神戸西区の中古車買取販売・廃車無料(須磨、垂水、明石、三木)バッテリー無料引取 ラクシュミ

神戸西区の中古車買取販売・廃車無料(須磨、垂水、明石、三木)バッテリー無料引取 ラクシュミ

神戸市西区にある出張車買取専門のお店です。

地域密着!
小さな事務所と車両置き場のみ。
究極のコスト削減でお客様へサービス還元!
バッテリーも無料引取りします!

 


    

お車の処分に困っていませんか?


神戸市西区の小さな車屋さんです


 


出張費用・事務手数料は基本無料!


 


他店で0円引取り、または引取り手数料を請求された方は、ぜひ一度ラクシュミへお問合せください。


お車によっては思った以上の査定額でお引き取りできるかも!


 


無料出張範囲(神戸市内、三木市、小野市、明石市など神戸市西区より車で1時間以内の地域)


 


 


    

キッチンカー/移動販売車の製作


実績100台以上!


ケーキ屋さん、たこ焼き、クレープ、広島焼、ピザなどなどキッチンカー


移動エステ、移動往診車、移動温浴カーなど


夢を叶える”移動店舗車”の製作しています


 


移動販売車の製作、車検、メンテナンスなどのご相談も承り中


 


お問合せは下記まで


090-5051-0678(担当直通)


 


当店のHPはこちら オートプロデュース・ラクシュミ


中古車販売情報はこちら 中古車グーネット


 

昨年、キッチンカー
広島焼き用の特注鉄板を設置する作業を行いました。

 

今回の鉄板は、
お客様のご要望に合わせた完全特注品

 

サイズも厚みも通常のものとは違い、かなり本格的な仕様です。

 

その分、当然ながら価格も重量もなかなかのもので、
総重量は約200キロびっくり
そのうち鉄板だけで120キロもあります。

 

車両の後部は「はめ殺し構造」のため、搬入は販売口から。

 

大人3人に、大学生の息子も加わっての総動員作業です。

「ちょっと浮かして!」
「奥にあと少し!」
「手袋挟まった!」
「一回休憩!」

 

真夏の暑さの中、
声を掛け合いながらの力仕事になりました。

 

途中、久しぶりにフォークリフトにも乗りましたが、
操作が少しなまっていて、自分でも思わず苦笑いです(笑)

 

 

慎重に位置を決め、
しっかり固定し、
仕上げにシーリング処理をして無事に完了。

 

正直、翌日はしっかり筋肉痛でしたが、それだけ手応えのある仕事でした。

 

特注の鉄板はやはり一筋縄ではいきませんが、だからこそ、きちんと収まった時の達成感も大きいものです。

 

 

キッチンカーは
「見た目が良ければいい」
というものではありません。

 

実際に営業で使い続ける車だからこそ、

・きちんと走ること
・安全に使えること
・車検を前提にした構造であること

このあたりを大切にして製作しています。

 

これまでに
キッチンカーの製作は100台以上手がけてきました。

 

鉄板ひとつでも、
車両の重量バランスや構造を考えながら、長く使える形に仕上げていきます。

 

これからキッチンカーを始めたい方、
今お使いの車両を改修したい方。

ちゃんと走る、ちゃんと使えるキッチンカー」を
お考えでしたら、お気軽にご相談ください。

 

現場で培ってきた経験をもとに、
一台一台、責任を持って製作いたします。

 

 

 

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

昨年は、
改めて「車屋としてどう向き合うか」を
考える一年でした。

 

売ることよりも、きちんと診ること。
 

数よりも、
長く続く関係を大切にすること。

これは今年も変わりません。

 

一方で、
今年は少しだけ
仕事のペースや関わり方を整えていく年にしようと思っています。

 

無理をしない。
急がない。
でも、手を抜かない。

 

一台一台、
一人ひとりと、ちゃんと向き合える仕事を続けていくための調整です。

 

調子よく走り続けるためには、
定期的なメンテナンスが必要です。

 

今年は、
そんな「整える一年」にしていきたいと思います。

 

このブログでは、
現場で感じたことや、車屋として大切にしている考えを、少しずつ書いていく予定です。

 

※ちょっとしたお知らせです。
使い終わった車のバッテリーの
無料回収も行っています。

(持ち込みのみ・無人回収です)

 

処分に困った時など、
思い出していただけたらと思います。

 

本年も、
どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

バッテリー交換、
ご自身でされている方も多いですよね。

実際、廃バッテリーの無料引き取りをしていると、
「あ、自分で交換してる方、結構多いな」と感じます(笑)

国産車であれば、
正直そこまで大きなトラブルになることは少ないです。

ただし、
輸入車は注意が必要な車種もあります。

バッテリー交換時に、
配線をつないだ瞬間に


「パチッ⚡」と光ることがありますよね。

 

あれはサージ電圧といって、
条件が重なると、
コンピューターにダメージを与えてしまうことがあります。

実は、
うちも昔、一度やってしまったことがあります……。

それ以来、
バッテリー交換時には
サージダンパーを使用し、
さらにバックアップ電源も取るようにしています。

 

もうひとつ、
最近の車で意外と知られていないのが
**バッテリー交換後の「記録作業」**です。

BMWなどの輸入車では、
バッテリーを交換しただけでは不十分で、
診断機を使って
「バッテリーを交換しましたよ」という情報を
車両側に登録する必要があります。

これを行わないと、

・セルモーターの使用回数
・アイドリングストップの作動状況

などが、
古いバッテリーのままの条件で管理されてしまい、
結果的に
バッテリーの寿命を縮めてしまうこともあります。
※最近の国産車も必要な作業となってきています。

 

便利で賢い車ほど、
扱い方を間違えると
少し厄介になることもありますね(笑)

「バッテリー交換くらい簡単」
と思われがちですが、
最近の車は、
昔と同じ感覚ではいかなくなっています。

今日はそんな
ちょっとした現場のぼやきでした。