です。いつも添い乳でしか寝ていない娘。
そんな娘が生まれて初めてぱいぱいを飲まずに寝なければならない夜がやって来ました
。
。眠くなってきた娘は、もちろん言います
娘『ママーー、ぱいぱいちょーだい』
私『あーちゃん、ぱいぱいはもうやめたよ、おしまい。ぱいぱい飲まないでねんねしようね。』
ここからはもう酷かった
。
。『ママー!ママ!ぱいぱいちょーらーい!!』のエンドレス泣き叫び。
だっこしようにも
『だっこじゃないのー!!ぱいぱい!ぱいぱいちょーらーい!!』
かわいそうで、切なくて、本当に心が折れそうで、何度も何度も断乳やめちゃおうか、卒乳まで待てばこんなかわいそうな思いをさせないで済むか?と挫折しそうになり…そのたびにいや、ここでやめたらまた辛い思いを伸ばすだけだから今頑張らないと!!と自分に言い聞かせ、2時間後、泣き疲れた娘は寝たのでした…。
さて、断乳の効果はここから顕著に現れます

その5時間後。また起きたのですが
『ぱいぱいちょーらーい』
と泣くも、なんとだっこしてぎゅっとしてあげるとまたすすり泣きしながら今度は30分位で寝てしまいました
!

!うちのこはおっぱい大大大好き
で暇があればくわえていたい
眠りながらもくわえていたい
って子で、その為眠りが浅く、2時間おきに?むしろくわえっぱなし?で寝ていたのですが、5時間通して眠るとか本当奇跡が起きたような出来事でした
で暇があればくわえていたい
眠りながらもくわえていたい
って子で、その為眠りが浅く、2時間おきに?むしろくわえっぱなし?で寝ていたのですが、5時間通して眠るとか本当奇跡が起きたような出来事でした
その夜の私にはその奇跡のような睡眠時間を喜ぶ余裕はまったくなかったのですが

とにかく切なくて辛い夜が明け、心からホッとしたのを覚えています
