歯科医:こんにちは~、今日は右の方を調整するんですよね。お椅子を倒します。
私:歯のデザインというか、これだとちょっと出すぎみたいなので前の感じが良かったんですよねぇ。
ここに引っかかっちゃうんですよ。
歯科医:長さを少し短くすれば良いんじゃないかな。
私:でもあんまり前歯が短いと、ちょっと口が開いてる時に下の歯しか見えない。
歯科医:でもここに当たるっていうのは長さが長いからでしょ?
ここが出っ張ってるからって下削れば当たらないのよね。
私:出っ張ってるっていうのは?
当たる位置はどこでも良いんですけど、ここに・・・今まで当たって無かった所に当たってるんですよね・・・
あんまり前に出さない方が私の骨格には会ってる気がするんですけど。
歯科医:それっていうのはこの前歯の所だけ?
私:そうですね~。あんまり・・・ここら辺はそんなに分からないんですけど、ここがちょっとなんか出すぎっていう感じがする。
歯科医:削るのは構わないんですけど、ちょっと噛まないでいて下さいね。
当たってもここが当たってるんですよね、ここ。この歯のこの部分が当たってるんで、こっちは舌下唇に当たって無いでしょ?
私:ここ、この歯のこの部分が当たってるんですよ。
歯科医:こっちは下唇には当たってないでしょ? だからこっちを削るのは良いですよ?
でもこっち側を削っても多分下唇と当たる位置は変わらないですよね?この位置が変わらなければ。
私:前のデザインの方が良かったんですよ。
歯科医:でも前歯最近いじってないですよ。
私:最近っていうかこれの前、この仮歯にする前のに戻して貰いたいんですよ。
今、お蕎麦とか麺とか舌で切ってるんですよ。
全然合わなくて、ここ(糸切り歯)が先に当たっちゃうんですよ。
これは仮歯だからそうなら良いんですけど、ほんちゃんもこれだとちょっと困るんですよね。
歯科医:まぁ今仮歯だからね。
ここで噛むんじゃないからね、麺とかはこっちだから。下の歯と合わさるように。
私:だから合ってないんですよ。隙間が開いちゃって。
歯科医:隙間開けてるんだもん。
仮歯の状態でそこがしっかり当たっちゃうと、仮歯が取れやすくなっちゃうからね。
私:でも、ここが当たっちゃってるんですよ。
ここの歯とここの歯の隙間が開きすぎて、ここ(糸切り歯)がぶ厚すぎてこっちが先に当たっちゃうんですよ。
歯科医:あ、でも覚えてらしゃいます?ここ(前歯)が厚っこいからって言うんで、ここの内側削ったんですよ。
私:厚っこいっていうか、どっちでも良いんですよ、どちらかに合わせて貰えれば。
歯科医:前、こっちと同じくらいにこっちを削って下さいって石塚さんが言ったから内側削ったんですよ。
こっちが厚っこいって言われたんで。
私:ここ(糸切り歯)盛っちゃったんですよねぇ?先生、この裏。
歯科医:裏?
私:うん、ここ(糸切り歯の裏)が凄いぶ厚くなっちゃったんですよ。
歯科医:違うの、削ったの。これ(前歯)の裏側を
私、これじゃなくてここを? ここ(前歯の裏)を削ってこの(糸切り歯)裏を盛ったんですよね?
歯科医:盛って無い、盛って無い、裏側は
私:でもぶ厚くなってここ(糸切り歯)が当たる、前はここ(糸切り歯)が当たらなかったんですよ。
歯科医:それは、この(前歯)裏側を削ってって言ったから、こっちとこっち(左右3番)が厚っこく感じてるだけなんじゃない?
こっちの内側何も盛ってないもん。
私:じゃあもう一回、ここをこっちと合うように盛らないと。
歯科医:内側に盛って欲しいの?
私:合うように、下の歯と・・・
歯科医:下の歯と合うように?
