らいです。友達に桜のような僕の恋人借りて読んで大号泣しました。

今泣きながら文字打ってます。これは泣く。

家の前の桜が咲いてるの見た時たぶん私号泣しますね。はい。

よくあるといえばよくあるのかもしれない恋愛ものですが登場人物たちの心情描写が丁寧で写真という文字では伝わらないものまで表現されています。

私も晴人君の撮った写真見てみたい…。

都合のいい奇跡は起こらない、起こったとしても気づけない。

読んでいてもどかしいけど、でもこの話の中の人達は一生懸命自分に出来る生き方をしてそれで辿り着いた最善の人生を送っていて、小説の中だから当たり前だけど姿を見たこともないのに輝いてる人達だなと私は思いました。

あんまりネタバレとか内容には触れたくないので、とりあえず結論のようなものだけ言っておきます。

めちゃめちゃ感動して泣けるからとりあえず読め。

そして周りの人達にも勧めてください。この小説はもっとみんなに知って欲しいです。

今日もいい話読めたからよかった。

それではまた次の本紹介で会いましょう!!