このブログは、2026年1月25日に書いている。
日本は衆議院選挙がスタートし、高市政権誕生後、
高市トレードで日経平均60,000円は
通過点で70,000円or80,000円を目指している。
市場は選挙後も自民勝利で高市トレード継続すると
みているようだ。楽観ムードが支配的だ。
果たしてそうだろうか?
ドル建て日経/金価格、NYダウ/金価格の数値は、
リーマンショック時より悪化している。
これが真実の株価なのに。
おそらく28日の万科集団デフォルトを理由に市場は崩壊し、
さらに通貨崩壊へと進むだろう。
4年前の恒大と2年前の碧佳園のデフォルトで市場が
反応しなかったから、今回の万科集団も何もないだろうと
市場は見ているようだ。完全にノーマークだ。
今週の茶番を見届けよう。