子供がシーバー病で悩まされている親御さんから聞かれることで多いのは「アイシングをした方がいいですか?」ということ。
バスケやサッカー、そして野球などをスポーツを習い事をしていると、チームメイトにシーバー病で悩まされているケースは少なくないかと。
そのチームメイトがアイシングをしているから「した方がいいのかな」と思うのだと思います。
これ、とても大事な話しなので何度も読んでほしい内容になるのですが、
アイシングが必要なものは「スポーツ障害」などのケガです。
一般的にはシーバー病をスポーツ障害と認識しているのですが、うちではシーバー病はスポーツ障害と考えていません。
スポーツ障害というのは「オーバーユース(使いすぎ)」の痛みのことを言います。
シーバー病はオーバーユースと考えらえれていますが、
うちでは
「オーバーワーク(疲れすぎ)」が一番の原因と考えています。
ただの筋肉疲労であれば、ある程度の休息をとれば回復してくれるはずですが、シーバー病はけっこう休んでもなかなか良くなってくれません。
こういうただの筋肉疲労から出る痛みならアイシングをすることも一つの方法になるかと思いますがシーバー病はそうではない。
ただ、アイシングという冷たい「刺激」をしていくと、一時的にですが痛みが軽減することもあります。
だからといって、シーバー病が改善に向かっているわけではない。
根白石整骨院では、アイシングは「しなくていい」とお伝えしています。
痛みを軽減する方法をせずに、一日も早く改善することをうちではやっています。
痛みをごまかすことは一切しません。
それは一日も早く良くさせるため。
なかなかシーバー病が良くならないという方は一日も早く連れてきてくださいね!
原因や改善方法について書いてます(どこよりも詳しく)ので読んでみてください!
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