静嘉堂文庫美術館に行ってきました。

 

 

曜変天目の顔ハメですよ。

新しい!

まさかの!

こうきたか!!

って何度も呟いてしまいましたよ。

 

でも、実際に顔をはめて写真撮っていた人は、いなかったように思います。

 

ダンナがいつもいうので、私の頭の中でも、

 

静嘉堂文庫美術館 = 曜変天目

 

になってしまっています。

国宝、もっとあるのにね。

 

ショップも曜変天目押しで、ダンナはアロハシャツが気になっていた様子です。

結構いいお値段ですし、何よりそれを着てどこにいくのだ!?

曜変天目ぬいぐるみに、曜変天目風メガネチェーンなどもありましたね。

ぬいぐるみは毎日数量限定販売なぐらい人気な様子。

でも、シャツの方が高い!←しつこい

 

展示の話をすると、『一章 天目のいろいろ』が一番良かったかな。

日本人、最初から見たがるし、列も長くなっていたけど、じっくり見れて良かったです。

天目茶碗っていっても、はっきりとこの形!というより幅があるなあって思っちゃいますが、それでも、どこか共通点があって、それがいいなあって思うんですよね。

形なら、油滴天目の方が好きかな。

 

肝心の曜変天目ですが、旦那が前と色が違うとうるさくて。

単純にライティングの違いのようですが、それで色が変わるというのも魅力の一つなのではないか、と。

意外と曜変天目の部屋は混んでないのでじっくりと見させてもらいましたよ。

私個人の印象は、綺麗というよりも、不思議の方が優っちゃいますね。

技術が復活したら欲しいかと言われるとうーんって感じです。

ベネチアのレースガラスのものは欲しくなったんですけどね。

これが美術なのかな、と思ったりします。