今日は自律神経について
お話したいと思いますウインク




まず、自律神経とは。。


物を掴もう。と思って手を動かす。
歩こう。と思って足を動かす。


と言うように
自分の意思で動かせる身体の部位とは違い、

寝ていても心臓が動いている
食べたものを意識しなくても消化し、吸収、排泄へと動いているランニング


というように
自分の意思とは別に
動いている部分に指令している
ところが自律神経ですグッ


自律神経の動きは二種類あります❗








1つは交感神経

車で例えると、【アクセル】車ギザギザ
日中の活動や運動のシステムを司ります。
緊急事態【戦うか逃げるか】
ストレス状態のときに働きます。
交感神経が優位に働いているときには
エネルギーを消費します!炎


緊張状態になると、
手汗をかくのは
交感神経が優位に働いている
証拠ですパーアセアセ


二つ目は副交感神経

車で例えると【ブレーキ】注意車
休息と栄養補給のシステムを司ります。
平穏な状態【リラックス状態】で働きます
副交感神経が優位に働いているときには
エネルギーを再生します!照れzzz


寝ていると身体が暖まるのも
副交感神経が優位に働いて血管が拡張している証拠です照れ







ストレス状態が続くかたは
うまく副交感神経が働かず、
なかなか眠りにつけない。。キョロキョロキョロキョロ星空


反対に副交感神経が優位に
たちすぎてしまうと、
スイッチが入らず
日中ぼーっとしてしまう。。えーショボーン太陽



この振り子のような状態を柔軟に
動かすことが大切です!キラキラおねがいリサイクル照れzzz