グルメ、旅、映画、たまに筋トレ

グルメ、旅、映画、たまに筋トレ

ゆるい筋トレ日記と映画や食べ物や写真のこと

Amebaでブログを始めよう!

前回のブログの続きです。

 

さて、マンゴーかき氷でかなり元気を取り戻した私は、

徒歩10分ほどのホテルまで歩いて向かいます。

すでに15時を過ぎていたので、預けた荷物を受け取り、チェックインしてお部屋へ。

 

今回お世話になったのは、中山駅まで徒歩10分程度のアンバサダーホテル。

日本語対応がOKなのと、前回泊まったことのあるリージェントホテルから近くて

なんとなく雰囲気がわかって安心だったので、ここに決めました。

 

9階の一番奥のお部屋で、ツインベッドでした。

 

汚くなる前に急いで写真撮影(笑)

 

ちょっとした書き物もできるデスク

 

浴槽付きだし、ウォシュレット付きだし最高

 

超いい匂いのアメニティたち

 

袋に入っているのはドライヤー

 

傘もある!

 

ひとりだけど、全部が2セット用意されていました

 

Bluetoothで使うステレオのようなものもありました(使いませんでした)

 

なんと、この冷蔵庫の中がすべて無料!

それを知ったのは、チェックインしたあと・・・

お金取られると思ったから一切手を付けなかったのが悔やまれます(^O^)

 

部屋のご紹介は以上です。想像以上に洗練されていて

清潔で過ごしやすいお部屋でした。

せっかくベッドが2つあるので、初日は右側、最終日は左側のベッドを使いました口笛

 

少しホテルで休憩していたらお腹がすいてきました!

ということで、夜ご飯に繰り出します。

 

ホテルの近くに夜市があるということなので、歩いて行ってみます。

 

夜市に向かう途中にもたくさんレストランがあります。

 

なんかすっごい行列が出来てるんですけど。

先頭を確認すると、おばちゃんがおにぎり作ってる。

今は並んでいる時間がないので、今度時間があれば並んでみようと心に決める。

 

おばちゃんのおにぎり屋さんを過ぎると、すぐ左手に出てきました。

寧夏夜市です!観光客少なめで、地元のお客さんで賑わっている夜市らしい。

 

こんなフルーツや

 

グロテスクなディスプレイのお店などが並んでいます。

 

私はお目当ての魯肉飯を食べるため、事前リサーチしていた「髭鬚張」というお店へ!

 

店の入口です。

 

たくさんのお客さんで賑わっている店内

 

あんまり美味しそうに撮れなくてごめんなさい。。。

とりあえず、ずっと食べたかった魯肉飯と肉団子のスープをオーダー。

 

と~っても美味しくて、おかわりしたいくらいもっと食べられる感じでした。

 

混んできたので、早々に退散。

夜市を見て回ることに。

 

焼いてる。

 

好きな具材を選ぶと焼いてくれるシステム。

 

焼き鳥みたい。

 

規模はそんなに大きくなく、道も一本道なので迷ったりしないので見やすいです。

 

賑わっています。

 

台湾の夜市名物のパチンコみたいなゲーム。

景品のパチもんのキャラグッズも定番。

 

かわいい。

 

かわいい写真からの、鶏。

 

ある日常のひとコマ。癒されますね。

 

 

お腹も満たされたので、今日のシメのメインイベント。

リージェント台北の最上階のエステ「沐蘭SPA」のマッサージを受けに行きます。

これ、楽しみにしていたの!

