らいの・・なんだか気になるできごと -14ページ目

どうなる? チュニジア政権崩壊

昨年12月から混乱が続いているチュニジア共和国ですが

首都チュニスなどで とうとう夜間外出禁止令が出され

チュニス国際空港も閉鎖されました。


チュニジア共和国とは

北アフリカの北西部(マグリブ)に位置する 共和制国家です。

地中海の対岸に イタリアがあります。


このチュニジアの混乱 そもそもの始まりは

高い失業率や物価の上昇への不満が爆発したことからです。

抗議する若者が 焼身自殺を図ったことなども きっかけになっています。

地球の裏側での出来事ですが 知っていましたか?


日に日に騒動が大きくなり いまや暴動となっています。

23年間 チェニジアを支配してきたベンアリ大統領も

家族とともに 国外に脱出という異常事態です。


古代都市国家カルタゴの遺跡など

多くの世界遺産や 美しい海岸があり

日本だけでなく 世界各国から観光客を集めていたチェニジア。


14日の夜には 日本の団体旅行の4グループ128人が

チュニスのホテルに 滞在していましたが

空港も閉鎖されてしまったので どうするのでしょうか・・・


イギリスの旅行会社などは 昨日

観光客1800人を脱出させるといっていましたが

日本の対応が気になるところです。




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旧「山陽ホテル」 取り壊し

山口県下関市の 旧「山陽ホテル」の解体工事が

14日から始まりました。


旧「山陽ホテル」は かつての下関の繁栄を象徴する建物で

戦前は 中国や大陸の植民地に渡航する 皇族や政府高官などが利用し

また ベーブ・ルースやヘレン・ケラーも宿泊したという

歴史的なホテルです。

地元新聞が 宿泊者の氏名・職業を連日掲載するほど

社会的関心をもたれていたというホテルでもあります。


このホテルは 旧山陽鉄道の神戸―下関間が

全線開通した翌年の1902年に 駅とセットで開業。

1922年の火災によって 消失しましたが

1924年 鉄筋コンクリート3階建てで営業を再開しました。

多くの要人や著名人に利用されましたが

関門鉄道トンネルの完成で

駅が移転した1942年に廃業しました。


このたびの工事に先立って 

日本童謡の会下関支部の 約100人のメンバーが

鉄道唱歌などを歌い 建物との別れを惜しみました。


1階にアーチ形の窓が並び 玄関の床には大理石を使用してあり

外壁にタイルを張るなどしてあるこの建物は

外壁の一部などは切り取って保存されることになっています。

持ち主の JR西日本は

「歴史的な建物だが、老朽化が激しく、

地震が起きれば倒壊の危険性があるため、解体を決めた」としています。




どんと祭で 持ち込み品のチェック!?

どんと祭(どんとさい)とは 宮城県を中心に

こう呼ばれているお祭りで

毎年1月14日に 神社の境内で

しめ縄とか 門松などの お正月飾りを焼いて

その御神火(ごじんか)にあたり

一年の家内安全や 無病息災を祈るというお祭りです。


このどんと祭ですが

ここ数年 いらなくなったゴミやぬいぐるみ

あるいは 日記など思い出の品などを持ってきて

御神火(ごじんか)に投げ込む参拝者が後を絶たないらしく

神社側も 困っているとの事です。


昨年などは 乾電池が破裂して

参拝者や宮司がけがをする事故が発生しました。


今年は 持ち込み品のチェックをしようかという神社もあるそうですよ。


過去には 御神火の跡から

溶けた乾電池やタイヤのホイールを発見したこともあったといいます。


神事なのですから よく考えて

常識のある行動をしたいものです。