供給電力には上限がある。



この夏、


エアコンを利用することを考えると


福島原発が利用できない


現状では


とても需要に見合う供給は


できないそうだ。



かねてから問題になっているが、


これを乗り切ろうと


積極的に行動をする予定


の企業がある。



週休3日にしたり、


定休を月曜と火曜に変更


したりしている。



続く



復興へ向けた話し合いが進められているが、


うまくいかないこともあるようだ。



被災者に限らず、


自分が暮らしてきた土地を離れるのは


辛い。



たとえ被災したとしても


同じ土地に住みたいと思う


気持ちもわかる。



ただ、


地震の危険が高いという


土地に住めるようにするために


補助金を出す決定をすることは


難しい。



話し合いを一層深めなければならない。

浜岡原発の4号機、5号機の停止が


完了した。



ひとまず、政府としては


方針を実現した形になる。



ただ、これで安全とは言い切れない。



絶対は無いのである。



これから災害が起こった際に、


いかに対応していくかが


大切になのである。

余震の数が減らない。



東京付近に住んでいても


あまり感じないが、


福島や茨城などは余震が止まらない。


こんなに続くなんて知らなかった。



スペインで地震が発生していたが、


建物がバラバラ倒れていた。


テレビで映像を見る限り、


耐震強度が弱い印象を受けた。


世界中逃げ場が無くなるのかと


心配になる。


首相が浜岡原発の


原子炉の停止要請を出した。



絶対の安全がないこと、


東海大地震の発生可能性


を考慮すれば当然である。



テレビでの街の人の意見を


聞くと、


「むやみにやっていい(停止要請)ものではない」


とおっしゃていた方がいたが、


それは「あなたの発言」が、である。



はっきり言って、


専門家の推測などは


100%全てを信じることはできない。



しかし、危険だと判断している


専門家に逆らうような


行政を行ってさらなる危険を


もたらしてしまったら、


何のために設けた専門家なのか。


ということになる。



安全をただ叫ばれても


信じてはいけないが、


危険を叫ばれたら


素直に従うべきではないか。



現代の人間、


危険に対するリアクションが


少し遅れているようである。



意識して行動し、


自分の身は積極的に


守る努力が必要である。



思い出を捨てるのがボランティアなのか?



このタイトルの記事を見た人


は多いのではないだろうか。



ここでは詳しい内容は


書かないが、


実際にボランティアに行った方の


気持ちである。



悲しみを増やし続ける


震災。



人間は無力である。

余震がまだまだ続きます。



1年ほどは続くのでしょうかね。



津波により被害を受け、


建物が崩壊してしまった地域に


居住することを禁止する制限が出されている。



当該地域に住んでいた住民から


反対の声が上がっている。



住んでいた場所には思い入れも、


思い出もあるから気持ちは


わかる。



ただ、危険なことには変わりはない。



政府としては手当てを支給する以上、


重ねて震災の可能性の高い地域に


住む許可を出すわけにはいかないだろう。





人間にとって生活する地域が


変わることは非常にストレスになる。


被災者の心のバランスと、


安全と財政状況。



両立しえないのか。


大規模な震災を防ぐ力が無い


今、


未来、


きっと解決できない問題なのだろう。


時間て大切ですね。



よく思うのが、


昔に戻れたらなぁ、と。


そして考えているこの時間も


そのうち昔になる。



自分はこのとき、この時間を大切に


生きているだろうか。


自信がない。



お金では買えない時間。


二度と戻ることのない時間。



大切にしたい。


昨日か一昨日か(16日or15日)の話になりますが。



最近、東日本大震災の余震が続いていました。



ところが、日本列島直下の本震が発生しました。



首都圏でもけっこう大きな揺れを感じ、


予測される東海地震に対する不安が


また高まりました。



その地震が発生すれば都市機能は


停止し、


一体どれほどの困難が待ち受けているのだろうか。



今出来ること、


限られていますが


災害に対応しきれる自信はありません。



災害時用の荷物をまとめてありますが


できれば使う必要が無ければいいと願っています。


最近毎日のように震度5を記録している。



私は神奈川に住んでいるからそれほど


揺れていないはずですが、


震源地(茨城や福島)で震度6を記録するような


地震が発生すると、


この辺りでもかなり揺れている実感がある。



福島県や茨城県では、


ものすごい揺れを感じるんだろう。



不安な気持ちが一層膨らんでしまうと思う。



余震がこのように続くとずっと続いてしまうのか。



プレートの動きというのを想像すると、


地震がおさまるという気にならないな。



それでもきっといつか終わる日が来る。



そう思って日々生きるしかない。



自然の力に対しては無力。



自然…想像以上の力を持っている。