

なんと25ユーロ:3200円

あり得ないほどの安さ~

こういうのが一杯あるんですよね~買わなくても見ているだけでも楽しいわ

 

ランチは川沿いのレストランで

「Stinco di Maiale:スティンコ ディ マイアーレ」を注文

これ豚のすね肉のオーブン焼き私の大好物です

めちゃくちゃ美味しかった~

この地方はお肉が美味しいのです綺麗な景色だけではなく美食の町でもあるのです

 

食後はまた宝探し再開

ちょっとつかれたらこんな木の下のオープンカフェでジェラート食べて

至福のひと時!

朝10時過ぎから夕方17:00までうろうろして大満足の一日でした

 

で今日私がゲットしたものはこちら

底が厚手のゴムでウールで手作りされた室内履き中古ではなくおニューです

無造作にはこの中に入っていたのを手にして値段をきくと

「それすごくいいよウールだし暖かいよ1ユーロ:160円」って

そばにいたお客さんがそれ聞いて「え~こんな素敵なのなぜ1ユーロなの~」って

「みんなこれの値打ちわからないのよなのでもういいのよ160円」

 

私は内心「バールでカフェするより安いやん!160円なら買いやなと」

可愛いのでお気に入りになりました

 

最後になりましたがこちらのgooブログはなんと秋に全部消えてなくなってしまうそうです

と言事でラルベロのブログも引っ越しすることになりました

引っ越し先は決まったのですが作業が順番待ちで時間がかかるようです

完了次第またこちらでお知らせいたします

 

11月中旬まではこのサイトは見られますのでご安心ください

 

あ~うまく引っ越しできるかな?ちょっと不安

 

 

こうして毎年カーニバルを撮影していると面白い出会いがあったりすんですよね

 

ランチ後にカフェに行こうといつもサンジョバンニ・パオロ広場に向かう途中に

あらあらいつもクマさんが子連れでお茶してました

今年はオレンジに衣替えしてました

前年は黒

その前は赤

でベースだけ変えて毎年仮装されてるラルベロのご近所さんです

 

そしてこちらもワンちゃん連れは定番のようで今年は青

昨年は黒

さすがにワンちゃんの色は一緒ですね

 

そして今年もいらっしゃいました「志村けんさん」ベネチアお好きなのでしょうか?

昨年は

白鳥みると=志村けんさんなんですよね私達の世代は

 

そしてこの方は両方とも2025年!

偶然撮影していましたがよく見ると同じ人の様です

顔よりも巨乳で気が付きました(笑) ハート好きのようです

 

しかしこういう人いるんですよねカーニバル中衣装を変えるリッチな方

知り合いのカメラマンが期間中撮影している人は

毎日衣装を変えられるとかで超お金持ち、全くもって別世界の人ですね

 

そんな中ちょっと目を引く仮装に目がとまりました

赤黒バックの「DIGITAL MAN」に目が行って近くで撮影してふと

あれ~この人もしかして????

あ~きっとあの人だわと過去私のインスタに掲載した写真をみせて

「これあなたですよね?」と問いかけると嬉しそうに

「そうそう私です」と「今友人が来るのを待っているんですよ」

 

赤黒デジタルマン:この人は毎回ファンタジーあふれる面白いアイデアで

ベネチアに登場されています

再会できました!

赤い眼鏡と赤い蝶ネクタイと赤い手袋は同じものを使っているところがいいですね~

頭から足の先まで全部―キーボード、インパクト強すぎだわ

どうしらこんな発想が生まれるのかな~きっと天性の物なのでしょうね

やっぱり今年も総合するとこの人が私の中ではNo,1ですね

 

あとから来られたお友達はこんな感じでした

子供のてんとう虫が大人になると

ミツバチハッチが

大人になるとこんな感じ

そして最近は民族衣装がみられるようになりました

我が日本国はお稲荷さん

インドは

中国は

やはり民族衣装はいいですね来年はもっと違う国の民族衣装みてみたいものです

今年のカーニバルは2月15日(土)に始まり3月4日(火)に終わりました

カーニバルは必ず火曜日が最終日となります

 

その直前の週末ベネチア島内は歩けないほどの人が集まりますが

今年は人員整理がうまくいったのかラルベロ前の通りは数年前のような

一方通行:大混雑→ ここ はなくお店も普通に営業できて何よりでした

とは言えサンマルコ、リアルト周辺はいつものように大混雑

 

