今日も知り合いの方から「シーバー病」についての相談を受けました。
やはりシーバー病で悩まされる子供がは増えているように思います。
そんなシーバー病なのですが、多くの方は「成長痛だから仕方ない」と付き合っていくものと考えています。
だから、痛みを緩和する方法を探して、なんとか無理をしてスポーツをしている子供は多いのではないでしょうか。
あのね、こんなことをしていたらいつまでたってもシーバー病は良くなりませんよ。
なぜ、踵に痛みが出ていると思いますか?
それは身体に無理を生じているからです。
走りすぎというようなことが原因なら、ある程度の休息をとることで痛みはなくなっていきますが、シーバー病はそんなことおこりません。
もう、これ以上は負担をかけないでくれ!という身体からのメッセージなのです。
ただの踵の炎症だけが原因ではなく、さまざまな不調によって踵に負担や痛みを引き起こしやすい状態だから「シーバー病」になっている。
だからうちではシーバー病の原因は「走りすぎ」というオーバーユースではなく、「疲れすぎ」のオーバーワークというように表現しています。
習い事も一つではありませんよね。
学校へ毎日行き、スポーツなどの習い事、そして勉学などの習い事をしていて、身体が休まらない日が続いているのです。
そんな状況では身体は元気になってくれません。
いい加減にしてくれ!と痛みを引き起こして、運動させないようにしているわけです。
痛みで身体を守ってくれているのですよ。
こういうトータルでみていかないとシーバー病は良くなってくれません。
うちでは、日常生活で痛みがでれば「運動はできません」とお伝えしています。
無理をすれば身体が壊れてしまいますから。
ただ、根白石整骨院では5回以内には運動に復帰できるようになることがほとんど。
的確なアプローチをおこなえば短期間で良くなってくれます。
当然ですが、運動を勝手にやったり、通院間隔が的確でなければそんなことはおこりません。
そういう意味では、あなたにも頑張ってもらいます。
一日も早くシーバー病を改善したい方はぜひ当院の整体をお試しください。
