こんばんは、lalanです。
※ 今回は私、lalanのことを真面目に書きます。だらだら長いのでご了承ください。
早いもので、
このブログを始めてから、もうすぐ1年が経とうとしています。
といっても昨年はだいぶんとお休みしてましたから、
数えるくらいしか更新してませんが・・(;´▽`A``
でもいつも以上に時が経つのが早く感じた一年でした。
ブログ再開した時にもちらっと書きましたが、
この1年、色々と思う事がありました。
もともと、「食」の業界に興味があって食品メーカーに就職したものの、
メーカーの中で仕事をするうちに、
やりたいこととのギャップが積もってきました。
・・というより、やりたいことが見つかった、という感じでしょうか。
自分のやりたいこと。
それは、「食」という分野は同じでも、顔が見える人たちを相手にすること。
もちろん、
メーカーとしてたくさんの人に「美味しい」を与えられることは素晴らしい事だけれど、
私は、食べてくれる人の気持ちをもっと近くでしっかり感じたい。
こんなことを考えだしたのは、ちょうど1年前に大切な大切な、
私の母が亡くなってから。
その母がいつか言っていた、
「どんなに高級で、美味しいものを食べたとしても、人の心に残るのは、
お金で買えない、他の誰にも作れない、思い出の味なんだよ」
という言葉。
私の思い出の味は、もうどんなに願っても食べる事のできない、母の手料理。
それに、小さい頃一緒につくったマフィンやケーキ。
今思えば、そんなに美味しいものではなかったかも知れない。
けれど、
おそらく一生忘れることはないと思う。
・・・それからというもの。
食を通じて、もっと人の心に残るものをつくっていきたい、と思うようになった。
心に残るもの。
私にとっては、あったら必ず、みんな笑顔になる、お菓子。
くどくど甘いのはダメだけれど、本能として、優しい甘さが嫌いな人はいないはず。
そんなこんなで、いつか、お菓子屋が開けたら。。という夢ができました。
小さくても、町のひと達にながく愛してもらえるようなお店。
今はちっぽけなOL、でも、ちょっとずつ夢に向かっていきたいと思います。
いつになるかわからないけど、応援していただけたら幸いです。
だらだらまとまりがなくてごめんなさい。
でも、母の1周忌を迎えて、気持ちの整理がついた今だからこそ、
自分に言い聞かせるためにも書かせていただきました。
※ 次回から、またまったりゆるゆるブログに戻ります。
lalanでした♪

(早すぎ?)
素敵なご縁だったと思っています(///∇//)

なので、嬉しい限りです♪♪
