What`s どぅーいんぐ おーばー there ? -2ページ目

方向性

毎日ブログを付けようと、初日は漠然と考えていたが、あまりにも漠然としていたため、なんのネタを書くかについては、まったく考えていなかった。

おいおい、書くことがねーぞ。
と、考えていたら何日か過ぎてしまった。
ちなみに今も思いついていない。


う~ん、なんだろう。
どうせ誰も見ていないと思っていても、身近なことを書く気はなれないのは私だけだろうか。


代わりにアニメのことについて書こうと思ったが、最近のアニメはなんだがこう、あんまり自分好みじゃないからなぁ。



キディガーランド、とある科学、エレメントハンター、ソラノヲト辺りは昨日、まとめて最終回を観たがどれも率直に言ってつまらなかった。

キディ、とある、エレメントは結局、端的な悪を退治してハッピーエンドといった様なハリウッド路線であり、まぁ良くある最終回であった。
別の言い方をすれば作る側がもっとも作りやすいエンドであった。

とあるに関しては、12、3話位までは本当に期待をしていたのだが、良いセリフ言ってるぜ感(ある意味これが良さかもしれないが)と、レベルアッパーでの演算で元生徒を救いたいのにレベル5と戦っちゃう木山先生感、やられた後、一転大人しくお縄にかかりに行く木山先生感、辺りで先行きが怪しくなり、『まぁでも、学園都市におけるレベルの格差の問題と、人体実験の話に進んでいくのだろう』とまだ期待を持っていたが、やけに長い単発話が入り、ふって湧いたかのごとく出てきたマッドサイエンティストを仲間と協力して倒して終わるという、裏切られた感がいっぱいの最後であった。

無理にベアトリーチェ様との戦いにつなげるのではなく、能力者も無能力者も関係なく、多くの人が協力して、人体実験の対象となった生徒達を救おうと各々が行動する話にしておけば、前期の『強制的な協力(レベルアッパー)』と後期の『意思による協力』でうまい対比になり、また『レベルの格差の問題』も各々が役割を見つけることで存在意義を見つける事に繋がったのではないかと思う。

まぁこれは単なる思い付きで書いただけだが、とあるはもっと良くできたハズの作品だと思う。


ソラノヲトに関しては、あまりにも急転直下過ぎる。
トータルで観て、ガチに電話番の話しか記憶に残っていない。


まぁいろいろ書いたけど、それでもアニメは好きです。

ヤ・ヤ・コ・シ・イ

最近どのサイトに行ってもそうなんだけど、メニュー欄を細分化しすぎてる、できる事が多いのはわかるんだけど、これじゃ逆に面倒だろう。
なんか3次元的なメニューってどっかになかったかなぁ。

ま、いいや。



とりあえず、今後の学習の為にブログをやってみよう。
ネットに進んでログを残すというのは、ほとんど無い経験で少し楽しみ・・・かもしれない。



そもそも文章を書くのが苦手なのだが、これを期に克服できたらと思う。