令和8年 午年
おめでとうございます
昨年最後のブログから数か月・・・
末年始はゆっくりと和の正月を楽しみました
元旦に一保堂のお抹茶『駒昔』の封を切り
俵屋吉富の『栗羊羹』と一服
ずっしりと重量感のある羊羹だけど
栗がちりばめられているので、味も重たく感じず
もう一服・・・となる羊羹です
二日は、絶妙な柔らかさと甘さの
福井名物『羽二重餅』と一服
三が日は、鹿児島名物『これもち』と一服
初めていただきましたが、食感は村雨で
しっとりさっぱりしたお味でした
四日は、初詣の帰りに求めた
鶴屋吉信の『花びら餅』で一服
白味噌がほんのりときいた餡と蜜漬け牛蒡の
味の調和がいいですね
五日は、おめでたい色と愛らしい包装紙に包まれた
『加賀八幡起上もなか』と一服
しっかりと餡が詰まっていますが、甘すぎず
小豆の味も感じられ、とても美味しいです
六日の本日は、お休み
明日、七日は鶴屋吉信の『福ハ内』
次は叶 匠壽庵の『あも(白小豆)』が待っています
一保堂の今年の干支抹茶
『駒昔』は、さっぱりとした後口で
お茶の甘みが上品に引き立っており
優しい柔らかなお味でした
香りがやや弱いのかと感じましたが
全体的には、まとまりのある調和のとれた
味と香りで、ここ数年の抹茶では卯の年の
抹茶と同じくらい美味しいと思いました
他にも、3缶も抹茶を購入したのでこれから
毎日、お抹茶で一服