私:うん。
歯科医:はい、じゃあ噛んでみて下さい。
前はこれくらいで良いとおっしゃってたのに、ここは噛み切れるけれど~
でも当たってると気持ち悪いと前おっしゃったけど
私:それはここの付け根、付け根に当たっちゃって
今はここ(糸切り歯)に常に当たっちゃってるんですよ、今度。
それは良くないと思うんですよね、どんどんここ(下の3番)が削れちゃうんで。
歯科医:でもね、糸切り歯は噛み合わせの要となってるんですよ。
だから横に動かした時に糸切り歯と糸切り歯、理想的にはね誘導して奥歯が離れてあげるっていうのが理想だから
私:例えば、これ自分の歯ですよねぇ?(下の歯)
歯科医:うん。
私:こっちは削れないけど、どんどん下の歯は削れてっちゃうんですよね?
自分と自分の歯だったらうまい具合にだんだん削れて行くんだろうけど
こっち人工なんで(上の糸切り歯)こっちばっかり(下の自分の歯)削られていっちゃうんじゃないかって・・・
歯科医:それは無いです。
私:無い??
歯科医:うん、だってこっち4から奥、こっちも4から奥、上下共に同じ固さのジルコニアになるでしょ。
奥歯も硬さ維持されてるから前歯減りようが無いじゃない。
私:だって、当たってたら減っちゃうんじゃないですか?
歯科医:だってこれの裏側は3番だから少しセラミックを組むんですよ。
ジルコニアはちょっと固めだけど、ジルコニアの上に貼るセラミックはジルコニアより少し柔らかいんですよ。
だからだいたい歯と同じくらいの硬さって言われてるから、これとこれだったら同じくらいの硬さだから
だって、2から2は咬合歯くらいまでス~っと抜けるけども、当てちゃ気持ち悪いっておっしゃったでしょ?
私:これの・・・今のじゃなくてこの前のに戻して欲しいんですよ。
歯科医:前の仮歯も今の仮歯も同じですよ。
私:当たりを前のに戻して欲しいんですよ。
麺も全部舌でちぎってるし、喋り方も変な感じ
歯科医:じゃあここの内側をちょっと盛って当たるっていうか、噛み合わせるようにって事ですよね?
もう少し引っ込めて欲しいっておっしゃったのは、出てるから引っ込めて欲しいんでしょ?
私:う~ん、分からない、前の仮歯
歯科医:ここ?ここを削るの?
私:ちょっと分からないです私にも、専門家じゃないので。
前のが良かったんですよ。
ここを出しちゃったから、そう感じるだけなのか?ちょっと分からないんですよね~。
歯科医:でも、前の仮歯もそんな変わらないですし、それに仮歯は前申し上げたように私貼るっていうのやってるじゃないですか、削らないでね、それを応用してね、石塚さんの場合も元の形にするんじゃなくて凄く張らせるわけじゃないですよ、ほんの少し膨らみをもたせてあげると若々しくなるしという事でやったらこちらと同じく、こちらももうちょっとって言われたんで、左右合わせたじゃないですか。
それでその時気に入って頂けたじゃないですか。
私:そう、その時のが良かったんですよ。
歯科医:その時からいじってないですよ。
私:いやその後いじったんですよ。
型を取る前に急にここの裏を盛って、それでいいですって言った時はここ当たってなかったんですよ。
歯科医:だからそれは、今当たってるんでしょ?
私:そう。
歯科医:だから糸切り歯は当たった方が良いから。
私:じゃあ何でその前は当たって無かったんですか?