 

以前泊まったことがあるので、安心のリージェント台北。

懐かしい。思い出しました。

 

レストランでは素敵な演奏が流れ、ゴージャスな雰囲気。

 

最上階のエステサロンで、カルテを記入したあとに案内されるお部屋です。

手前にあるのはお風呂!写真には写っていませんが、お風呂の手前には

ミストサウナもついています。

真ん中のベッドが施術を受けるベッドで、その奥がソファーです。

大きな窓があって、高層階からの夜景がとても綺麗でした。

 

お着替え部屋。

金庫もあるので、安心して施術が受けられますね。

 

ダーン。お・ふ・ろ♪

 

オイルマッサージなので、好きな香りのオイルを選びます。

 

私は、105分の「旅人のやすらぎ」というコースを受けました。

最初はミストサウナをして、次に足湯。

そしてベッドにうつぶせになり、全身オイルマッサージという内容です。

まじで至福の時だわ・・・歩き疲れてパンパンの足はもちろん

神経も使っていたので、精神的にも癒されて最高でした。。。

ゴージャスな気分も味わいました。世の中のセレブって毎日こんなことしてるの?

 

終わってからは、お風呂かサウナミストどちらがいいですか?と聞かれたので

迷わずお風呂を選びました!

お風呂にはバラの花が浮いています・・・なにこれ、映画でしか見たことないです。

お風呂には、お茶と茶菓子がセットされています。お風呂に浸かりながらのスイーツタイム。

人間、こんなこと毎日やってたら腐りますね。と自分を納得させる。

 

いや~~本当に気持ちよかったです。

旅猿で出川哲朗が「スパ行こう、スパ!」と異常なほど執着していた気持ちが

初めて理解できる貴重な体験でした(笑)。

 

すっかりいい気分になったので、普段は飲まないビールを買ってホテルへ。

 

(いま思えば、冷蔵庫の中のフリードリンクにありました。ちっ)

 

この日は、朝の3時半に起床していたので眠気がマックスに。

翌日は、これまたリサーチしていて絶対に行きたいお店に朝ごはんを食べに行くという

重要ミッションが控えていたので、この日はビールを飲んで就寝です。

ベッド、すっごく寝心地良かったです!

一度も起きることなく、ぐっすり眠りました。

 

あ~~~~長い!やっと初日が終わりました・・・。

また時間を見つけて更新しますので、お楽しみに!

 

旅から帰ってきて、溜まっていた仕事が山積みで更新がなかなかできませんでしたショボーン

たった一日、有給で休みをとっただけなのに、なんでこんなに忙しいの・・・ダウン

 

というわけで、興味のある方は前回のブログもご覧下さいね!

 

さて、地下鉄「大橋頭」駅で下車して、迪化街を散策します。

迪化街は、からすみや漢方、ドライマンゴーなどが並ぶ問屋街です。

 

 

なんとなく昭和の日本の香りがします。

 

 

乾物が大量にあったり。

 

 

竹細工ばかりを扱っているこんなお店も。

ちょっとベトナムとかの雰囲気ありませんか?(行ったことないけどニヤニヤ

 

 

絵になります。

 

 

 

 

行き当たりばったりで歩いていたのですが、暑さにバテそう。。。

でもカフェとか、ひと休みできそうなところが見当たりません。

 

しばらくうろついていると、突然お寺が出現!

 

 

 

調べてみると、ここは縁結びのパワースポット「霞海城隍廟」というところらしい。

熱心に女性たちがお参りしていました。

私もお参りしたかったけど、なんだか方法が複雑そうで、、、

暑さで疲れていたので、断念しました。

 

 

しばらく歩くと大きな公園に出ました。

若者がバスケをやっておる。

 

サイクリングロードです。

You Bikeというレンタル自転車がたくさん走っていました。

 

 

川は大きいなぁ~~~~と、ひとりでつぶやく。

ここで若干、一人旅のさみしさが襲う。

そして、お天気が悪くて曇ってるのが本当に残念です。

 

 

もう、このあたりではかなり疲れてヘトヘトです。

 

そろそろいい時間なので、疲れたしホテルに戻ってチェックインすることに。

バス停まで歩いていると、素敵な雑貨屋さんを発見。

でかいカメラを持っていたら、店員さんが「どうぞご自由にお撮りください」と

いってくれたので、遠慮なく撮影。何も買わなくてごめんなさい。

でも、店員さんみんな笑顔でとても素敵でした。ありがとう。

 

 

 

 

