
珈琲を焙煎(焦がす)する前の、生の豆(生豆:きまめ)を仕入れると
色々な種類の味を落とす豆、体に悪い豆が混ざっています。
これを欠点豆と呼びます。
さらに、発展途上国でコーヒーの輸出にあまりお金のかけられない国の豆や
ネームバリューが先行して、品質管理をしなくても高値で売れてしまう豆などは
この欠点豆以外にも石ころや木片などが入っていたりします><
これを手作業で1粒ずつ取り除いていく作業をハンドピックといいます。
初心者さんのために体の悪い豆についてだけは先日書いておきましたが
今回は、体に悪い豆と同時に味を落とす豆についても簡単に説明しておきます。
カビ豆=名前の通りカビの生えた豆です。どうして体に悪いのかは言うまでもありません。
発酵豆=名前の通り発酵した豆です。大変見つけにくく胃もたれの原因になります。
カビ豆=名前の通りカビの生えた豆です。どうして体に悪いのかは言うまでもありません。
発酵豆=名前の通り発酵した豆です。大変見つけにくく胃もたれの原因になります。
黒豆=発酵豆が腐りきって黒くなってしまった豆です。当然体に悪いです。
死豆=正常に実を結ばず、スカスカの状態になってしまった豆です。
未成熟豆=成熟する前に摘み取られた豆です。
ここまでは以前、体に悪い豆のところで書きましたね^^
ここからは体に悪いとまでは言わないけれど、豆の質を落とす豆をざっくり説明しますね。
虫食い豆=その名の通り虫にかじられた豆です。
貝殻豆=これはちょっと説明が難しいのですが、簡単に言うと奇形の豆で
煎りムラの原因になるのと、焙煎中飛び跳ねて危険なので取り除きます。
コッコ=自然乾燥で果肉が残ってしまったものです。
パーチメント=コーヒー豆と果肉の間にある皮が残ってしまったもの。
おいおい、これらの欠点豆の種類を一つずつ写真付きで詳しく載せていこうと思います。
珈琲に関しては、ちょっぴり自信があるのですが、
なにせ写真に関しては全くの素人なので、小さな珈琲豆の小さな虫食い穴などを
きれいにお見せする写真がなかなか撮れなくて^^;
どうか、気長にお付き合いください!
私は、それを職業にしていたこともあり、珈琲がとってもとっても大好きで、
自宅で自分で豆の選別をして、自分で焙煎して飲むほど大好きなわけです。
そんな私が、たまたま知り合った人と珈琲の話をする場面があったとして、
「私も珈琲大好きなのよ~。」
「おれ珈琲好きだからな~。」
なんていう会話の流れになることもしばしばあります。
私としては、どこの自家焙煎珈琲店が好きなのかとか、
どこの国の豆がすきなのかとか、
煎り加減は浅煎りがすきなのか深煎りが好きなのかとか、
そんな話ができると思ってワクワクしちゃうわけです。
けれど、大抵の場合、そういった自称「珈琲好き」さんたちは
大手珈琲メーカーや大手清涼飲料水メーカーの
缶コーヒーの感想を熱く語ってくれたり、
そこまででなくても
外資系大手や国内大手の大量生産型の珈琲豆や
安価で生産過程のこころもとないCAFEの珈琲を
熱心に語ってくれたりします。
珈琲専門店ではないハンバーガーショップやドーナツショップの
オプション珈琲がおいしいと教えてくれる人までいます。
おいしいインスタントコーヒーの感想を教えてくれる人もいました…
世間の珈琲への関心や認知は、はその程度のものなのかと思ってみたり、
私が、好きなことに関しては異常に凝り性なのかと思ってみたり・・・
そこで、「自称コーヒー好き」を名乗っても恥ずかしくない程度の「珈琲知識」を
この記事でまとめておきます。
私自身もそういったところがありますが、「珈琲好き」を名乗る人間は
偏屈だったり、自意識過剰だったり、融通がきかなかったりする人も
結構な割合で混ざっていたりします。
「私も珈琲好きなんですよ~(^O^)」
なんて、うっかり言ってしまって、
「君はまだまだ珈琲ツウじゃないね。」と否定されたり
長ぁ~い珈琲講座を聞かされたりしないよう注意しましょう。
下記の項目に該当しない人が、「珈琲好き」を名乗ると
面倒くさいことになる危険性があるので注意してね-☆
■自他共に認められるであろうコーヒー好きの条件
1、地域、または全国の自家焙煎珈琲店を5店以上知っている。
2、ハンドピックとは何かを知っている。
3、浅煎り、深煎りなどの煎り加減の用語の意味が分かる。
4、コーヒー豆の原産国を5カ国以上言える。
5、自宅でコーヒー豆を使用してコーヒーを淹れている。
最低限度、この程度の知識はクリアしていないと
やっかいな「珈琲ツウ」さんたちに会ったときに
面倒な思いをすることになると思いますσ(^_^;)
珈琲って本当に奥が深いですねぇ・・・


