今年は前中盤と仕事もそこそこ忙しく
あっという間に夏が過ぎ去り
前半はほとんど覚えていない状態。。
朝5時からの農家さんの営む青果店での配送の手伝いが
毎日の決まったスケジュールになり
ほとんど10時ごろまで
小中学校や老人ホームで使う野菜を
ハイエースの大きなバンで配達する役目が固定になり
運転がますます丁寧にそして気を付けるようになり
走りがスムーズな、ちょっと上手になったんじゃないという
運転が出来るようになったりして得したなーなんて思います。
自分の仕事は10時ごろにに帰って来てから夜中までが
常態化して結構つらいかもって思うかと思いきや
朝の配達で体力が着くという良い方向に進んで
体調も良い感じに。
そういえば秋に代々木公園で健康フェアをやっているのに
出くわして
血管年齢測定のブースに声を変えられるままに
テント内に。
測定してもらっったら、すべてが平均よりちょっと良いくらいで
その中でも血管の強度の数値が10歳以上若く出て
計測してくれた方も何かスポーツでもしていますか?と。
食事も暴飲暴食をすることもないのでメタボでもないし
健康面はなかなか良い1年だったかもしれない。
後半になって仕事はちょっとひと段落な感じもあったのですが
新しいデザイナーさんとの仕事の繋がりも出来て
木工品以外でもプラスチックもガラスも塗り、金属のブレスレッドも塗ったりと
もう少し塗装範囲が広がりそう。
お客様の都合でブログには書くきっかけを失ったしまいましたが
銀座の資生堂パーラーのクリスマスツリーの飾りを塗らせていただきました。
シャンパングラスやカップ、芸大の作家さん製作の鳥のオブジェなど数百個
をひとつづつ全部ゴールド色に塗装という感じです。
写真どこかにあるのかなー?自分も結局見れずじまいで残念が残りました。
今回は来年の仕事始めが早いので工場に積んである商品も年末ぎりぎりまで
仕事して年明けも例年より早めに仕事始めです。
今年も年賀状を書く時間が取れなかったのが反省点。
嫌なことも2つばかり、これがなければ平穏な1年だったんだけど。。
まずは3月に日暮里でかなり悪質な白バイ隊員に切符切られたこと。
平気で嘘ついて切符切る警官に初めて出くわした。情けなさにがっかりというか
身内の犯罪になるととたんに解決できない警察組織に
今後もこんなみっともないこと続けていくのかと業務の誇りの無さも含めて心配に。。
多くいる警察官の中にはこういう悪質なのも結構いるだろうとは思うけど
ショックだったのはその後の対応に公安委員会や警視庁に相談したりしても
一切解決しないことで、
公安は自分の電話番号まで連絡しているのに無視だし
管轄の警察署は平然と同じ嘘を繰り返した後に笑いながら
『泣き寝入りするしかないですね』『裁判しても99.9%勝てないですよ』
との返答にあきれ、都合2回も各1時間近く話し合いをしてみて、
もう警察関係や裁判所関係全体で取り締まり利権システムが出来ていること、
すでに嘘でもいいからとにかく切符切れあとは泣き寝入りさせるから
という段階になっている事が実体験で分かってしまった事。
配達周りもまだまだ仕事柄しないといけないから、
安全運転を心がけていればいままでは切符切られることはなかったけど
(年間2万キロ近く走っていてもゴールド免許だったし)
これからは警察って嘘でも気分で違反切符を切ることができるのもわかったし
市民を落とし込めることに何も感じていないのも分かったし
これから配達業務は大変だなと思う。
もう一つは9月にタクシーに車をぶつけられたこと。
客を乗せてから後方確認をしないで走行車線に出てきて
走っていた自分の車の左後ろに撫でるようにバンパーをぶつけたっていう事故。
台風が来ていた日だったから警察の現場検証もずぶぬれになるしで散々な日だった。
走りに問題はないし大した事故ではないので
修理代を出してもらって終わりにするつもりが
相手がゴネだしていまだに解決せず。
タクシー会社は事故慣れしているから大変だよと事故後すぐに
アドバイスくれる人が多かったから
それこそ早々に終わりにしたかったんだけど
どんなテクニックを使ってくるのかと内心勉強になるかもしれないから
ちょっともめたら仕様が無いかと思ったけど
結局はただただ子供のようにゴネるだけで、
払うのはこっちの方だから
そっちが折れて自分のタクシーの修理代も折半にしなきゃ
修理代は一切払わないって態度に。。
もう保険会社の方に頼んでしまった方が良いという判断にしてしまったけど
大みそかの今日になっても解決したって連絡がないから
まだまだかかるのかもしれないな。
なんだかかかわりたくない性質や価値観の人間には
自分から気を付けて距離をとるようにしているけど
警察の件にしてもタクシー会社の件にしてもむこうからかかわってくると
対処するのに自分の人生の貴重な時間と財産をとても無駄に搾取されてしまい
この辺りをうまく捌けるようになれると
毎年年末には今年も良いことばかりで充実させることができて良かったって
確認できるのかもしれない。
まあ自分の器が小さいって一言いわれて終わってしまいそうですけど。。
でもこの2件の事があって
普段の生活で自分の周りにいる人たち、
仕事の上でのお得意様、お客様、
最近会えていないけど多くの親しい友人関係を眺めてみて
本当に恵まれすぎな良い人たちばかりというのにも
あらためて気が付いたりするのです。
その皆さんに
今年もありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。