郊外の窯元で、プラナカン食器がお手頃に買えるとのことで行ってみました「Thow Kwang Pottery Jungle」。1965年に天然ゴムの収集に利用される陶器を製作する工場として誕生したこちらの窯元は、その後市場の需要にこたえて様々な陶磁器を作製しているそうです。
MRTブーンレイ駅、もしくはパイオニア駅よりタクシーで10分ほど。都市部からはタクシーで30分ほどのようです。タクシーで行くのがよさそうですね…
デザインの種類が街中に比べ断然に豊富
屋根付きの屋外のような場所に並ぶので、保存環境はよくはないのかもしれませんが、きちんと作られていて品物自体はちゃんとしているように見えました
小さめのお皿を購入
プラナカン食器だけでなく、中華風の焼物も並びます。
何気なく申し込んだワークショップでしたが、一つ盲点が…
出来上がりは1週間後となり、またこの遠くまで作品を引き取りに行かなくてはいけなくなってしまったということ
写真を撮り忘れたのですが、Dragon Kilnと呼ばれる大きな窯がこちらの見どころで、今は年に3.4回アート作品のために火を入れているそうです。
ちなみに、最寄りのバス停には199番だけ停まります。バスを降りたらCleantech Viewを通りCleantech Loopへ抜けます。そこからはこんな感じの階段を下っていくと
窯元の見学がてら、豊富な種類のプラナカン食器を買い込むのもよさそうです![]()
85 Lorong Tawas
via Clean Tech View
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