シーバー病に悩まされる子供が多く施術をしているから
「傾向」というのがわります。
これは実際の臨床経験が豊富だからわかること。
そんな情報の一つなのですが
シーバー病で悩まされる子供は「ぽっこりお腹」になっている
ぽっこりお腹になるには原因はいろいろあります。
・疲労している
・口呼吸
などなどいろいろあります。
今回はそこを追求ではなく、どういう問題がおこるのかということについて書いていきます。
ぽっこりお腹になっていると骨盤が前傾します。
骨盤が前傾していると反り腰になり重心は「踵」にいくように。
踵重心になっているので、歩く走るときも過度に踵に負担がかかるようになります。
こういった問題があって踵に炎症を引き起こしているのです。
だから患部の治療や、ストレッチなどをしても痛みがなかなか良くならない。
こういったバランスの問題を機能から改善する必要があるから。
ちょっとわかりにくいですかね?
例えば「猫背」になっている。
「背筋伸ばしなさい」と背すじを無理やり伸ばしても、なぜ身体を丸めてしまうのか?とい問題を解決しなければ意味がないのと同じですよという話し。
見た目の問題だけを直しても意味がない。
機能が落ちた結果として見た目に問題が起きているのだから。
シーバー病を改善するには
・体調の問題
・使い方の問題
・バランスの問題
この3つを改善していく必要があるのです。
そして筋肉だけの問題ではなく
1、自律神経
2、内臓
3、筋肉・骨格
こういう全部を見ていく必要があります。
多くは3の筋肉・骨格だけアプローチをしている。
だからなかなか良くならない。
シーバー病を一日も早く良くしたいという方は一日も早く連れてきてください。
原因や改善方法について書いてます(どこよりも詳しく)ので読んでみてください!
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