どうやって人格障害者と付き合っていったらよいか
難しく考えないで下さい。
下記を繰り返していると、自然にノウハウが身につきます
【基本姿勢】=基本的な対応策
1.近付き過ぎないないこと
2.近付かないとならないときは、出来る限り複数人で対応する
3.相手が”爬虫類”の顔をしているときは、話し過ぎないこと
→ 危険が及ぶため
4.誰かに対して批判的なことを言いだしたら、「同調しすぎない」こと
→ 別のグループを呼んだ際に、「あいつがこう言っていた!」と、極悪人に
仕立て上げられる。そして、人間関係が悪化する。
その後、自己愛性パーソナリティ障害者は、自分に頼って相談してくるの
を待っている。
(自己愛性パーソナリティ障害者の人間関係は、1対1でしか構築できない
病気であることを理解しておく)
5.「俺はこうした!」とか「こうやってやったんだ!」と、自慢してきた時は、
気が済むまで付き合い、自慢させてあげること
→ 劣等感の塊だから
6.褒められたり、讃えられないと息ができない生き物だと常に思って接すること
→そう思うと、少し可哀想な人間だと、感じるようになる・・・
が、
自己愛性パーソナリティ障害者に対しては、情けが一番危険なため、情けの感情は持たなくてよい。![]()