2025年は盛り上がってくる後半は毎日晴天に恵まれて

私も張り切ってお店→ここ さぼって撮影に出かけておりました

 

まずは沢山撮影した定番コスチュームの写真から

今年は赤黒に目がいってしまった私

これ一番お気に入りの仮装

4人集まると目立つ目立つセンスいいな~ポーズもバッチリ

 

こちらはご年配のご夫婦で息がぴったりあったポーズ

 

こちらもベネチアのお医者さん

大魔王

に絨毯

ほかにも

赤黒

 

そしてこちらの怖い顔の悪魔

でも子供にやさしいのよね、なんだかほほえましい優しい顔になってる

子供のリクエストに応えて「めっちゃ怖い顔:おちゃめだけどね」

表情豊かだわ

こちらは先の兄さん悪魔の彼女かしら?

同じ顔の人形持ちが流行っているようです

 

珍しく足元をみせたカッコいいデザインの仮装

ブーツが素敵!こんなブーツどこで手にいれるのだろうか?

きっと衣装に合わせたオーダーメイドでしょうね~

お金をかけた豪華な衣装も素敵ですが

 

一般の人が工夫して楽しんでいる衣装も私は大好きなのです

手作り衣装でこれは楽しいだろうな~

他にもカラフルな衣装も

ラルベロ 売れ筋NO.1カラー オレンジ&トルコブルー

ブルー系

白黒エレガント

クリスマスカラー?

マリーアントワネット

フランス人形

メリーゴーランドもありました

オレンジ&黒

ゴールド

楽器の顔

ミックス?

影が綺麗

観葉植物

後ろ姿もなかなか良い

カラフルで楽しい

やっぱりぬいぐるみ持ち

という事で今年はお天気のおかげで思い存分撮影楽しめました

広場では一般の人も希望すれば顔にペインティング

いい被写体に必ず出会えるCampo S.zaccariaにはいつも音楽が流れていて

(サンマルコ広場では音は禁止されているそうです)

カーニバルを盛り上げてくれてます

夜のサンマルコ広場に出かけと

やっぱり赤黒

なんと光ってました

こちらも

光ってる

仮装も進化しました!

私が初めてカーニバルをみた20年前では考えられなかったわ~

 

次回はカーニバルもう一回続きます!

 

2025年1月ラルベロは初めて個展を開催いたしました

長年思い続けていた日本でのラルベロ個展がついに実現しました

 

まずは大変遅くなりましたが

会場に足を運んでくださった皆様には心より御礼申し上げます

 

友人や親族そしてラルベロのお客様、中には遠くは新幹線で駆けつけて下さった方々

皆様の支えがあり今回の初個展は大成功で幕を閉じました

 

その時の様子をつらつらと書き始めようと思います

 

まずは15年以上もいつかは京都で個展がしたいと思いながら

開催までたどり着けなかった大きな理由が会場との出会いでした

 

15年の間にいくつか会場は下見していたのですが

「なんか違うな~」って感じでなかなか二人とも動けないでいたのです

 

今回の会場「Gallery 紅中」との出会いは1年前にPinoとお散歩中

偶然前を通りかかった時に私達の目に飛び込んできた木の温かみのある大きな

このショーウインドーでした

引き寄せられるように中に入ってみると

大正時代の建物をリメークされたGalleryで

広々として外からの自然な木漏れ日が差し込み京都らしくてすごくいい感じ

中にはとても落ち着くカフェも併設されていて → ここ

Pinoも私もこの会場に一目ぼれ!

2人同じ瞬間に「ここで個展やりたい」と思ったのでした

 

人も場所も出会いの瞬間ってこんな感じなのでしょうね「ピーンってくる」って感じ

オーナーのSさんも親切でいろいろ良くして頂きありがとうございました

 

イタリアのベネチアンガラスと日本の町家が不思議とマッチした素敵な会場で

後に会場に来ていただいた方々から

「素晴らしいギャラリーどうやって見つけたの?」って何人もの人に言われましたよ~

 

Pino曰く「会場の名前が凄く良い!ベニチュウ:ベネチア:ベニスって響きがそっくり」

ほんとそうですよね響きだけじゃなく綴りまで一文字違いVenice とVenichu

偶然とは言えこの会場との出会いは必然だったのかもしれません

巡りあわせに感謝ですね

 

会場ではヴェネチアのラルベロ本店から持参したPinoのコレクション作品も展示

皆さまに絶賛して頂きPinoのガラス職人魂に火をつけて頂いたようで

イタリアに戻ってから別人のように勢いよく新作にとりかかり始めています(笑)

久しぶりですこんなに没頭しているPinoを見るの

 

なかなかないのですよねこの状況!このまま続けてくれればいろいろ面白い作品が増えていくのですが

鉄は熱いうちに打て状況です(笑)頑張れPiさん期待しています!

