やはり与党は過半数割れに議席を落としたけど
参政党躍進ですか・・・
知名度もありいいこと言っていても案外伸びてなかったなと思ったのが、うつみんや世良さん…とか

比例と選挙区という枠がある
通常無所属の場合は選挙区での勝負になる
そこに強い現職や組織票を持つ候補がいて、
残る枠に多数の候補がひしめく選挙区で当選するのは難しいよねぇ‥
今回うつみんが無所属連合というものを作ったのは成程!と思いましたよ
(前に、全ての政策を一致させなければいけない今の政党政治の限界みたいな話をしてた)
せっかく比例投票もできるのに、うつみんは比例で出た方がよかったのでは?
今回無所属連合は比例の議席取れて無かったみたいだけど
うつみんが比例の候補であれば選挙区で他の候補と迷った人が比例で入れたり
神奈川以外の全国からもっと票が取れたと思うのだけれど‥
(この人は自分自身が議員になるということには拘ってない?のかなぁ)

 

北村さんは圧勝でしたね

ずっとTV出てるから全方位に知名度があり、好感度や信頼感もあるのでしょう

私が懐疑的ながらも一応推すところや人達イマイチ選挙に勝てない…

前回の国民民主党や今回の参政党のように躍進しているところと比べて何が足りないのだろうかと考えるけど、

選挙区で議席を取るに魅力的な(大衆受けする)候補者がもっといるといいのだろうけど候補者擁立にもお金がかかる

アンチな見方(内容以前に毛嫌い)のネタになってしまう言動は拡散されるからだめだけど、それでも支持を集める人も居る不思議も…
危機感が無い大衆に真実を啓蒙しようとするとそれ自体が上から目線な感じを受けてしまうのかしら‥

大衆の心に刺さるのは今自分が共感できることだけだから、小賢しいのは嫌われる?

ネットもリアルも活動していても勝てないのは信者層が限定されている?

結局は大衆受けはしてないってこと、大衆受けが全てなんだなぁと思う


ネットの力は大きいが ネットの影響だけで動く層というのがなにかある ように思う‥
それは若い人が中心と思うけど案外中高年もいると思うし‥
年齢だけでなく、ネットで動く層に特徴があるような気がする
ヒロイズムに陶酔する傾向?とか
だからちょっと過激な反体制発言が受ける
でも過激なだけだと引かれる、推してあげたいと思わせる愛嬌や状況も必要
(オールドメディアやアンチに叩かれてるとか、でも頑張ってる健気感とか、ベタにルックスがいいとか)

ネットでバズるのは
「可愛いもの」は癒し、

「いい話」はそうあって欲しい世界への希望
逆に「自分の劣等感や内包していた不満や憤りが解放されるトリガー」
成功者や有名人のスキャンダル、外国人優遇、上級国民の犯罪、理不尽な行政
それを罵倒する声があれば賛同する人がいてその輪が連鎖していく
大衆の深層心理にあるものを出させる時

情報番組でポピュリズムという言葉が出ていた
ポピュリズムをcopilotに聞いてみると
「大衆」の立場を自称し、エリートや既得権益層を批判する政治思想や運動  
wikiを見ると、

ポピュリズムの定義についてはいろいろあるらしく長々書いてあります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0
(各国のことが長いので日本の話のところだけちょっと読んだら)
『日本では「ポピュリズム」という言葉は、「複雑な政治的争点を単純化して、いたずらに民衆の人気取りに終始し、真の政治的解決を回避するもの」 として大衆迎合主義と訳し、「衆愚政治」「扇動政治」「反知性主義」などの意味で使用されることが多いが、これは政治学上の本来の意味とは異なったものであると指摘される。
(途中略)
ポピュリズムという言葉は、アメリカなどでは肯定的に使われる一方、ファシズムを経験した日本・欧州では否定的な意味で使われる傾向がある。そのためポピュリズムという言葉は価値中立的に用いられることはない。日欧では、非難されるべき対象や姿勢を名指しする場合に用いられることが多い
(以下略)』
などと書いてあり、なるほどそういうニュアンスを含んでいたのかな‥
実際に今回私も一致する感想を持った‥
(ヒトラーは演説上手で民衆の心を掴んでいったんだよね)
キャスターはポピュリズムの例に、トランプも白人の労働者層の不満を上手く取り込んだということが同じような感じかと言及していたけど、確かにそうかもね。

今回選挙は消費税や給付金などの争点から

後半になると外国人問題が争点の前面に出てきた感がある
日本人ファースト‥

その当然の思いとこれまでの施政への憤りを代弁されたら心地良い
今日本が外国に売られて行く懸念も大きいし、外国人への優遇の理不尽、外国人のマナーや犯罪、そういう現実がネットでは色々暴露され出している時
だからそれが争点になるのは当然だけど、選挙終盤になって難しい経済の話より大衆の感情に訴えた感は否めない。

 

あ‥なるほど…護憲派の党って全部外国人寄りと見られてしまう党‥

それで今選ばれ難い(票が伸びない)ってことか…

共産、社民は元々C国よりと思われてる党、れいわもそんなふうに拡散されてるものね

(私もそこがひっかかるところではあったけどさ)

もしかして‥今外国人の問題が俄かにバズってる感じなのも改憲勢力の策略だった?

外国人問題に目を向けさせて本当の目的は隠して護憲派党を弱体化…

(自公議席が少なくなっても補完する党が育てば連立すればいいことだからね)


選挙は投票して終わりじゃない
思い通りになって気分がいい人も、自分の一票は無駄だったのかと腐る人も
自分が投票した人や党が

これから何を言って、何をするかを見て行かなければいけないのです。
まだ終わってない、ここからです!