妊娠初期
時がたつのは早い。
いい加減忘れそうだから記録しておこう。
妊娠発覚後も仕事は続けた。
幸いつわりもほとんどなく通勤もバスは必ず座れたので問題なかった。
つわりがなかったから毎日心配で心配で仕方がなかった。
会社には何ヶ月になったら報告しようか考えてた矢先、歩くのが困難になるほど足の付け根が痛んだ。
え、また...
悪い予感がする中病院へ。赤ちゃんみてもらったけど元気だった。よかった。
妊娠初期に足の付け根が痛むことは良くあるし、前回の血液検査の結果も問題なかったので大丈夫ですよ。と帰された。
ほっとしたがそれにしても痛い...会社にはまだ言ってないし...歩き方変だし...
歩いて帰れないほど痛かったのでやっぱり何かがおかしいと思い再び病院へ。
赤ちゃんは元気。血液検査すると子宮筋腫変性痛という結果だった。
『すぐ入院してください』
え...
『すぐに入院してください』
あ、はい...
という事でわけもわかず慌てて入院準備。
会社へも早めの報告となってしまった...
ちょうど4ヶ月に入ったところだった。
入院する日、親友2人も付き添ってくれた。
わたしハイリスク妊婦だってって伝えると
ハイリスクハイリターンだ。
すげぇ子が産まれるかもよ。
元気もらって入院。
妊娠4ヶ月。入院生活のスタート。
続く。
7ヶ月の息子とフロリダはオーランドへ2人旅。準備編
妊娠出産の記録を書こう書こうと思いつつ時は流れ。。。
それはまたの機会にて今回は旅の記録を。
旅をするにあたり色々調べて、色々な人のブログがとても参考になったので、だれかのお役に立てれば。。。
弟は今、フロリダはオーランドで家族と暮らしている。
4月から仕事復帰するし、こんな長期間休める事も無いしと思い、思い切って7ヶ月の息子と向かう事にした。旦那を置いて...
って保育園決まらなかったし。まだまだ休むし...
オーランドって遠いの。トランジットあり。
18時間...ヒューストンでトランジット。
ANAさんに頼る事にした。
ヒューストンからオーランドまではユナイテッド。
本当はニューヨーク経由で行ってみたかったけど飛んでなかったのよねANA便。
で、調べたら子連れサービスみたいなのあって何度も電話した。
まずはバシネットの予約。
10kgまでの赤ちゃんが使えるベットみたいなやつ。
離乳食も確認。あんまり離乳食が進んでなかったからどんなものが出るか確認した。一応大丈夫そうだった。
空港内で使うベビーカーも借りる事にした。
搭乗口までも案内してくれるって事だったのでそれもお願い。
で、トランジットね。行きは荷物をピックアップしなきゃいけないからビビってました。
子供にベビーカーにスーツケースに手荷物。
無理。ひとりじゃ無理。やだ、できない。
と思ったら、そこもサポートしてもらえるって事だったのでもちろんお願いしました。
これで準備は万端。
息子の大好きなおもちゃをふたつと寝る時に欠かせない大好きなタオルを持って。
心配性の母と旦那に見送られていざ出発です。
妊娠するまで
40歳を目前に妊娠、出産した記録。
付き合って14年目にして結婚。
そして真剣に子供を考える。(私37歳。)
何度か挑戦するも上手くいかず、お互い歳も歳なので怖かったが検査に踏み切る。
結果、お互い問題無し。
ひとつ問題があるとすれば私の子宮筋腫。
検査をしてもらった病院の院長には子宮筋腫の手術を勧められた。(5年程前に1度開腹手術をしている。)
けど何故かその院長が信用できなかった。
他の先生に聞くと筋腫は大きいが妊娠の妨げになる場合には無いし、治療をステップアップしたとしても問題無いだろとの判断だったから。
なので私は手術はせずにタイミング法を選び、毎月病院に通った。
卵管造影もやった。卵管造影後は妊娠しやすいって噂があったので期待した。
なんと見事的中。
が、この時は残念ながら4週目で化学流産。
悲しかった…
これを機に自然に妊娠できるんだと信じ、仕事も残業の多い営業の仕事を変えてもらった。
会社には感謝。
妊娠しやすくなると言われる事はなんでもやった。
お酒を控えた。
大好きなコーヒーも控えた。
白湯飲んだ。腹巻巻いた。モコモコ靴下履いた。
葉酸サプリ飲んだ。マカのサプリ飲んだ。
早寝早起き。食事も気を使った。
お参りも行った。
友人がここにお参りしてかなわなかった願いはないと言っていた葉山にある森戸神社。
大好きな鎌倉にある大巧寺。
鶴岡八幡宮に、鶴岡八幡宮にある政子石。
水天宮に近所の碑文谷八幡宮。
とにかく神頼み。
それでもすぐにはできず、タイミングを見てもらう為に通っていた病院に行かなくなったその月に検査薬が陽性になった。
妊活を始めて1年半だった。
嬉しかった。本当に嬉しかった。
前回の事があって不安で不安で仕方がなかったが、2度目の病院で心拍が確認できた。
7週目だった。
この時エコーに映った小さな小さな我が子を見て、男の子だ!
ってなんか感じたのを今でも覚えている。
続く。。。
やだ、長い...
