雨宿り~お茶を入れてる間に~ -3ページ目

雨宿り~お茶を入れてる間に~

気まぐれブログ☆荒しなどの目的のひとはすぐに引き返してください。
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雨宿りでもしてってください♪

今日は七夕祭り最終日。
気合いをいれて浴衣でいく友達と3人で。
私は、黒い浴衣に赤い帯。髪形はみつあみカチューシャで女の子っぽく。帯には金魚のピンをつけた。ピンクでちっちゃな鈴がついている。女の子同士でこんなに気合いをいれるのはなんだか悲しい…彼氏とのデートのときに気合いをいれたいものだ…友達もみんな同じことを考えてるだろうというか、言っていた。
まずはプリクラ。3人でとったが400円なのでジャンケン。ま、私が負けたんだけどw
自分的にはいい感じに撮れた♪
カラオケにも行って、みんなで熱唱!暴露大会もついでにw(実はこっちがメインだったりww)最後の方は恋話になっていた。
メインの七夕祭りをまわっているとき、ふと帯をみた。
「ない…」「ど~したの?」「金魚のピン」「あれ、気に入ってたぽいもんね」「探してみる?」「無理だと思う…」
こんなに人がいるのに見つかる訳がない。今日はついてない…
「ま、気をとりなおそうよ!」「屋台でそれに似てるのみつかるかもよ!」「うん。そうかもね!」
明るく振る舞ったが、やっぱり落ち込んでしまう。
別に、特別な人からもらった訳ではない。まして、高額だった訳でもない。
気に入ってたから
ただそれだけ。考えながら、林檎飴を買ったり、焼きそばを買ったりした。
ぼ~っと考えながら七夕が終わった。
家に帰って浴衣から着替え、外をぼんやり眺めていた。すると、家の前に男の人がいた。…見覚えがある顔…クラスの男子だった。
その人は3分くらいしたら帰っていった。…何しに来たんだ?と思いながらベットに寝そべる。
別にさっきの男子の事が好きって訳ではない。他に好きな人がいるから、別に好きになるって事はないだろう。
あれこれ考えているうちに眠ってしまっていた。
次の日、だるそうに学校に向かった。6時間の日なので、いつも以上にだるくなってしまう。
教室に行く。いつもと変わらない。当たり前だけど…長い…と感じなからやっと6時間目。学活。
何をするか聞いてなかった…ので誰かに聞こうとしたとき、好きな人がきた。
「今何する時間か分かる?」「席替えだってよ」「そっか…」「くじ作ってるからかなり時間かかると思う」「席替えね~…」「ん?その持ってるやつって何?」「これ?昨日撮ったプリだけど…」彼は私が持っていたプリをひょいっと取った。
「これ、お前?」「そうだけど…」「ふーん…」
何も言わず、プリクラを私の所に戻し、特に何も言わず、男子の輪に入っていった。
期待してしまった自分が恥ずかしい。
「かわいい」「似合ってる」とか、そういっていれるかと一瞬…いや、ずっと思っていたかもしれない。
席替えが終わり、隣はあの好きな人。いつもだったら喜ぶだろう。今も内心喜んでる。でも、表情にでるほど喜んでいない。さっきの事があったからだろう。
自分で勝手に期待しただけなのに。
「隣よろしく」「うん」「元気ないけどどうした?」「別に…」「そうか…あっ!…」「どうしたの?」「これ、お前の?」
差し出した手には、あの金魚のピンがあった。
「あっ…私の」「やっぱ、そう思った」「なんで…?」「あいつが持ってた」「あいつ…?」
昨日いたクラスの男子…が拾ったらしい。
「あいつが、誰のかわからないからやるって言われた」
なんで…?昨日私の家の前にいたのに?
「どうした?」「ちょっと待って」
「ん?どうした?」「昨日私の家の前にいなかった?」「!いたけど…」「なんで、違う人に渡したの?」「後でわかるよ」「は?」掃除の時間、さっき言っていた言葉の事を考えながらほうきを掃いていた。
『後でわかるよ』
…後で、なぜ私に渡さなかったのかがわかる。
「何考えてんの?」「別に…ってわぁっ!!」「?驚くことしたか?」「いきなり話かけてきたら、誰でも驚くでしょ!?」「そんなに驚かなくてもいいじゃん。さては、オレの事を考えてた?w」「そんなわけないじゃん!!」「そんなにはっきり言われると、落ち込む…」「ごめん、ごめん」「あ、まだピン返してなかったな」「そうだったね」「ほら」「ありがとう」「「…」」「なんで返してくれないの?」「その前に言いたい事がある」「ん?何?」「好きだ」「え?金魚のピンが?」「なんでそうなるんだよ!!」「は?じゃあなんのこと?」「お前に決まってんだろ」「……」「その…付き合ってほしい」「…」「駄目か?」「…」「どうした?」「…と」「は?」「本当?」「本当に決まってるだろ!嘘ついてどうする!!」
「私も好きだよ」「マジで…?」「マジに決まってんじゃん!!」「彼氏としてこれからはよろしく♪」「こちらこそ、彼女としてよろしく♪」
ピンを返してもらった。私のピンの金魚は、気のせいか赤みがかったピンク色だった。
 