やっとバスに乗れた!!!結構待ちましたけどね。。。おばけくん

SUICAのような「ヨーヨーカー」を持っているので、下車時に「ピ」っとかざすだけ!グッ

簡単です。

 

もう、あっついし、かき氷でも食べて帰ろうと思いまして、

有名な「冰讃」でマンゴーかき氷を食べました!!!爆  笑

 

 

店内はそんなに広くないです。

私が入ったときは空いていたのに、出る頃には満席に。

日本人観光客多めです。

 

まじでうまかった!マンゴー甘い!キラキラキラキラ

氷は、普通の氷と、牛乳氷とありました。

一番人気は牛乳氷だったけど、さっぱり食べたかったので、

私は普通の氷をチョイスしました。

 

かき氷で休めたし、少し元気を取り戻しました。

ここからホテルまでは徒歩10分程度。

あと少し!頑張るぞ!

 

今回はここまで。

次回が台湾初日の完結編です。

台北のタクシー事情を事前にWEBでリサーチしたところ、「運転が荒い」だの

「昼間でも女性のひとり利用は危険」など怖いことがたくさん書いてありましたガーン

 

台北には国際空港がふたつ。

ひとつは、私が到着した松山空港。もうひとつは桃園空港です。

松山空港は都市部にあるため、MRTという地下鉄でもすぐにホテルに行けるのですが

おっきいスーツケース持って電車移動するの嫌だよ~~ということで

「空港から出てるタクシーだし、流しじゃないから平気っしょ!」と自分を慰め

台北ひとりタクシーデビューを果たしましたニコ

しかしチキンな私は、ずっとGoogleマップで位置情報を確認(笑)。

少しでも怪しいルートを走ろうとしたら、大声で抗議しようと思っていました。

 

そんな私の気持ちとはうらはらに、何のこっちゃない、15分程度で無事ホテル到着!

事前リサーチ通り、料金も150元でした。日本円でおよそ500円。やす!

タクシーのおっちゃん、ありがとう!!ルンルン

 

今回お世話になったホテルは、中山地区にある「台北國賓大飯店(アンバサダーホテル)」。

前回ツアーで泊まったホテル「リージェント台北」からも徒歩6分程度です。

 

画像はWEBサイトから借りました。

 

初めての海外ひとり旅ということで、今回は高級ホテルを選びました。

どうせ疲れて寝るだけなんだけどね~と思いつつ、ここは安心を買うってことで。

台北には、ビジネスホテルを匂わせつつ実質ラブホテルみたいなところもあるそうなので

皆様、ホテル選びには充分お気を付けください。

 

さて、無事にホテルに到着したのが11時過ぎ。

ホテルのスタッフはみんな、日本語が話せるようで、「こんにちは~」と笑顔で挨拶。

あ、安心!!!笑い泣き

 

フロントへ行くと、もちろん完全なる日本語対応。最高だぜ!

チェックインは15時ということだったので、ひとまず荷物を預けて

お昼を食べに行くことにしました。

 

最初の昼はハズしたくないよね、ハズすとテンションだだ下がるよね。

ということで、安心安全のみんな大好き「鼎泰豊」本店へGO!

本店は、永康街というエリアにあります。地下鉄の「東門」駅5番出口からすぐ。

鼎泰豊は、台北市内にいくつか店舗がありますが、私は永康街を散策したかったので

ここのお店に行くことにしました。

 

ホテルを出て、最寄りの地下鉄駅「雙連」駅へ向かいます。

 

 

左に写っているのが「雙連」駅の2番出入口。

おや、なんだか市場っぽいものがありますので近づいてみましょう。

 

 

おお~~~。地元の人が野菜や果物を買っている。

いきなりのカルチャーショックでした。雰囲気最高だね。

 

 

「雙連」駅のホーム。すっごく綺麗です。

「雙連」と「東門」は赤いラインが走っています。

乗り換えなし、5駅先まで行けばOK。

 

 

地下鉄の路線図。

東京の地下鉄に乗り慣れていると、かなりシンプルなので迷うことはありません。

 

 

椅子は硬いやつで座り心地は良くないけど清潔。

電車内は飲食厳禁です。ガムやアメも見つかると罰金がありますよ!