歯科医:だからね、前も申し上げたんですけどね、今入ってるのはあくまでも仮歯なんでねそんな完璧にはいかないわけ
だからちょっと当たってる所があったり、ちょっとすいてる所があったりどうしたって出てくるんですよ。
これがいいですって言ったって1週間経ってる間にね、噛んだりしてる間に強く当たってる所はどうしたって
減って来るから今まで当たらなかった所が、強く当たってた所が減って来くるとこっちの当たらなかった所が
当たるようになるかも知れないし、それはしょうがないですよ。
だから、あんまりそんなねここがもうちょっととか、完璧に言われるんだったら、前お話ししたように仮歯を少しお代を頂いてね、型を作ったら仮歯、あの~インプラント入れる時とかそうなんですけど、仮歯をかなりしっかりした当たりで作るのでまぁ仮歯もインプラント体の中にお代含める場合もあるし、プロビジョナルと言って、プロビって言うんですけど仮歯のお代は大抵別に頂く歯科医院もあると思うけど、仮歯をしっかりさせるっていう事でね、インプラントなんかを入れる場合は、インプラント体を入れて型取った上にねセラミック体がかぶるまでにね、インプラント体が落ち着くまで半年くらい様子を見ないと、上セラミックに替えないんですよ。
で、その場合の仮歯はやっぱりしっかりした仮歯でないと奥歯の場合なんかね、上と噛んだりして仮歯はどんどん減ってちゃったりして顎位が変わっちゃうでしょ?だから変わらないようにかなりしっかりしたねプラスチックなんだけど、プラスチックの高級なのって言うんですかね、かなり時間が経っても形とか変わらない比較的ね、セラミックっていうわけにはいかないですけど、半年くらいだったらある程度の間は形が維持しますっていうねプラスチックで作るんですよ。
だからそういう型をお取りしてそういう材質で技工士さんに仮歯を作って貰って、でその仮歯の状態であそこがここがって言うなら、治しても次までにその状態を維持しますけど、でも~あのだから、仮歯を、だからあの前申し上げたようにねそういう場合っていうのはインプラント入れる場合でも何でもそうなんですけどプロビジョナルっていうそういう仮歯をねお作りする場合は、手数料がかなり取られちゃうんですよ、だから1本1万円仮歯いただいてるんですね。
私:それはちょっと無理ですね~本数が多いんで・・・
歯科医:そうそうそう、そういう場合だと大抵まぁこういう形で綺麗になりましたねとなったら
まぁそしたらだいたいこういう雰囲気で出来てきますからっていう事で出来てきたら皆さんそれでご納得頂いてるわけですよ。
って言うかそんな、なんていうの、これじゃちょっと気に入りませんとか今まで無いんで~まぁ自信を持って
私:差し歯もですか?
歯科医:うん、差し歯って言うか被せるやつですね、差し歯ってこう今あまりやらないんでね、ブリッジとか被せ物ですねそういう場合はそれで皆さんね、綺麗になったって事でご納得頂いてるんで~、で特にこっちから奥っていうのは5万のタイプですし前歯の糸切り歯から糸切り歯までも普通ですと15万でやってるものを、まぁ全体的にやられるって事で、紹介も兼ねて12万でみたいな事でやってるわけで、あの、ま、大抵そういう場合っていうのは、ま、こっちの奥の方なんかだったら1本でやる場合でね最低どうしても一番安くてもセラミックので入れたいんですっていう場合は5万で入れる場合もあるんですね。
ま、そういう場合はだ大抵皆さんこんな綺麗に入ったんだったら、まぁ思ったより凄い綺麗に入りました満足ですみないな感じが殆どなんで、今までこう土台入れて型取って、で、次回出来て来たらまぁそのまま本セットで全然苦情来た事無いですよ。
私:あぁそうなんですね、
歯科医:うん
私:じゃあこうなるってわけじゃ無いんですよね?
歯科医:そうですねぇ~だからあの~、ここの出っ張りがあるって、こう自然にした時に付くのはここですよね?
でもここを削ると間抜けな顔になっちゃうって事は
私:ちょっとここに隙間があり過ぎちゃう感じなんですよ。違和感があると言うか。
元の、あの最初来た時に自分の元の歯に盛って下さったじゃないですか、あのイメージが良いんです。
歯科医:でもこれも元の歯の模型に取ってやって、それを元に作ってある仮歯なんですよ。
私:なんか違うんですよね、噛み合わせ・・・
歯科医:噛み合わせでしょ? 見た目は? 見た目は気に入って頂いた・・・?
だから内側でしょ? 内側が当たってる当たって無いっていうのは、ちょっと盛って少し隙間が埋まれば良いって事でしょ?
覚えてますよ私、下の歯がどうしたってご自身の天然の歯なので、このギザギザになってるけどこのギザギザに合わせて隙間を合わせてくれっておっしゃったんですよね?
