仕事が辛かった。

先輩の失敗?を押し付けられる。

毎日先輩の機嫌によって1日が決まる。

何もしてなくても先輩の機嫌が悪いととりあえず怒られる。

顔がムカつくと怒られる。

やめたいでいっぱいになってた。

毎日明日は大丈夫かなと寝れなかった。
夜は寝れないし、寝ても朝は早く起きる。

出勤時間の1時間半前には職場の駐車場に待機。

母には心配され、
3年は頑張る!と決めてたから3年はとりあえず頑張ることにしていた。

ほんと、辛かった。


父に辞めると報告するのも怖かった。

わたしが高校生ぐらいから単身赴任で家にはいなかったが、
昔ながらの父親という感じの父親で、厳しく育てられた。
と思う。

辞めると言ったら『甘いこと言うな!』と、怒られると思ったから。

3年、私の中ではすごい頑張った。

父に怒鳴られるのを覚悟で『仕事やめます。』と、報告した。

『そうか』と言われただけだった。

拍子抜けした。
何回も説明せんといけんのかなと思ったけど、あっさり辞めれることに肩の荷が降りて涙が止まらなかった。



母に話していたことを母から聞いていたらしい。

たまに帰ってきた時に父も私が変なのに気づいて心配してたらしい。

まぁ、めちゃ痩せたし、誰から見ても明らかに身体に現れてたみたい。


仕事やめてすぐ手術せんといけん病気にもなったし、辞めるタイミングばっちりだった。


そんなこともあったなとふと思い出した。