自宅で自分で豆の選別をして、自分で焙煎して飲むほど大好きなわけです。
そんな私が、たまたま知り合った人と珈琲の話をする場面があったとして、
「私も珈琲大好きなのよ~。」
「おれ珈琲好きだからな~。」
なんていう会話の流れになることもしばしばあります。
私としては、どこの自家焙煎珈琲店が好きなのかとか、
どこの国の豆がすきなのかとか、
煎り加減は浅煎りがすきなのか深煎りが好きなのかとか、
そんな話ができると思ってワクワクしちゃうわけです。
けれど、大抵の場合、そういった自称「珈琲好き」さんたちは
大手珈琲メーカーや大手清涼飲料水メーカーの
缶コーヒーの感想を熱く語ってくれたり、
そこまででなくても
外資系大手や国内大手の大量生産型の珈琲豆や
安価で生産過程のこころもとないCAFEの珈琲を
熱心に語ってくれたりします。
珈琲専門店ではないハンバーガーショップやドーナツショップの
オプション珈琲がおいしいと教えてくれる人までいます。
おいしいインスタントコーヒーの感想を教えてくれる人もいました…
世間の珈琲への関心や認知は、はその程度のものなのかと思ってみたり、
私が、好きなことに関しては異常に凝り性なのかと思ってみたり・・・
そこで、「自称コーヒー好き」を名乗っても恥ずかしくない程度の「珈琲知識」を
この記事でまとめておきます。
私自身もそういったところがありますが、「珈琲好き」を名乗る人間は
偏屈だったり、自意識過剰だったり、融通がきかなかったりする人も
結構な割合で混ざっていたりします。
「私も珈琲好きなんですよ~(^O^)」
なんて、うっかり言ってしまって、
「君はまだまだ珈琲ツウじゃないね。」と否定されたり
長ぁ~い珈琲講座を聞かされたりしないよう注意しましょう。
下記の項目に該当しない人が、「珈琲好き」を名乗ると
面倒くさいことになる危険性があるので注意してね-☆
■自他共に認められるであろうコーヒー好きの条件
1、地域、または全国の自家焙煎珈琲店を5店以上知っている。
2、ハンドピックとは何かを知っている。
3、浅煎り、深煎りなどの煎り加減の用語の意味が分かる。
4、コーヒー豆の原産国を5カ国以上言える。
5、自宅でコーヒー豆を使用してコーヒーを淹れている。
最低限度、この程度の知識はクリアしていないと
やっかいな「珈琲ツウ」さんたちに会ったときに
面倒な思いをすることになると思いますσ(^_^;)
珈琲って本当に奥が深いですねぇ・・・

ちらも沖縄在住のブログ友達が送ってくださった逸品です。
これも、また、ただのクッキーでしょ?となめてかかっていて、
自分で買って食べたことがありませんでした。。。
沖縄県民の皆さん本当にごめんなさい…OTZ
普通のクッキーと何が違うというと、とにかく甘いながらにもさっぱり!
袋をよく読んでみると、
宮古島の「雪塩」と、琉球銘菓「ちんすこう」が出逢う
伝統の味に新しい風「雪塩ちんすこう」
と書かれてありました。

要は、塩を入れることで「塩キャラメル」のように、甘ったるいだけでなく
しまりのある甘みをだすという工夫をしているということでしょう。
ちょっと不思議だったのが、さっぱりした味わいが
塩を入れていることで生まれているのは分かったのですが、
触感がサクサクな中にもザクザクというグラニュー糖を噛んでいるような
ザクザク感が感じられました。
それが、とても歯ごたえがあっておいしくて
どうやってこの触感を作っているのだろうと、とっても興味をもちました。
さらに、油は主にラードやショートニングを使っていることが多いらしく
バターなどをつかった時のコッテリ感がないなのが
このちんすこうのさっぱりしたサクサク感の理由ではないかと思いました。
こちらの商品もまた、ブログ友達が厳選して送ってくれたのだと思います。
こころから感謝しています。本当においしかったです-☆
[沖縄お土産]雪塩ちんすこう(大) 1箱(国内土産 沖縄お土産 沖縄土産 沖縄おみやげ 沖縄みやげ) 価格:1,050円(2013/11/29 16:01時点 ) 感想:36件 |


