Time will tell - 破産を吹き飛ばす -
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破産申告までの道のり

去年の年末まで、どうにもこうにもならない状態で半年ぐらい四苦八苦してました。家族にもなかなか言うタイミングも無くて、自分の中でもう限界かなと思って話をしました。罵倒は当たり前だと思ってましたが、家族の大切さを再認識出来ました。やってしまったものは仕方がない。しっかり終わらせてと。年末ギリギリでしたが弁護士事務所に駆け込み、破産申立への準備をお願いしました。その帰り道長年背負い込んでいたプレッシャーが無くなったのと、同時に自分の人生そのものだったものを終わらせた寂しさもわきました。

その後は、支持された法人・個人両方の書類を用意する日々。数ヶ月かかって裁判所の申立となりました。

仕事に行くと郊外に行ってボーッとしていた日々を思い出します。

人生復活への道

破産をしてから数ヶ月。検索サイトにも破産手続き開始の情報が載っていた。終わった事は、気にしていないがここ半年のあれこれを思い出す時もある。

離婚の経験は無いが、結婚の3倍疲れるなんて聞いたことがある。倒産するのもそんな感じに近いように思う。前向きに元気な勢いとは逆に、後ろ向きな疲労感で会社を終わらせる。起業時の勢いも倒産時には皆無だ。

少しづつ、気が向いたときに思いを綴りたい。