はじめまして

こんにちはのこんばんは♡


人生の旅路〜ダンスとの出会い〜


高校卒業後

ダンスと心理学を学びたい。
と思ったわたしは
ダンスセラピーというのに出会った!

でも日本にはあまりなくて
お茶の水大学が専攻にあったくらい。

アメリカでは色々あり
中学時代ホームステイに
行った事もあったから

ダンスセラピー学びたい=アメリカいこ!

みたいな
単純思考。

お母さんが見つけてくれたのが
アメリカ行く前に
日本で一年間英語を学んで
そのまま提携校のアメリカかイギリスの
大学や短大に行くもの。

学校の先生は反対。
普通の大学からの
入学を進められる。
大学をとにかく進められる。

私はお茶の水大学しか
興味ないけど
イメージ的に
なんか違うなあ。と。
学力も当時無理だなぁ。と。

でもそこは何故か
応援してくれる先生。。

数ヶ月話し合いの末
お母さんの
「後悔するならやって後悔したがいい。」
という言葉に先生も納得。

先生からお母さんの
言葉を聞いて感動した。
そして私も納得した。

そっかぁ。
後悔するなら
やってみてから後悔した方が
やらないよりいいね。

その後この言葉に幾度と支えられてきたか
わからない。

まさかこのときは
この後がどうなるかなんて
考えもしてなかったから(笑

入学試験は人より早かったから
11月には決定。

そして
3月に突然県のミュージカルに
出る事になって
そこからは
毎週電車で松江に通って
ミュージカルのお稽古。。

みんなは受験勉強中。。

ほんっと楽しかった!!!

身体全身で表現する楽しさ
でも
わたしはやっぱり
言葉で本当の気持ちを
伝えるのが苦手なんだなぁ。
と感じた。

動きだけだと
心を出せるけれど
言葉だとわからなくなる。。

それは
子供の時から
言葉で言ってる事と
その人の思いが同時で伝わる事が
何が本当の世界か分からず
言葉の方を一生懸命信じよう。と
思いは勘違いだ。としてきたから。

だから
逆に
言葉のない世界だと
本当を出せた。

言葉の世界は
同時にいくつもの思いの中から
作らないといけないのが
辛かった。
怖かった。

表現の場で言葉を使うと
言葉に本当があわさるのが
当時は
ダメなことのようで
わがままな事のようで
自分が保てなくなりそうで
怖かった。

言葉で伝えれない
から
踊りの中だと
とても自由を感じたんだろうなぁ。

そして高校を卒業キラキラ