子どもたちとお風呂に入っている時の話。
「かあさんの大きいおばあちゃんはどこにいるの?」ってそーしんの質問。
「もう死んじゃったんだよ。」って答えてからのえーしんの質問攻め。
「え!なんで??」
「お腹がいたくなったの?」
母「みんなおばあちゃんになったら体がよわくなってきて、死んじゃうだよ。」
とか、色々話していると、えーしんの目から涙が……
「かあさんはおばあちゃんにならない??えーしんは??」
母「とおさんも、かあさんも、おじいちゃんおばあちゃんになるんだよ!」
「そんなの、やだ………」
色々三人で話してると、そーしんは「こんなこと聞かんかったらよかった」と、耳をふさぎました。えーしんは、涙をいっぱいためていました。
母「ずーっと先だよ!!でも、道路飛び出したり、病気になっちゃったら、えーしんもおじいちゃんになる前にしんじゃうんだよ」
やだーーー。ってえーしんは泣きました。それ見て、かーさんも泣きました。
「えーしんね、明日から、トイレでうんちもするし、お野菜たべるし、道路とびでない!!絶対!!!!」
みんなで涙を浮かべながらお話したお風呂の時間。
小さかったえーしんも、3歳になって色んなことを考えながら、想像したり、決意したりできるようになったんだって感じた時間。
そして、命を大切にしよう!どんなことがあってもそーしん、えーしんのそばで生きていこうと心からおもったディープな時間。
まさか、こんな話になるなんて(; ̄O ̄)
答え方にすごく困る質問。