だけどそれはね本物はそういう風に作ってくれって作る人に言いますけど、今仮歯の状態でねそれ一生懸命盛って合わせて作った所で減っちゃうしね、そういう所はあくまでも1本1万円の仮歯じゃないから減って来たりすいて来たりっていうのは、その辺の所はちょっと我慢して下さいよって事なんですよね。
だからどうしてもそこまで完璧にしたいんだったら
私:だってこれで型取って(技工士さんに)出すんじゃないですか?そしたらこうなって来ちゃうんじゃないんですか?
歯科医:でもそれは石塚さん忘れちゃったかな、この噛み合わせはこのギザギザに合わせてあくまでも隙間が空かないようにくれっておっしゃったじゃないですか、だから私それをメモって作る人に渡してあるんでね。
その代わり文句言わないで下さいね、この内側がベロで触った時に段が出来るっていうの、それはいいっておっしゃいましたよ?
覚えてます?
私:はい
歯科医:だからそういう風に作るってこの間約束したんで~問題無いですよ、そのように作るように作る人に言いますからって、ギザギザでも良いんで下の歯の隙間を同じにして下さいって言う事でしょ?それはだから作る人に言ってあるんで問題無いんじゃないの。
私:う~ん・・・・
歯科医:今、この間お話ししたようにこっち削ってくれって事なんで削りますけどね、でもこの間申し上げたように右と左とね顎の形も向きも全く左右対称でフィットしてる人っていないんですよ。
だって女優さんだってね、どんな人だって綺麗な人だって左右違うでしょ?
顔の真正面に半分にしてこっちの顔と同じ作りを鏡っていうかねこっちと同じに反対側にして、両方とも右側で出来てる顔、両方とも左側で出来てる顔見比べたら全然違う人に見えるって知ってます?
だから左右シンメトリーで綺麗にって言われてもね、皆さん曲がってるんですよ。
私:曲がってても良いんだけど、
歯科医:でもこっちが高いんですよね?だから今日それを削りましょうって言ってるんだけど、でも歯肉ががここ上がっちゃってるんでね、いくら削るって言ってもあまり低く削っちゃうと今度ブリッジ作り直す時、せっかく噛み合わせ上げたのにね5番の高さが低くなっちゃうわけですよ。
私:でもいいです、こっちぐらいだったら全然良いんですけど、右が高いんで
歯科医:だからそれをこれから削るんだけど、まぁ出来る限り削るけどね、でも必要最低限の高さって必要なわけですよ。
土台の高さがこれくらい、上に被せる高さがこれくらいっていう高さが必要なんであんまり削っちゃうと土台の高さが取れなくなっちゃうんですよ。
私:奥から2番目がチクチクするんですよ、高いから
歯科医:そうですよね、だから出来る限り削ります今日。
下の歯の噛み合わせっていうのは本物はそういう風に作られて来るんで~
それを丁度よい噛み合わせに比較的、あのこう仮歯の状態なんで噛んでるうちに減って来ちゃって、またすいちゃったって事になるからそれはまぁ、繰り返しになっちゃうけどさっき申し上げたように高い材質の硬い、ある程度長期間噛んでも大丈夫な1本1万円のそういう素材で作らせて頂ければ満足いくように作れると思うけどそれはちょっと・・・って事なんでしょ?
私:そうですねぇ・・・
歯科医:そしてら普通は皆さんね仮歯の時は皆さん仮歯だからって事で多少ね形や噛み合わせがちょっと違っても仮歯だって事でね・・・
私:でも、もう仮歯の期間が長いんで~
歯科医:そうよ、そうでしょ、だから削りましょうって言ってるんですよね。
じゃあ削りま~す。
歯科医:いかがですか? これで大丈夫?
私:もう少し。
歯科医:どうですか?
私:うん、これくらいかな・・・
歯科医:そしたら今日は大事な事をやろうと思ってたんで
ちょっと噛んでみて下さい
私:先生、歯間ブラシをすると奥から2番目の右の仮歯が下がって来るんですよ。
歯科医:歯間ブラシはピンクですか? 赤かな?
