「視えるんです」って本をご存知ですか?

私も視える人のひとりです。でも「視えるんです」を読んでいると
どうやら幽霊をみているんじゃないような気がするんです。

視え方がどうやら違う。

私がどのように視えているのかというと、
「人を通して何かがみえる」のです。

突然道路で誰かを視る、とか
誰もいないのに、誰かがいる、ってことは私の場合はまずない。




私と私の友達が2人で話しているとして、

その友達にかぶさるように女の人が見えたり、
その友達の後ろに立っている女の人が見えたり。

それは女の人とは限らず、なにかの動物のしっぽであったり。






一つ、こんなことがありました。

私の友達とNYのスターバックスで話をしていたときのこと。

私の能力は「受け身」で
視たいときに視れるわけではない。
はっとした瞬間に何かが視える。

その日もその友達と話をしていて、その人は現れました。
その友達にかぶるように、(重なってみえるんです)
きれいな着物を着た女の人が視えました。
(しかも高級な着物。十二一重っていうんですか、あんな感じ)

それから一年くらいして、その友達のブログをなにげにみたら、
その友達のおばあちゃんは着物や帯の刺繍をしている人だということがわかった。
そして、女家系で女ばっかり。


なーるほどと思った。



私は視えるだけで、それが何を意味しているのか、とかわからないので、
どうしてその女の人が出てきたかは謎だけど、
視えてしまったときはならべく言うようにしている。

なにかその場で伝えたいのかもしれないから。