おまけ
「どうだった?」「ありがとう!おまえがオレにピンくれたおかげだわ!!」
メイン「もっと面白くしたいな~♪」クラウ「何する気だ」メイン「例えば…他の守護者も同じ様なことするとか☆」ツナ「何っ!?」クラウ「しょうがないですね…いいですよ、それで」ツナ「オレと戦うんじゃなかったのか?」メイン「せっかくだからもっと面白くしたいってさっき言ったじゃ~ん♪」メイン「オレは、アイとライに言って、霧と雷を捕まえるわ~☆」クラウ「じゃあ、私は雲と晴れ…ですかね」シュンッ
ツナ「待てっ!!」リボーン「やべーな…」あくあ「終わったよ~♪」ツナ「…」あくあ「…どんな状況?山本と獄寺どこ?」
~放課後
あくあ「なるほど…」りーふ「めっちゃピンチじゃん!」ぶらっく「で、ツナはどーすんだ?」ツナ「助けに行こうと思う」りーふ「さっすが!」あくあ「かっくい~♪」ぶらっく「…どこにいるのか分からないのにか?」全員「…」あくあ「ま、まあ応援してるからっ」りーふ「ファイトっツナ!!」リボーン「なんでお前らは手伝わないんだ?」あくあ「悪いけど…マフィアの仕事が入ったんだ。手伝いたいけど手伝えないから…ごめんな」ツナ「大丈夫だよ心配しないで」あくあ「じゃっ」りーふ「頑張れよ~」ぶらっく「助けられなかったらぶっ殺すぞ~」ツナ「(最後に物騒な言葉が聞こえたぁ~!!)」リボーン「ん?手紙があるぞ」ツナ「えっ?」
            ボンゴレ十代目へ
守護者は全員預かりまし た。助けたかったら、町 外れの工場にアルコバレ ーノと2人で来なさい。
ツナ「今すぐ行こう!!」ダダダッ(走ってる音w)
~町外れの工場
ツナ「どこにいるんだ?」?「ここだよ?」ツナ「誰だっ?」?「メインとクラウの所属しているマフィアのボスだよ?」ツナ「よくも…」?「おっと、それ以上近づかない方がいいぜ?こっちには囮がいるんだから」ツナ「くっ…!」?「相手はオレじゃない」ツナ「何?」?「クラウ、メイン、アイ、ライ、ウィン、セイ」ヒュンッ?「この6人が相手だ」ツナ「…」?「勝ったら守護者の状態を元に戻して返してやる。もし、負けた場合…守護者は死ぬ」ツナ「なんだと…!?」?「ま、アルコバレーノと一緒にあがいてな」ヒュンッリボーン「お前がピンチになったら助けてやる」ツナ「わかった」メイン「無理無理♪」ウィン「あ、そういえば…」クラウ「囮…見せてませんね」アイ「出」(呪文的なものだよw)フッドサッツナ「みんなっ!!」ライ「早く戦いたいな」メイン「じゃ、始めよ♪」クラウ「期待裏切らないでくださいよ?」ウィン「強くなさそうだな」セイ「本気だそ~っと」ライ「出さなくても大丈夫だと思う」アイ「お手柔らかに…」
~あとがき
人いっぱいでワケわからなくなってきた…(--;)
ま、ドンマイだね音符ww
次回はっ謎の敵6人との戦いですねラブラブお楽しみにニコニコ
~次の日
