前回の続きです。
龍神 空(くう)さんの計らいで母の大好きな " 回転寿司 " のランチができました![]()
そして、13時に病院で主治医の説明があり、レントゲン写真を見ながら詳しい説明を聞きました。
父は若い頃から高血圧症でしたが、心臓が悪くなっていることを全く知りませんでした
高齢なので心臓が限界に近づいているのかもしれません。
順調に回復したとして30日間の入院。
容体も安定したので横浜に戻ることにしました。
父に横浜に戻ることを告げ、退院時は長男夫婦が付き添う予定であることを話しました。
その後、母を施設に送り届けました

恒例の別れのハグをしようとしたら、拒否られました
そりゃ怒ってるよね

やっと退所できたと思ったら、また入れられて
せっかく退所できたのにごめんなさい
誰もいない実家に戻り掃除を始めましたが、半ばゴミ屋敷化しているので、いくら片付けても終わらない
ガスを止めたのでここに泊まることもできない。
てか、怖くて一人は無理

自分が生まれ育った家なのに、1人になると怖い
これは意外でした

18時の新幹線には乗りたい。
あちこち掃除していたら辺りは薄暗くなり、もう間に合わない
と思った時、大宮の義姉から電話が。
退院の時、自分たちが掃除するからもういいよ
次に兄に変わり
今から横浜まで帰るのは大変だから、うち(大宮)に泊まれ
と言ってくれました。
見守りカメラで見ていた様です

確かにこれから新幹線で横浜に帰ると23時過ぎ。大宮なら近い!
お言葉に甘えることにしました
5分ほどして今度は2番目の兄から電話が。
キリがないからもうやめろと。
やはり見守りカメラを見た様です。
実家の最寄り駅のホテルを取るから、そこに泊まり、翌朝帰れば良いと言ってくれました。
そうできたら楽ですが、長兄に泊めてもらうことにしたからと有り難い提案を断りました。
義姉が寝室の簡易トイレだけは見た方が良いと言われたので蓋を開けてみると
な、何日分
心がポッキリと折れてしまいました
もう無理
2番目の兄に電話して
一度は断った提案を受け入れ
ホテルを予約してもらいました

チェックインすると朝食付きでお代は清算済み。
しかも、PayPayに送金されていました
ありがとう
人生で初めて1人で居酒屋に行きました

私頑張った!
生ビールで乾杯したかったのです
でも、超人見知りで内気ちゃんの私。
居酒屋のドアを開けるも、大勢のガヤガヤに圧倒され、ドアを閉め退散

2軒目はドアの外まで賑わいが聞こえたので入れず
次がダメなら諦めよう

と思いさまよっていると静かそうな居酒屋を発見

ちょうど1人入っていくところだったので、つられて入店。
カウンターの端に通され、なんだかとても心地よい空間
カツオの藁焼き
タラの芽の天ぷら
焼き鳥
モツ煮
1人だと自分の好きなものだけ頼めて良いかも
生ビール
も最高
泣きそうになりながら、家中動き回っていたことが嘘のよう
兄よありがとう
ホテルでゆっくり休み、翌朝の新幹線で横浜に戻りました。
車中で今回のことを振り返ってみました。
まず頭に浮かんだのは
1人の時に倒れなくて良かった!ということ。
それまで一人暮らしだった父。
20日ほど前に母が戻ってきたので、倒れた時、1人ではなかった。
認知症の母が看護師さんにお願いして娘の私に病院から電話してきた。
携帯は実家の棚の引き出しの中、なぜ私の携帯番号が分かったのか謎ですが

年末の母の入院時の連絡先メモから??
看護師さんから電話があったので、タクシーに向かった認知症の母を無事保護できた。
ゴールデンウィークの長野旅行の予定は急遽帰省した日までがキャンセル無料だった。
母に大好物のキンキを食べさせることができた。
これは前からずーっと思っていたこと。
私が帰省する時にはなぜか売っておらず、今まで実現できなかったのです。
母と一緒にいられた
ゆっくり話すことができた
極め付けは最後の回転寿司屋。
南部屋敷が平日なのに混んでいたのも
ファミレスがショッピングセンターの外にあったのも、一番連れて行きたかった回転寿司に行く為、全ては必然だったとしか思えない。
両親を守って下さっている神様方と龍神 空さんのおかげとしか思えないほど、ちょうど良い流れ
なんとも有難い
全ての出来事は神様仏様、様々な高次元の方々のおかげだと心から思います。
これは私や私の両親に限った話ではありませんよ
人は誰しも
「この世で生きている=目に見えない高次元の方々に守られている」ということ
日々感謝を忘れずにいると守りのバリアが強化されますよ

はぁ、しかし、楽しみにしていた長野旅行。
善光寺と戸隠神社に行きたかったな
戸隠神社に行くと決めた翌朝、自宅のベランダに空を覆うほどの龍神雲が現れました
戸隠の龍神さんは日本一なのか
そんな規模だったんです
でも、お流れに 
トホホ。
後日、龍神さんが現れた理由を知ることに。
そのお話はまた次回に