 

個展期間中には少人数制のベネチアンガラス体験教室も開催

実はお客様とゆっくり話せるミニ教室も以前から開催したかったのです

いつものゴコマチ会場では各お客様にゆっくりアドバイスして回りたいのに

なかなか時間がとれず終了後にお話もしたいのにこれもバタバタと御礼のご挨拶しかできなかったのが

この会場では終了後皆さんと一緒に併設のカフェでゆっくりまったり

コーヒー飲みながらお話できて私達もすごく嬉しかったのです

 

今回Pinoのコレクションの中で一番注目を集めたのがこの鳥(ヤマセミ)

こちらは以前もブログで紹介しましたが → ここ

ラルベロのコレクターのお客様に「いつか個展をするときは持って頂いている作品を貸してくださいね」

と長年お願いしていた逸品ものです

 

ヤマセミのあまりの出来の良さに本当は自分の手元に置いておきたかったようですが(笑)

オーダー作品ですから泣く泣くお嫁に出したという逸話があります

 

Pinoコレクション作品で一番手がかかって苦戦したのがこちらの絵画シリーズ

作品誕生までの様子はまたいつかゆっくり紹介したいと思います

 

馬のたてがみ部分の表現を意識して制作したこちら

 

気が遠くなるような細かいデザインのバラの花

左右対称に歪まないように焼き上げる蝶々→ ここ 

ダイナミックなベルトのバックルをイメージしたもの

そして昨年米寿を迎えた父に制作プレゼントしてくれた

「春の富士山と河口湖」のお皿右下の88に注目です!

その他飾り皿も色々

 

 

 

お皿も後ろから太陽光があたるといい感じになりなりますね

多くのお客様で会場も大変賑わっていました

 

両親も駆けつけてくれて

 

とても思い出深い初個展となりました

お客様とのお話に夢中になり写真すらまともに撮れないほど4日間あっと言う間にすぎさりました

 

そんな私を察してか友人が動画を撮影してくれていました → ここ

動画の編集作業なんてもう今の私にはできないので大変ありがたかったです

是非みてくださいね

 

また皆様にみて頂きたい新作がそろいましたら2回目の個展も開催できたらと思っております

今回は本当にお忙しい中ご来場いただきありがとうございました

 

 

 

最終回の第三弾です

これ開催中に多くの方が制作されるポコポコデザインです

 

今回ものすごく面白いデザインがありました

それがこちら

制作されている時に「わ~顔や、顔や面白い最高!」って思わず言ってしまうほど

私には暑い国のアフリカ人に見える、

頭のグレーのミッレフィオリがアフロヘヤ―に見えるんですよね

Pinoはサーカスで笑いを誘うピエロに見えると

 

私の友人に「何に見える?」と聞くと「植木!」って(笑)

何に見えるかは人によってそれぞれ違うようです

 

これジーンズなどカジュアルなスタイルに長めの皮紐と合わせると

ポップな人目を引くアクセサリーになりそうですね!

 

そして翌日焼きあがったばかりのその作品を見た

前回紹介した抽象的なラルベロデザインを制作した小学生の男子が

 

これまたこんな作品を制作していました

弟が生まれた~

似ているようで違う二つともそれぞれのオリジナリティーがあって

面白いな~と

 

子供の柔軟性ってすごいですよね

私達大人が忘れ去ってしまった物を持っているんですよね

 

そしてもう一つがこちら

モコモコの羊をポコポコで表現したデザイン

このアイデアは凄いとPinoが絶賛してました

 

色によって溶ける時間差があるためすべてがポコポコにはならなかったのですが

ポコポコシリーズを焼くときはいつも秒単位で戦っているPinoです

羊の顔部分の黒色とハートの目が周りに比べて低かったかな?