(ただし、スタバとかのドリンクを持ち込むのはOK。飲んじゃダメ)

 

 

あっという間に東門駅に到着。

5番出口を目指します。

 

 

駅の標識はどれも分かりやすいので安心です。

「出口」「方向」とか日本語と一緒だし!漢字って素晴らしい。

 

Googleマップ先生を頼りに店の前まで行くと。。。

 

 

ご覧の通りの大混雑。やばい、一瞬ひるみますが、入口のお姉さんに

ひとりであることを告げると番号の書いてあるレシートのようなものと

注文表が手渡されました。

待ち時間はおよそ50分とのこと。

 

待っている間に注文表に食べたいものの個数を書き入れます。

整理番号が書いてある紙のQRコードを読み取りアプリを導入すれば

自分の番が来た時に呼び出してくれるそうです。

ただし、私は使っていないので詳細は不明です。

 

 

店先のモニターに、今の番号が書いてあります。

一番左が1~2名様。真ん中が3~5名様。一番右が6名様以上の人の番号。

私は1089番でしたので、30組以上が前にいることになりますね。ガーン

 

お姉さんから「その辺プラプラしててくださ~~~い」と言われたので、

言われたとおり散策することに。

しかし、鼎泰豊すげーな。噂には聞いていたが、ここまで混んでいるとは。

でもずっと並んでいなくちゃいけないというわけじゃないこのシステム、すごく良いです。

万が一、自分が呼ばれたときにその場にいなくても、次に呼んでもらえるっぽいし。

 

では、あたりを散策してみましょう。チョキ

 

と、いきなり目の前に101のビルが出現!かっこいい~。キラキラ

 

 

いきなりパンダ。なんすか、シュールっすね。ニヤニヤ

 

 

友達がおすすめしていたお店「好公道金鶏園」。

彼女いわく、蟹みそ小龍包が絶品だそうです。

今回の旅では行けなかったので、次回必ず行きたいと思います。グッ

 

 

お昼時なので、人気店には行列が出来ています。

こちらの人は食べることに貪欲。

美味しいものは待ってでも食べようという熱意を感じました。

 

 

ふとした路地裏。台北にはこんな感じのフォトジェニックな場所が多くて

撮影する方としてはワクワクします。

 

 

戻ってきた。まだ少し順番来るのが先でした。

入口でてきぱきと客をさばく店員さん。噂に聞いていたが、みんな美女。照れ

 

 

鼎泰豊の前で待っていると、子供たちの集団が。

かわいい。チュー

 

 

予告通り50分ほど待ち、やっと店内へ!

ひとりなのに4人席を占領・・・。相席でもいいんだけどな(´・ω・`)

なんか、ごめんなさい。。。ショボーン

 

 

 

ひゃっほ~~~~!!!普通の小龍包と蟹みそと2種類頼んだぜ!

普通のお店では小龍包は8~10個なんだけど、鼎泰豊では5個からOK。

おひとり様に優しいです。だから2種類食べられました。チョキ

 

小龍包は皮がうすくて肉汁じゅわ~でうまい!

空芯菜の炒め物もにんにく効いててうまい!

今回の旅ではダイエットは忘れるので、コーラもいっちゃいますよ!上矢印上矢印

 

テーブルには醤油とお酢が置いてあります。

 

 

お腹いっぱいです。初めての台湾飯は大満足。

レジの前では、職人さんがせっせと作ってるのが見られます。

ちなみに、こんなちゃんとしたお店なのに支払いはキャッシュオンリーです。

台湾ってクレジットカード使えるところが極端に少ないです。

 

 

 

さて、また東門駅から地下鉄で移動します。

次は、台北で最も古い問屋街の「迪化街」へ。

ここは買い物目的というよりも、写真撮影目的で伺います。

からすみとかドライマンゴーとか漢方とかが欲しい人は

買い物目的で行くといいと思います。

 

東門駅からの行き方です。

簡単です。北門駅から行くこともできますが、私は「大橋頭」駅で下車して

歩いて行くことにしました。

東門駅からは、黄色ラインで5駅目。乗り換えなしです!