私:普通の・・・
歯科医:あ~普通のはあまりやっちゃうと歯茎がその形になっちゃって丸い穴が開いちゃうからね、歯間ブラシの形の。
一回外しますね。
歯科医:は~い、噛んでみて下さい。
そしたら今日、本型取れそうですので本型取っちゃって、次回素焼きの状態でセラミック盛って出来て来るかはちょっと模型見ないと判断出来ないけど、素焼きで出来てきたら素焼きの次は本焼きっていう形になるので、こっちの下も削ったしね。
下はこれぐらいで良いんですよね? 左右同じくらいの状態でって事だったんで、あの奥から2番目が高いって事だったんですけどでも奥から2番目だけ低くするわけには行かないので、
私:でも、物を食べると痛い
歯科医:下の型を取って、それに合わせて作るので下をもうちょっと削ると今度それに合わせて作った上が合わなくなっちゃうでしょ?
なので今日はちょっと仮歯を調整して出来る限り薄くして、それでちょっと食事召し上がってみて下さいこれだけ慎重に慎重を重ねてやっているので治療回数かかってもしょうがないですけどね~。
そうするとこっちの上は、全体的に少し張る感じにした方が若々しく見えるって言って張らせた時にご満足そうと言うか、こんな感じで良いですっておっしゃってましたよね~。
だけど、その張る前の方が良いんですか?
私:え~っと、その後のじゃなくって・・・そうそうそう、あの~・・・
歯科医:そしたらこっちの方が下がこうなんて言うの、真っすぐというかなってるけどこっちが当たらないんでこっち盛ってくれって言われて、こっち盛って
私:その時のが良かったんですよ。
歯科医:その時からいじってないですけどね~。 あ、噛み合わせでしょ?
噛み合わせねぇ、噛んでるうちに減って来ちゃうんでしょうがないですよ。
私:その後に前歯???しょうかって言ったんですよ。
助手:前回左上の方
歯科医:そうそうそう、こっちと同じが良いって言われたんで、内側に入らない方が良いって言われたんで張らせたんですよ。だから前歯はいじって無いですよ、いじる時間なかったから、前歯までやる時間無かったんで~
だから何て言うのかなぁ、仮歯って言うのは材質が完璧じゃないからどうしても時間が経って来るといろいろ不満が出て来ちゃうと思うんですよね。
歯を磨いたりいろいろしてると変形しちゃうと言うかね、減っちゃったりバラついたりいろいろして来ちゃうんで、だから仮歯完璧にするって今までの方でも居ないですし~、まぁそこまでされるんだったらやっぱり1本1万の仮歯で完璧に仕上げてこれと同じって言うんだったら・・・
私:ここの裏が無くなっちゃったから、当たらなくなったからそう感じるのか?
なんか変な感じがするというか、出てる感じがする。
歯科医:う~ん・・・・・
でも逆に仮歯がふわふわした材質なんで、仮歯の時の感じが良かったっていう可能性が出て来ますよ。
どうしても仮歯の方が融通が聞いちゃうんでね、この辺こうして下さいみたいな事言われてね、ま、だいたいこんな感じかなってやってそれが良いってなって、でも本物って言うのはセラミックなのでしっかりした形にしないといけないので、何回も申し上げてるんですけど仮歯はあくまでも仮歯なので、不満が出て来るその当たってた所が当たらなくなっちゃったとか
噛みきれなくなっちゃったとかいう事もあるし、この仮歯の感じが良かったって言うのはちょっと少し違うかなって言うのは
私:それはわかります。
歯科医:うんうん、セラミックはどうしてもある程度一定の厚みが無いとダメなんで、割れちゃいますからね、それをちゃんと厚みを再現してるんですけど、でも逆にね、あんまり厚い所と薄すぎる所って作る時にすが入ったりいろいろ不都合が出て来る事もあるので~
まぁちょっとこれで様子を見て貰って、食事しないと分らないんですもんね。
私、こっちで噛むとこっちの奥が当たってうまく細かい物が噛めないんですよ。
歯科医:う~ん・・・
約10分間空く。
歯科医:ご旅行はどちらに行かれるんですか?