焼き込み気味になりました

 

ポイントはできるだけ同じ高さでそろえる方が綺麗なポコポコになります

 

そするとこんな風になる確率があがります

ネクタイピン

ピアス

 

でもね高さを揃えてもポコポコにならない事もあるのです

同じベネチアンガラスでも固いガラスと柔らかいガラスがあって

こちらの作品は左下の青と茶色の2本のガラスが

周りに比べて少々焼き過ぎのようになっていますが

これはガラス材料の制作された年代が違うためです

 

この茶色とブルーのガラスは工房に昔からあるヴィンテージの材料です

なので溶ける速さが現在のガラスより若干早いのです

 

1秒単位で焼成の管理が必要なポコポコシリーズは

焼く人(Pino)が一番大変なようです(笑)

 

ロングイヤリングや

焼き込むと

左右違うデザインで

そしてこちらはとても面白い材料をうまく2個見つけられて

焼き込みこんな風になりました

レースガラスを使ったような作品になりました

 

最後に仕上作業で必死になっている時にふと見たこのかけら

ジーっと見つめていると何かに見えてきました

でグリーンのガラスを少しのせて、Pino焼いて~

パイナップルにしてみました(ちょっと無理があるかな:笑)

自分では結構気に入っています

ポイントはぐグリーンの透明ガラスがとんがっていることですね

単純に半分に割ることでこんな風にとんがった感でてきます

欠片が何かに見えてきたらそれを作るっていうのも面白いですよね!

 

という事で3シリーズお付き合いいただきありがとうございました

今年の発表会はこれが最終回となります

又来年も体験教室を開催したいと思いますので是非いらしてくださいませ

 

次回は個展の様子をじっくりアップしたいと思います

 

引き続き第二弾です

今回もラルベロや生き物シリーズを制作されて方いらっしゃいました

 

ラルベロ「木のモチーフ」はPinoの十八番です

フリーハンドでデザインする「ミクロフジョ―ネ」という技法を使うため

制作体験で使う銅線を使わないためミッレフィオリを小さく小さく焼き込むことができます

 

でも毎年ラルベロデザインを作ってみたいと言われる方もあり

制作に多少規則がある事とミッレフィオリは小さく焼き込めない事を

ご了承いただき制作して頂いています

 

今年はこの三つ

なかなかいい感じですよね

特に初めてみたデザイン、大きな葉っぱの中に樹木が一本力ずよく根付いてるこちら

とても良いアイデアですよね~

木のデザイン以外は思い切ってクリアーガラスで囲って

木のモチーフ部分もミッレフィオリを思い切って断捨離されて

そして金箔仕上げ

インパクトのある作品に仕上がりました

赤いリンゴが3つ実ってます

 

そしてこちら小学生の男の子?だったかなラルベロデザインをみられて

「桜の木」かな?オリジナルな「木」のデザインができました

こんな風に抽象的に樹木のデザインを制作することもできるんですね

「青空に咲く桜」私何年みてないかな?

待ち遠しいですね

 

私はお客様の作品から毎回勉強させて頂いてます

 

ミッレフィオリの断捨離と全く正反対のこちら

断捨離どころかミッレフィオリだらけ~

90%ミッレフィオリ使用されていますが

白くて大きなお花のミッレフィオリの白がうまく生かされて

なかなか面白い漫画チックな鳥のデザインとなりました

 

くちばしと目の黄色の小さなミッレフィオリがあることで

表情がでているな~と見ていてほほえましい作品です

 

動物は今回初めてクジラが登場しましたよ

こちらミッレフィオリのバランスが絶妙ですね

体の大部分を占めるブルー系のパスタ

「そのまま焼くとトルコブルーはメタリックになりますよ」とお伝えすると

上手く透明のガラスを乗せられてブルー系に仕上がりました

 

色付きの透明ガラスの使い方が斬新なうさぎさんも登場

クジラと並べると大きさがわかりますね

 

色付き透明ガラスの下にアヴェンチュリーナを敷くとこんな感じ

グランデーションがでて綺麗ですね

 

なかなか思い切った砂のアヴェンチュリーナの使い方

流れた感じを出したいとおしゃってました

砂のアヴェンチュリーナは好きな形に表現できるので面白いですよ

あ~よく見ると右上に幻のモスグリーンのガラスが~

よく見つけられましたね

 

次回は定番となったポコポコデザインの発表です