
だって、飲みたい欲求が常に起きているわけですから。
そこでやったこと。
もちろん語りかけ。これはアイテムではないですね笑
あーちゃんはおねえちゃんだもんねー
と言えば20%くらいは引き下がりました

それからイチゴ。
これは娘の大好物



我慢できなくなってきたらぱいぱいじゃなくてイチゴ食べよーって誘います。(私の実家周辺はイチゴ屋さんが多めでした)
これでトータル50%の引き下がり度。
…低❗️
イチゴがあれば余裕っしょーーなんてタカをくくっていたわたしでしたが、これじゃまだまだ足りない

それにコスパが悪すぎる‼️イチゴ高い‼️


それにコスパが悪すぎる‼️イチゴ高い‼️ので
次のアイテムは…禁断のラムネ



ぱいぱい我慢できたらラムネ一粒あげるよー
で80%
で80%できるだけ使いたくなかったけど、習慣化させなければ👌と割り切りました❗️
そして、のこりの20を乗り越えたものは、
誕生日プレゼントの時間差攻撃❗️
ちょうど断乳が誕生日に極近だったので、パパママからのプレゼント、ばぁばとじぃじからのプレゼント、あとは定期購読の絵本が毎日時間差で届くという豪華っぷり。
ぱいぱい我慢できたら素敵なものが届くかも!?と言えば引き下がりましたー‼️
つまり、断乳の昼は常に好きなものや新しい刺激がたくさん!という感じになっていました

オススメではないですが、これで私は随分救われました

こんな感じで、だいたい1週間でぱいぱいを気にして泣くということはなくなっていきました

まとめると、夜が大変なのははじめの3日。昼のぱいぱいを意識させなくなるには1週間。
断乳を越えた後から、友達や両親から
あーちゃん、表情がおねえちゃんになったねぇ
とよく言われます。
随分がんばって辛い切ない思いをしたけれど、本人も赤ちゃんじゃない❗️と言うようになったし、何やら自立心というか、ぱいぱい飲まなくても大丈夫な自分に自信がついたみたいです。
その自信が、実は多方面の育児にもとても良い効果をもたらしました。
長すぎるのでまた今度にします❗️