こんにちは!
歯科医院専門、人財育成エスコーターの
相原和奈です。
歯科医院向け人財育成のお手伝いをしています。
今回は『朝礼の役割』についてです。
貴方の医院では朝礼を行なっていますか?
朝礼はどのように行われていますか?
朝礼の役割は、
1:スタッフの状態確認
2:連絡事項の伝達の場
3:一体感の醸成
です。
進行はスタッフが行います。
院長は、みんなの様子を見ています。
朝礼の役割1:スタッフの状態確認
スタッフが健康で元気に出社できているかの確認です。
朝礼の場で調子が悪そうなスタッフがいれば
朝礼終了後に一言声をかけてみる、
など、気にしているよ、見守っているよという
ことを態度で示します。
朝礼の役割2:連絡事項の伝達の場
・その日の予約数
・全体が把握しておいたほうがいい患者様
・器具の不具合
など、時間があまりないと思うので、
重要なことに絞ります。
そして、これが一番大切かもしれません。
役割3:スタッフの一体感の醸成の場です。
私の前職では、朝礼の進行をしたスタッフが
朝礼を締める際、必ず一言付け加えていました。
例えば、
「今日は一日雨模様です。
お客様の心が雨降りにならないよう、
笑顔でお迎えしましょう!」
「今日はご予約を多くいただいています。
日頃よりもお互いに声をかけて
ミスのないようにしていきましょう!」
などなど。
その締めの一言があるだけで、
スタッフみんなの頭に一つアンテナが立ちます。
中にはいつも同じことを言うスタッフもいました。
いつも「今日も気合を入れていきましょう!」と(笑)
同じ言葉でも、毎日そのスタッフが
朝礼の進行をするわけではないですし、
「また今日も一緒だね」と少し笑いも起きます。
この締めの一言は、スタッフ一人一人が
『考えて行動する』
ことにも繋がっていきます。
貴方の医院でもぜひ、取り入れてみてください!
歯科医院専門、人財育成エスコーター
相原 和奈
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