ツナ「おはよう。獄寺くん、山本」獄寺「おはようございます!十代目!!」山本「おはよ~!ツナ!」
ツナ「あれ?あくあ達は?」山本「まだ来てないぜ」獄寺「いなくても大して変わりませんよ」ツナ「どうしたんだろう…」
~学校
りーふ「おっはよ~ツナ!!」ぶらっく「よっ」あくあ「今日、遅かったね~」
3人「ど~したの??」
ツナ「えええぇぇ~~!!」獄寺「てめーら…ふざけんな!!」山本「ま~ま~、落ち着こうぜ!獄寺」
ぶらっく「あくあがツナにメール送ったとか言ってたぞ」りーふ「ツナメール見た?」ツナ「あくあからメールきてないけど…」
あくあ「…あっ!メール送るの忘れてた…」獄寺「おいっ!!」
~お昼
あくあ「オレ委員会あるから一緒に食べれねーわ」
獄寺「お前がいなくてもたいして変わらねーよ」
あくあ「ひどっ」山本「あくあいないと寂しいよな」あくあ「山本ありがと~♪」ツナ「(立ち直りはやっ!!)」あくあ「じゃっ(^-^ゞ」
ツナ「3人で食べるの久しぶりだね」山本「そうだな~」獄寺「野球馬鹿もいないほうがいいんけどね」山本「あははっひで~な獄寺」
?「こんにちは」ツナ「えっ?!」獄寺「!後ろから!?」山本「ここ、屋上だぜ?!」?「驚かしてすいません…」ツナ「屋上まで…」獄寺「跳んだ…」山本「すげーな♪」?「少々お手合わせを…」獄寺「その前に名前を言えよ」?「忘れてました、クラウ・ムーバと申します」リボーン「聞いたことあるぞ」クラウ「アルコバレーノですか」ツナ「えっ!敵?」クラウ「そのようなことなど、どうでも良いじゃないですか。お手合わせに来ただけと、言ったはずですが…」?「おっ♪やってるやってる☆」クラウ「何しに来たんですか…?」?「そんな怒んないでよー見学だけだって~」リボーン「あいつも仲間か…」クラウ「こんなやつ仲間じゃない」?「ひどっ!?何、ボスに気に入られてるから焼きもち?w」クラウ「別に、あなたは気に入られてないでしょう?」ツナ「(仲悪っ!?)」リボーン「獄寺と山本みたいだな」山本「そうか?」獄寺「(なんだか分かるような気がする…)」?「オレの名前は、メイン・レニー。男には興味ないけど特別に教えてあげるよ」クラウ「始めましょう…」ツナ「えっ!?」シュッ…獄寺「十代目!危ない!!」山本「ツナ危ないっ!」
ドカッッ
獄寺「くっ…!」山本「っう…」クラウ「なぜ、おまえも加わっているんだ…?」メイン「いいじゃん♪楽しそうだったから」
ツナ「獄寺くん!山本!」メイン「オレのやつは毒入りだぜ~♪」クラウ「私のは、呼吸困難になります」獄寺「…っ…」山本「…はぁ…」リボーン「獄寺が呼吸困難、山本が毒だな」
ツナ「ゴクッ許さない…」
クラウ「本気ですか」メイン「面白いじゃん」
 
~あとがき~
謎の2人登場!?的な感じですね(^-^)/
あくあと話してた?と一緒じゃ…あっいや、なんでもないです!!こっちの話ですあせる
2人がピンチですあせるあせるツナ、助けられるかっ!!!!
でわっ(。・ω・)/~