 

今回はここまで。

なかなか進まない(笑)。気楽にお付き合いいただけると嬉しいです。ラブラブ

9/22~9/24まで、人生初の海外ひとり旅を経験してきました((((((ノ゚⊿゚)ノ

以前のブログでも書きましたが、行き先は台北ですお願い

 

最初は緊張の連続でしたが、2日目には「緊張感どこいったんだ~い」と

突っ込みたくなるほど馴染んでしまいまして、3日間思いっきり楽しんできました。

 

あとで自分で見返した時のメモ代わり、そして初めて台北に旅に出る方のために

少しでもお役に立てれば、という願いも込めて書きたいと思います。

 

最初にお断り。

くっそ長くなると思いますので悪しからず(笑)。

最近写真に目覚めたので、写真の量も尋常ではないほどUPして

詳細に紹介したいと思います。

 

まずは1日目。

始発の電車で羽田に向かい、7:10発の松山空港行きチャイナエアラインに乗るため

チェックインカウンターへ向かうも、朝が早すぎて空港に人があんまりいない・・・。

しかもなんか暗いチーン

 

 

今回、飛行機とホテルはセットでHISの格安パックで予約をしたので

事前にオンラインチェックインができませんでした。

しかもマイルも貯まりませんダウン

 

オンラインチェックインをするメリットは、預け荷物がなければチェックイン

カウンターに寄らずに出国手続きが受けられるので時間の短縮になります。

今回は7:10羽田発と早かったので、とても不安でした。

国際便は、通常2時間前にチェックインを完了すべし!と言われているのに

始発で行っても、羽田空港に1時間半前にしか到着できなかったのです。

前泊も頭をよぎったのですが、「ま、なんとかなるっしょ!」という

根拠無き自信を胸に乗り切りました(^O^)

 

結果的には、人も少なくてすんなりチェックインできたので、まずは第一関門突破です。

ただし、心配性な方は前泊するか、タクシーで早めに空港入りすることをお勧めします。

私の場合は大丈夫でしたが、電車の遅延や繁忙期でチェックインカウンターが

混雑していたりなど、最悪の場合は乗り遅れてしまうこともあるかもしれませんよ!

 

さて、なんとか無事にチェックインもできて、スーツケースを預け、いざ出発ゲートへ!

しかし、朝早すぎてお店とか空いてない。。。ブー

いいもん、今回の旅はブランド品とかそういう高価なものは買わないって決めたし口笛

(デジタル一眼レフで散財したため、金欠アセアセ

 

閑散とする羽田空港。

 

 

待合ロビーもご覧のとおり。

 

 

一部のお店は開いています。

と、そこへチャイナエアラインのクルーたちが颯爽と登場!

かっこいい!!おねがい

 

 

私の乗る飛行機は、106番ゲートから出発よ!

 

 

今、空港には充電できるようにコンセントがあったりするの感動!

 

 

ゲートが開き、進んでいくと、無情にもセレブと庶民の分かれ道が登場。

無言で右側に進みます(ノω・、)

 

 

ついに機内へ!!ひとりで飛行機に乗るのは初めてだから緊張。

 

 

2・4・2の座席並びでした。

私は4列の一番左端をゲット。気兼ねなくトイレ行きたいじゃん。

 

 

エコノミークラスだって、座席にモニターついてます。

新作映画を楽しみにしていたけど、ラインアップしょぼすぎて無念。

 

 

座席は余裕があって結構広くていい感じ。

足も余裕で収まります。

 

 

離陸後、わりとすぐに機内食が提供されました。

私はオムレツをチョイスしましたが、失敗だったか・・・。

ほとんど残してしまいました。

今思うと、緊張で胸がいっぱいだったので食欲がなかったのかも。

私って意外と繊細(小心者)なんですショボーン

 

 

機内の雰囲気。

 

 

なんだかんだで、あっという間に到着!!!

