世界の10大株式市場について現在の状況を完結にまとめてみます。
1. アメリカ
直近のピークから2000ポイント以上下げてます。
先月には連続して500ポイント以上の下げを記録しました。(歴史上初めて)
2. 中国
上海株式市場は年初から約40%ほど下げてます。
中国経済は確実に減速モードです。
中国の工業生産指数は過去78ヶ月で最低の数値をつけました。
3. 日本
日経指数は乱高下の激しい展開が続いています。
2015年前半につけたピークから3000ポイント以上下げています。
4. ドイツ
ドイツ株式市場の総額の1/4がすでに吹き飛びました。
Volkswagenのディーゼル排気問題やドイツ銀行の問題など不安定要素も多い。
ユーロ圏の移民受け入れも目が離せません。
5. イギリス
高値から16%ほど下げており不安定な状態が続いています。
6. フランス
高値から18%下げている。
フランスはギリシャが歩んだ道と同じ道を進んでいる
7. ブラジル
2015年の南米の金融危機の中心的な存在。
高値から12,000ポイント以上下げており正式にリセッションに突入している。
8. イタリア
今後数カ月のイタリア財政に注意が必要。
すでに株式は高値から15%以上下げている。
9. インド
4000ポイント近く下げている。
世界のアナリストが今後のインドの輸入などについて注視している。
10. ロシア
オイルの価格が下がっておりオイル産出国が苦しんでいるがロシアは上記の国に比べるとうまくいっている。
株式は10%ほど下落。
今後もオイル価格が低迷するとロシア経済は苦しむことになる。
1. アメリカ
直近のピークから2000ポイント以上下げてます。
先月には連続して500ポイント以上の下げを記録しました。(歴史上初めて)
2. 中国
上海株式市場は年初から約40%ほど下げてます。
中国経済は確実に減速モードです。
中国の工業生産指数は過去78ヶ月で最低の数値をつけました。
3. 日本
日経指数は乱高下の激しい展開が続いています。
2015年前半につけたピークから3000ポイント以上下げています。
4. ドイツ
ドイツ株式市場の総額の1/4がすでに吹き飛びました。
Volkswagenのディーゼル排気問題やドイツ銀行の問題など不安定要素も多い。
ユーロ圏の移民受け入れも目が離せません。
5. イギリス
高値から16%ほど下げており不安定な状態が続いています。
6. フランス
高値から18%下げている。
フランスはギリシャが歩んだ道と同じ道を進んでいる
7. ブラジル
2015年の南米の金融危機の中心的な存在。
高値から12,000ポイント以上下げており正式にリセッションに突入している。
8. イタリア
今後数カ月のイタリア財政に注意が必要。
すでに株式は高値から15%以上下げている。
9. インド
4000ポイント近く下げている。
世界のアナリストが今後のインドの輸入などについて注視している。
10. ロシア
オイルの価格が下がっておりオイル産出国が苦しんでいるがロシアは上記の国に比べるとうまくいっている。
株式は10%ほど下落。
今後もオイル価格が低迷するとロシア経済は苦しむことになる。




