2017年の元日
CDTVの年越しスペシャルで
未央奈の裸足でsummerの
センター姿を見てある思いが
込み上げてきた


もう未央奈は大丈夫!


もう堀未央奈は決して
くじける事はないだろう
あきらめる事はないだろう

彼女の努力が報われたこの時に
そう思った


未央奈は好きだし
もちろん乃木坂も大好き

ならこの大好きな乃木坂が
ずっと続いて行くには
どうしたら良いか



未央奈がバレッタのセンターに
なった時に
1期生推しのファンからは
かなりの不満があった
2期生推しのファンからも
少なからず不満があった
それでもファンは
未央奈の頑張る姿を見て
認めてくれたし
シングルの売上も
まいやんセンターのガルルから
落ちる事はなかった
ファンが支えてくれたのだ
この事は未央奈にとって
安心した事だったし
心も救われたと思う

では自分に何が出来るのかと
考えた時に
三期生を支えてあげようと思った


この時から三期生を注目するようになる


ハッキリ言って1期生が全盛で
そこに未央奈がいる乃木坂に
十分満足していたし
三期生には興味が無かったため
三期生の顔はおろか名前も知らず
何人いるのかさえ分からなかった


そこに入ってきた情報
3人のプリンシパル!
これは三期生の事が知れる
チャンスだと思い申し込む

ただ観に行くだけでは
つまらないと思い
公式のプロフィール画像だけを見て
与田祐希に注目することにした


もともと合唱部と演劇部に
所属していた事もあり
舞台を見るのは好きだった

でもそこで観た舞台は
三期生にとって
かなり過酷なものだった

一幕がオーディションになっていて
勝ち得た者だけがニ幕に行けるのだ
まだ加入して半年も経っていない
ほぼ素人の女の子が残酷な舞台に
立たされていた

そこには娯楽としての舞台はなく
少女達の過酷な「戦場」だった

その素人に毛が生えたような
舞台に圧倒的な光を放つ女の子がいた
それが「久保史緒里」だ

彼女の演技や歌声は圧倒的だった
山下やりりあも上手いは上手いが
久保のそれはさらに一段階上をいっていた

与田を注目して観ていたはずなのに
いつの間にか久保から目が
離せなくなっていた

彼女の「圧倒的な主人公感」は
最後まで続き
いつの間にか彼女に一目惚れをしていた


それから寝ても覚めても
久保の事ばかり考えるようになり
今にいたる


推しになってから今日までの
出来事はだいぶ飛ばしたが
どうしても今日
久保史緒里を推しに決めた時の
気持ちを何かに書き留めておきたかった

それは何故かと言うと
明日2月11日は初めて
久保史緒里を観て
一目惚れした日だからだ


明日から久保推しになって
2年目を迎える


また新たな気持ちで
久保史緒里を推すために
今日初めて久保史緒里を
観た時の気持ちを
ここに綴っておく!


2014年の夏前に自分自身
生きてきた人生の中で
1番悲しい出来事が起きた


こんなにポッカリと
心に穴が空いてしまうのか!と
とてもツラい日々を送っていた



それから半年以上過ぎたある日
1つの映画が公開になった


乃木坂46のドキュメンタリー
「悲しみの忘れ方」だ


乃木坂の事はもちろん知ってはいたが
メンバーはの名前はせいぜい
生駒ちゃんとまいやんくらいしか
知らなかった


でも今思うと可愛い美少女グループなのに
みんな人見知りでおどおどしていて
それでも自分を変えたくて
頑張っている姿が
ポッカリと空いた心に
少しずつ流れ込んできて
ちょっとずつ心の隙間を
埋めていてくれたのかもしれない



そして公開された「悲しみの忘れ方」
そこには自分の知らない
乃木坂メンバーがいた
一部の人気メンバーしか出ては
いなかったが
乃木坂と言うグループを語るのに
十分な内容だった


映画も終わりに差し掛かり
食い入るように観ていた気持ちを
緩めようとした瞬間に現れたメンバー
そうそれが「堀未央奈」だった


研究生から華々しくセンターに
抜擢されたシンデレラガール!
そんな印象の彼女だったが
実際は違っていた


本当は2期生みんなと力を合わせ
少しずつでも確実に力をつけて
いずれは選抜に入りたいと
願う女の子だった


ところが急に実力もないうちに
センターに抜擢され
周りは1期生ばかりでずっと
孤独だった
仲の良かった2期生とも溝ができた
1期生のアンダーメンバーに
妬まれてるのではないかと
疑心暗鬼になったりもした

バレッタ後のシングルから
徐々に列も下がり
真剣に悩み苦しんだ


その時彼女の頭によぎったのは
乃木坂を辞めるか
今までトレードマークとして
伸ばしてきたロングヘアーを
切ってしまうことか

彼女は悩んだ末に後者を選んだ

新しく生まれ変わり
心機一転頑張る事を決めた
その時の前向きな気持ちの
笑顔のワンカット
それが映画の最後に出てくるシーン
彼女は髪を切った!
だった


その時の前向きな彼女の笑顔に
自分も過去を悲しむより
前向きな気持ちで
頑張らなければいけない!
と教えられた気がした


映画を観てからその時に
心うたれたメンバー
「堀未央奈」を推す事にした



その後髪の毛を切って臨んだ選抜発表
彼女もそうとう気合いが
入っていたに違いない
でも現実は甘くなかった!


彼女は初のアンダー落ちを経験した
その場で泣き崩れた彼女は
しばらく動けなかった


でも彼女の髪の毛を切った時の
決意は強く
どこのポジションでも
必ずやれる事はあるし
見てくれる人は見てくれている
アンダーの期間は種まきの期間
今は一生懸命土台を作る時!
とアンダーの活動に対しても
前向きに一生懸命頑張った


アンダーセンターとして
アンダラの座長も経験し
無事にアンダラを成功させた
新しいユニット「サンクエトワール」
でも活躍の幅を広げた

そんなアンダーにいながらも
頑張った結果
翌年の春シングル
ハルジオンが咲く頃
ではついに選抜に復帰することになる
と同時にまいまいが卒業し
楽曲の振り付けでは
まいまいから未央奈に
「想い」が託された



そこから未央奈の快進撃が始まる
裸足でsummerでも選抜入りし
全国ツアーも選抜としてやりきった

そして2016年最後のシングルでは
その年の目標だった
福神にも返り咲いた

サヨナラの意味ではななみんが
卒業発表をし最後のシングルとなるが
そのシングルではななみんを
上回る数の楽曲に参加し
未央奈に対する期待の大きさが
現れたシングルとなった


その年の大晦日には
2回目の紅白にも出演し
充実した2016年をおくれた




年を明けて1発目の仕事
それはCDTVの年越しスペシャルだった

その時に披露された
裸足でsummer
それを見た時に思わず涙が溢れた

それは時間的にまだ出演できなかった
飛鳥に変わり
未央奈がセンターに立っていたのだ

バレッタの時は1期生の先輩達に
支えられ弱々しく立っていた彼女だったが
その時にセンターに立っていた
彼女は頼りになる1期生の先輩を
引っ張って行くが如く
堂々とパフォーマンスしていた

代打とはいえセンターで
パフォーマンスしている
彼女を見れて幸せな年明けになった

彼女を応援してきて良かったと
思えた瞬間だった
と同時に新たな気持ちも
芽生えてきたのだが
それはまた次のブログにて