この飛行機が連れてきてくれました。ありがとう!!爆  笑

 

 

なんの問題もなく入国手続きを終えると目の前に銀行が!

両替のために群がるツーリストたち。

実はこの先の自動ドアの向こう側にも同じ銀行があります。

そちらはガラ空きだったので、次回はそっちで両替します。

 

ひとまず、3万円分を台湾ドルに両替しました。

窓口のスタッフはカタコトの日本語が話せるようです。

そして、日本円を出せば黙って台湾ドルに両替してくれるので

言葉の心配はいりませんので安心してください。

 

 

ハワイでも大活躍したモバイルWiFi。

今回もグローバルWiFiから借りることにしました。

もうね、Googleマップ先生がいれば何も怖くないですよ!まじで。

絶対にWiFiは借りるべき!OK

もしくはSIMフリーのスマホをお持ちの方は、SIMを購入するという手もあります。

 

モバイルWiFiの受け取り場所は、到着ロビーにあるクロネコヤマトのカウンターです。

パスポートを見せると、すぐに受け取れて便利。

だけど、使い方や接続方法の説明は一切されないので、

慣れていない方は事前に問い合わせるか調べてくださいね。

とはいえ、設定自体は難しくないし、私の時は充電も充分されていたので

その場で接続して快適WiFi生活を手にしました。

 

ヤマトのカウンターを背に右側に進むと、タクシー乗り場があります。

空港スタッフに行き先を告げ、タクシーでホテルへ向かいます。

 

 

あまりにも長くなってしまったので、今回はここまで。

よろしければ、続きもご覧ください。

お仕事の関係で、したまちコメディ映画祭に行ってきました!

 

今年はテレビで吹替え放送が始まってから60年を迎える記念の年です。

そこで、したまちコメディ映画祭では、吹替映画の名作と名高い

「名探偵登場」という作品を吹替版で上映するということで、観てまいりましたよ。

 

 

©1976 COLUMBIA PICTURES INDUSTRIES, INC. ALL RIGHTS RESERVED.

 

 

『名探偵登場』(1976年/アメリカ/94分)

監督:ロバート・ムーア
出演:ピーター・フォーク、デヴィッド・ニーヴン、ピーター・セラーズ、

ジェームズ・ココ、トルーマン・カポーティ、アレック・ギネス 
声の出演:小池朝雄、中村正、羽佐間道夫、滝口順平、内海賢二、千葉耕市、

高橋和枝、藤波京子、花形恵子、千葉繁、幹本雄之ほか

 

富豪のライオネル・トゥエインは、週末に5人の名探偵を自分の館に招待する。

やって来た探偵たちは、ムッシュ・ペリエ、ワン、ディック、サム・ダイヤモンド、

ジェシカ・マーブルズ。トゥエインは彼らに「本日12時に起こる殺人事件を

解決できた者に100万ドルを進呈する」と告げ、その場を去る。

奇妙な仕掛けが満載の館で探偵たちは右往左往しつつ、

やがて殺人が起こるという12時を迎える。だが予告殺人は起こらなかった。

安堵する探偵たちの前にトゥエインが現れるが、

彼は背中を刺され既に死んでいた。

議論の結果、5人の探偵には、いずれもトゥエインを殺す動機があることが判明する。

(出典:したコメ映画祭HP

 

コメディ映画ってあんまり普段観ないんだけど、この作品はコメディと探偵ものが

ミックスしてある変わり種の映画でした。

結構ブラックなジョークが散りばめられているため

このご時勢ではテレビでは放送できなさそう。

お客さんも雰囲気が良く、ところどころで笑いが起きていました。

 

映画上映後は、本作でピーター・セラーズの声を演じた

声優界の重鎮・羽佐間道夫さんが登場。

当時の吹替え制作現場や声優さんたちの貴重なお話などをしてくださいました!

 

今回上映した吹替版はテレビ放送バージョンのものなので

一般的に観られるものなのかわかりませんが、

作品としても面白いので、興味のある方はぜひDVDなどでご覧くださいませ。