ある男の子がお母さんに聞きました。
「ねぇお母さん。死ぬってどういう事?
僕達は生きる前はどこから来たの?」
お母さんは言いました。
「死ぬっていうのはね、肉体がなくなる。
って事よ。人間は五感を持っているから
色んなことを感じる能力がある。
あなたも
見たり、聞いたり、触れたり、香ったり、味わったりして、色んなことを知ることができたり、考えたりする事ができるでしょ。」
「うん。じゃあ、死んじゃうと
全部できなくなるの?
お母さんの事もわからなくなるの?」
「神様はね、感じる事はできなくても
お母さんだとわかったり、あなただとわかったり
できるように、意識でつながる道を
残してくれてるのよ。
だからお母さんが死んでも、あなたが死んでも
ちゃんと意識では繋がってる。」
「じゃあ、死んじゃった人とは意識で繋がってるの??」
「えぇ、そうね。ただね。意識でつながってる。って事はね、なーんにも嘘がつけないのよ。
ぜーんぶぜーんぶばれちゃう世界。
今日あなたが、お母さんに内緒でアイスを食べてた事も♡」
「え!なんでお母さんしってるの?」
「それは、あなたと意識で繋がってるから(笑)」
「意識でつながれたら、亡くなったおばあちゃんともお話できるかな。」
「そうね。でもね
意識の世界はちょっとばかし
私達人間には難しいのよ。
あなたが
誰にも気づかれていない。と思っている心と
使っている言葉。それらを全て
完全に一致させないと
難しいかもしれないね。」
「なんで?」
「愛の世界では、みんなばればれなのよ。
全部が繋がっていてひとつなの。
少しでも、自分だけが
とか何かと何かを分けていたら
入れない世界なの。
愛の世界で敵を作る事も
争う事もできないからね。
ぜーんぶばれちゃう(笑)
僕完璧!と思った時点で
何かと比べているわけだものね。
あなたの中で
言ってる事と思っている事が違えば
それをまずは一つにしてみる事ね♡」
今日もちっぽけな
カケラの私は
全ての経験を通して
言語と非言語の一致へと
愛を学ぶのである。
1番身近な子育てですら
玉砕の日々。。。
そしてこんな日々を
気にいってるのはわたし♡
ウンヌンクンジュンムンネール♡
