旦那は今は自宅療養中。


家の中でも大体松葉杖を使って歩いているので痛みも落ち着いてきました。

無理して仕事に行っていた時みたいに歩き方も酷くないし、痛みに唸ることもない。


でも仕事は現場作業なので、行ったらまた痛みが酷くなるんだろうな。




旦那は仕事に行きたがっているけど、会社としては診断書だけでは把握できなくて、何かあった時では遅いとのことで、次回診察に上司も同行する事になりました。


そこで先生の話を聞いて今後の仕事についてどうするか決まる、という感じです。



うーん、本当にどうなることやら滝汗



40そこそこで働けなくなるのは辛いよなぁ









前回チラッと書いたけど
紹介先の先生はとても冷たい印象で。
入るなりPCでカタカタ黙ったままガーン
カタカタしながら淡々と質問され、淡々と説明された。
私も気になった事は質問したりしたけど、明らかに患者に寄り添ってるとは思えない対応で、不安を煽られて終わった感じ。




この人が股関節専門医なのか、、

途方にくれる。




その後同じ病院で股関節置換術をした友人に話を聞いて、同じ担当医の先生に診てもらえるように曜日を確認して受診。




そしたらその先生が凄く親身になってくれてえーん
今度は安心感で泣きそうになった。
私も不安な事は質問したし、時間も沢山割いてくれました。




先生も手術に対しては、今すぐではないかなっていう考え。
何故かというと、壊死は広くても骨頭の部分がまだ形が丸い常態で保っているから、今後痛みが薄れていく可能性もある。
そうなればなるべく自骨でいれるだけいれた方が良い、との考えでした。


まだ痛みが出て二カ月ちょっと。
今は骨折のような常態だからもう少し様子を見た方がいいと言われました。



もちろんいずれは手術にはなると思うから、今から準備として特定疾患の書類を作成しましょうということに。



すぐに保健所で書類を取り寄せました。

次回診察は明後日。






私は1日1回は何か新しい情報ないかなって検索魔してます。

何人もの股関節の権威の意見、同じ病気の方、手術された方、されてない方。


私達には手術して歩けるようになるなら手術してほしいって思いしかなかったけど、手術を希望しない方も多いんだなぁ、、と。

確かに、痛みが出ないならリスクを背負ってまで人工骨にしない方がいいけど。


これだけ歩けない、痛みが酷いとなると、早く手術して歩けるようにしてって思ってしまうんだよね。


人それぞれライフスタイルも違う。

痛みの程度にもよるけど、例えば私だったら座り仕事だし休みも融通が効く。
手術せず無理せず痛みと付き合っていく事もできるかもしれない。



でも働き盛りの男の人だったら、、
更に現場作業で有休もほぼ使えない環境。

そうなると今の痛みが引くか引かないかの宙ぶらりんの常態は、難しいと思うんだよね。



後気になるのが今痛みが少し引いてるけど、歩き方は普通ではないです。
引きずって傾いてる感じ。

長い間そういう歩き方が続けば今度は膝や違う部分が悪くなるかもしれない。


それも怖いな〜と思います。


何より今のままじゃ、旦那の唯一の趣味、旅行に行く事や食べ歩きだってできません。




今思ってる事を伝えて、それでも手術に後ろ向きなら病院を変えるべきだなって思ってます。





先生も患者も考えは人それぞれ。

自分達の考えを尊重してくれて寄り添ってくれる、そんな医師に出逢えるといいな。