2018年8月6日 03:08
北海道胆振地方を震源地とする 震度7の地震が起きた。
こんなことを書き出しにするつもりはなかった
揺れはじめにびっくりして飛び起き
長い揺れにただ揺れがおさまるのを待つしかできなかった。
震源地はお隣の地方というのだろうか
胆振日高地方と表現されている雑誌の特集を見たことがある。
私は4月に関東から 日高に引っ越してきた。
幸い住んでいるところは地盤がよく家は大きな被害はなかった。
家屋も全員無事である。
その後も、余震が続き
ふっと眩暈のように感じると短い地震だったことが何回もあった。
水は止まることなく
ガスはプロパンだがビルトインコンロは電気が来ないと点かなかった。
つまり、ライフラインは電気だけが止まった。
揺れてからしばらくは電気も来ていたので、テレビで震源などの確認はできた。
しばらくして、電気が消え外も真っ暗なので停電だと分かったのでとりあえず寝た。
夜が明けて電気は開通する様子がなかったので、街中の様子見と必要なものの買い出しに出かけた。
大型のスーパーなどが集まっている地区は地盤が弱いとは聞いていたが、家の周りよりも店舗の外壁などに被害が見られスーパーもドラッグストアも開店できない様子だった。
とりあえずの食料の確保にコンビニを回ったが、ほとんど食料品は残っていなかった。
車で町内の隣の駅(電車は走っていませんが)のエリアのコンビニに行ってみたら、パンが少し並んでいたので購入して最初の大型のスーパーが開いているとの情報を聞いて行ってみた。
奥のほうの入り口付近にテントを出して、品物を並べてて売りしてくれていたので食料を少し追加とカセットコンロとボンベを購入した。
どれも切りのいい金額で比較的安く販売してくれていた。
引っ越し荷物からカセットコンロが出てきていなかったので、ちょうどいい買い物になった。
このコンロが活躍して、夕飯は 暗闇に中のろうそくの明かりで冷蔵庫の中身の整理を兼ねた まさに闇鍋をいただきました(笑)
電気は道内では比較的早く復旧したのではないかと思う。
翌日の午前2時に明かりが点いた。
地震から約23時間後のことだった。
とてもありがたいのだが、正直なところ拍子抜けした感じもある。
もっと、何かと不便に感じる生活が長く津tづくと覚悟していたから・・・
ライフラインは1日で、ガス水道電気と整い家に大きな被害はなかった。
感謝でしかない
と感じながら、この先の生活が落ち着くのはいつごろだろうと気持ちは存在しない未来を探っていた。
今ここに戻って今の幸せを再確認しようと自分に声をかけた。


