次男くん出産レポ①の続き。。。
pm10:30
強烈な痛みの陣痛がくるようになり、いきみ逃しをしようとするも全身に力が入りなかなか思うように出来なくなってきました

この時の痛みは、生理痛の100倍の痛さ(に感じた)
顔が歪みまくる痛さ
とにかく痛すぎる
ってやつです
先生にナースコールし、かなり痛いことを伝えて内診へ。。。
『あ、いい感じよー
6㎝、いや7㎝やね。ここからは旦那さんにも協力してもらおか
』ってことで、陣痛がきたらターサンに私の腰を下からぐぐぐぅーーーっと押してもらう、という任務がかせられました
これをしてもらうと痛みがチョットは和らぐような?気がします
そして痛さに悶え苦しみながらもあ、なんか今出産を一緒に乗り越えてる?なんて思ってたらターサンは、陣痛の波を表示するモニターの数値を見て
『おぉっ
どんどん上がっていくな
50!60!70!80!!』と、とても楽しそうに実況中継している


ので、
『うるさいわ

気になって集中できひんやろ
』(←もちろん陣痛が去ってる時に。)と、ギャーとわたし。
とにかくとにかく陣痛がきてる時は心を無にし、呼吸を乱さないようフゥーーーっとしっかりはくことに集中

しかし痛い。あれ?コタさんの時こんなに痛かったっけ?って思うくらい痛い

ふぅーーーと上手に息を吐きたいけど、『ふぃぃいう゛う゛ぅーーー』と強烈な痛みに声がもれます

で、そんなやりとりを何回か繰り返してると突然、なんか出てくるっ!!という凄まじい感覚が

ビックリしてちょっとプチパニックになり、ターサンに『ナースコールして
』と言うとターサンもつられて慌てる
先生が来て『いきみたい
』というとバタバタとお産の準備がすすめられ
内診しながら『11時21分全開です』と、もう一人の方に伝えてるのが聞こえました。その時わたしは壁掛けの時計を見て
あ、ほんまや。もう11時21分なのね。あとどれくらいで産まれるんやろ?と意外と冷静に確認しました

そしてそして、ここからはさらに壮絶に

先生には『いきまず、このままふぅーという呼吸法で赤ちゃん出していきましょう
』的なことを言われ、えっまじ?ほんまに!?って思ったけどそう言われたので何回か呼吸してゆっくり出してを繰り返して
って出るかいっっ!!ってかこのやり方痛すぎるぞ!!
ってツッコミたくなるくらい痛いしつらい

そしたら先生もそんな私の様子を見てか、
『じゃあ次の波で少しいきんでみましょう』と言われやっとか!!と俄然やる気が出て、次の陣痛の波と同時に少しどころかおもいっきりぐぉーーー
といきんだら頭が下がったのがしっかりわかりました
そして何回かのいきみで、ついに赤ちゃんの頭がガツンと挟まり、これまた強烈すぎる痛み


ぎゃあ!めちゃくちゃ痛いっ!!ぎゃあ!×3と、口には出さず心の中で叫ぶ

ここで先生が『頭出てますよーお母さん赤ちゃんの頭触りますか?』って聞いてきたので即答で『いいですっ
』『痛いし今は集中したいので』と、お断り
もうそれより早く出したい。って思いでいっぱいでした
で、『もういきむのやめて、はっはっで呼吸しましょう』と言われついに最終段階に

めっちゃくちゃデッカイ声で『はっ!はっ!はっ!はっ!』と言いながら一人で大絶叫

あれ?コタさんの時はみんなで大絶叫やったのに今回は一人!?で、けっこう長めのはっはっの後。。。
pm11:43
ずるるるんっ
と次男くん誕生

元気いっぱいの泣き声でほっとひと安心&痛みからの解放でかなりスッキリ~


破水から約7時間半、
子宮口7㎝からは約40分、
全開からはわずか22分と、
なかなかの安産だったとは思いますがやっぱり痛かったぁああ

しかも2人目の方が痛かったぁああ


しかし、コタさんの時同様今回も先生に『かなり上手なお産でした
お母さん強いねー強すぎて男かと思ったわ
』と誉め(?)られました

あとは、恒例のおしもの縫合

これがまた長いし痛いしできつかった

そして約2時間後に一人でトイレで小が出来たら病室に移動しても
という例のやつをクリアして、不馴れな授乳をして、なんやかんやで病室に移動したのが深夜の4時頃でしたー
長かったー
そして病室に着いてすぐ、あまりにお腹がすき過ぎたので持ってきてたパンを食べ

次の授乳までの小一時間ほど寝ました
あー痛かった

しかし、赤ちゃんというものはなんでこんなに可愛いのでしょう


わたしはもう二度と出産はないなって思ってますが、あの産まれたてのふわふわでひょろひょろで軽すぎるっていうあの感じはヤバイよね

産まれた我が子を見てるとほんまお産のつらさも吹っ飛ぶよね
今回はしっかり新生児くんを堪能しときました

おしまい。