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シンガポール在住です。
日々気になったことを書いていきます。

郊外の窯元で、プラナカン食器がお手頃に買えるとのことで行ってみました「Thow Kwang Pottery Jungle」。1965年に天然ゴムの収集に利用される陶器を製作する工場として誕生したこちらの窯元は、その後市場の需要にこたえて様々な陶磁器を作製しているそうです。

MRTブーンレイ駅、もしくはパイオニア駅よりタクシーで10分ほど。都市部からはタクシーで30分ほどのようです。タクシーで行くのがよさそうですね…滝汗
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小屋のような場所にきれいなプラナカン食器がずらりと並びますルンルン
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価格はカトンやプラナカン美術館のショップなど都市部で購入するよりも気持ち安いかな、という感じでしたが…
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デザインの種類が街中に比べ断然に豊富おねがいおねがい
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屋根付きの屋外のような場所に並ぶので、保存環境はよくはないのかもしれませんが、きちんと作られていて品物自体はちゃんとしているように見えましたニコニコ小さめのお皿を購入ラブラブ
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定番のこのデザインも、色、数量が豊富で目移りラブラブラブ
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大きな高価商品もあります。
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プラナカン食器だけでなく、中華風の焼物も並びます。
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こちらの窯元ではワークショップも行われ、陶芸体験、焼物作りができます。陶芸体験ではお姉さんがろくろを一緒に回してくれました。エンダーールンルン
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焼物作りでは自分の好きなデザインの花瓶?鉛筆立てを作成することができます。Hand Building(焼物作り)+Potter's Wheel(陶芸体験)で大人1人50ドルでした。他にもこちらの窯元がよくわかるガイドツアーなどもあるようです。
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何気なく申し込んだワークショップでしたが、一つ盲点が…アセアセ出来上がりは1週間後となり、またこの遠くまで作品を引き取りに行かなくてはいけなくなってしまったということゲッソリ
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写真を撮り忘れたのですが、Dragon Kilnと呼ばれる大きな窯がこちらの見どころで、今は年に3.4回アート作品のために火を入れているそうです。


ちなみに、最寄りのバス停には199番だけ停まります。バスを降りたらCleantech Viewを通りCleantech Loopへ抜けます。そこからはこんな感じの階段を下っていくと{54155031-C17B-4310-AC5D-9D01ADB104A0}


見えてきます。道沿いに進むと敷地に入ることが出来ます。
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窯元の見学がてら、豊富な種類のプラナカン食器を買い込むのもよさそうですニコニコ




Thow Kwang Pottery Jungle

85 Lorong Tawas
via Clean Tech View





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