私:台湾(この時少し寝ていた)
歯科医:良いですね~ 麺が噛みきれなかったら困るからね。今ちょっと盛ってますからね。
いろいろな物召し上がると思うんで、戻られたら型をお取りしてその次には??と成形、その次には出来がると思うんで、もうちょっとですから~ 納得いかない物が出来て来ちゃうと永遠と大変な事になっちゃうんで。
はい、噛んで下さい。
前、接すると下の歯が気持ち悪いとおっしゃってたんですけど、くっついちゃった方が良いのかしらねぇ?
私:裏側が
歯科医:そう、今少し張ったの、これくらいで大丈夫?
私:はい。
歯科医:じゃあこれで磨きますね。
はい、噛んで下さい。 1:02:28
どうですか?噛み合わせ。
私:う~ん。。。大丈夫・・・
歯科医:大丈夫ですね、はい。
はい、じゃ光お願いします。
歯科医:はい、噛んで下さい、 カーボン紙
はい噛んで、はい開いて下さい。
歯科医:そくじゅ
助手:はい
歯科医:細かい段差は綺麗には無理ですけど、今どうですか、噛み合わせ。
前歯すいちゃってたらもっと足すんですけど。
私:もうちょっと
歯科医:もうちょっとね。 はい、そくじゅ
歯科医:どうですか?
これで良いですか?
私:はい。
歯科医:は~い、分かりました。
なかなかね付け根の所が当たって欲しくないとか希望の方あんまりいないんで良くわかんなかったんですけど、その形が良いって言うのはその方それぞれなんで、まぁ本物もねそういう風に出来上がって来ますからそれは心配無いですよ。
奥歯ね、今左右均等にしてここがちょっと当たりが強いって事だったんでちゃんとしたんですよ。
それでどうですか?噛み合わせ。
良い??
私:ちょっとこっちなんですけど、すごい高くないですか?
食べる時っていろいろな所で噛むからここが当たるんですよ。
歯科医:え~っと、これね、糸切り歯はあんまり強く当たるのが嫌だって事じゃないですか
そうするとやっぱり奥の歯っていうのは少し強く当ててあげないと糸切り歯強く当たっちゃいますよ。
だから糸切り歯をほぐしてあげるじゃないけど、糸切り歯が当たってて正しいんですけど
糸切り歯があまり強く当たらないで欲しいって事だったんで奥の方少ししっかり噛めるようにしとくわけですね。
そうすると糸切り歯にあまり負担がかからないっていう事になって来るんで
しっかり噛める所が無いとね、噛めないですからね。
私:1本だけに強く当たってるんですよ。平均して当たりたいんですよね。
歯科医:じゃあ長い咬合紙
はい噛んで下さい。
どうですか? これで多分良いと思いますよ。
大丈夫そうですか?
言われてたここの当たりが強かった所は下削ってるし、こっちもね尖ってる所調整したんで
前歯もね、前歯も良いですか?
私:もうちょっとすいた方が良い
歯科医:もうちょっと、あそう。
歯科医:どうですか?
私:はい、良いです。
歯科医:はい、良いですね。
歯科医:ご旅行という事でですね、仮歯のセメントではあるんですけど左の上が神経ある歯なので神経に染みていかないようなセメントですので。
はい、じゃあ噛んで下さい。
はい、お取りします、はい、え~っとではですね、前歯も少しこのように綺麗にしておきましたのでご旅行という事ですので。
はい、どうぞおゆすぎ下さい。
私:前歯をもうちょっと薄くして貰いたいんですけど、先端の方が当たって
歯科医:今度当たんなくなっちゃうんじゃないかな?
ちょっと調節しましょうか、はい噛んで動かしてみて下さい。
歯科医:はいどうですか?
私:まだもうちょっと
歯科医:でも噛んでるうちに減るかと思いますけどね~
:今度どうですか~?
私:はいこれくらいで。
歯科医:は~いお疲れさまでした。