こんにちは😊
ハッピー地球防衛軍クーミンです🌏
昨年開催された
東海農政局さん主催の勉強会がきっかけとなり
あいち在来種保存会
代表世話人 高木さんとご縁をいただき
第8回「あいち在来種保存会総会」
あいちの伝統野菜「食」イベント に
参加することができました☺️
あいちの伝統野菜って?
給食だよりで
名古屋市の学校給食に
八事五寸人参などのあいちの伝統野菜が
使われているのは知っていたものの
どんな定義があるのかは
高木さんのお話を伺うまで知らなかったわたし🙏
あいちの伝統野菜と呼ぶには
こんな
4つの定義があるのだそうです☺️
| あいちの伝統野菜の定義 1.今から50年前には栽培されていたもの 2.地名、人名がついているものなど愛知県に由来しているもの 3.今でも種や苗があるもの 4.種や生産物が手に入るもの |
(東海農政局ホームページより抜粋)
種取りおじさん⁈
高木さんのお話には
種に対する愛情が随所に感じられるのですが☺️
東海農政局さんのインタビューでは
活動されるきっかけについてのお話もありました✨
(高木氏)
農作物のF1化が進み、在来種である伝統野菜をつくる農家が減り、店頭に並ぶことも少なくなっています。「あいちの伝統野菜」と呼ばれている野菜は、本をただせば、在来種の野菜。その在来種の種子を絶やしたくないという思いで、在来種の種子採りを続けてきました。「在来種の野菜を作りたいから、種子を分けてほしい」という方には、種子を分けています。
このメンバーは、伝統野菜に興味を持ってくれている生産者、主婦、料理人など業種や年齢が幅広いことが特徴です。また、会費は取ってないんです。
あいちの伝統野菜は現在、「宮重(みやしげ)だいこん」を含めて37品目あります。
(東海農政局ホームページより抜粋 全文は↓)
在来種の種への
熱い想いで活動を継続されてきた高木さん
(最近は種取りおじさん⁈と呼ばれているそう☺️)
(参加者は東海農政局長はじめ、愛知県を代表される方々が勢揃いされていて、推し活心くすぐられる会でした☺️笑)
今回も
高木さん独特の魅力的なトークが
会場を笑いの渦に巻き込んでいました😆✨
愛知県は伝統野菜の種の保存をスタート
総会では
愛知県が主体となり
あいちの伝統野菜の種を
保存することになったという嬉しいご報告も!
地元で生まれた伝統野菜の種は
農薬や化学肥料などにも頼らない農法でも
育てやすいというお話もお聞きしたことがありますし
(慣行農法の伝統野菜もあるので
イコールではないそうです☺️)
これからも広がっていってほしい!と改めて感じ✨
この伝統野菜を
知ること
食べること
そして
次の世代へ
伝えること☺️を
続けていきたい思っています✨
(愛知県の食を楽しみながら広げていらっしゃるみなさまと✨高木さんを囲んで✨賑やかな夜でした☺️)
続ける秘訣
同じ畑の中でも
あえて撒く時期や場所をずらすなど
品種が混ざることが無いよう
工夫を重ねて
ここまで在来種を守ってきた高木さん
お会いするたびにお聞きするのは
『こういう活動はね、
趣味でやらないと続かないんだわ』
『真剣になりすぎないこと』
『楽しんでやれる程度に』
というお言葉☺️
内容に関わらず
活動を長年コツコツ続けていくための秘訣は
やっぱり
楽しむことなんでしょうね☺️🌈
給食の活動も
もうすぐ6年目
まだまだ
やりたいことの半分もできてない状況ですが
仲間と共に
楽しみながら
コツコツと動いていこうと改めて感じました🥰
(たまに遊びに行かせていただいてます高木さんの畑で☺️この前はかわいいフキノトウが🩷)
今回の会の主催である
高木さん
長田さんをはじめ
あいち在来種保存会 総会を
企画運営してくださったみなさま
ご一緒させていただいたみなさま
素敵な時間を
本当にありがとうございました☺️
(ご縁の大元はいつもこの方☺️バイタリティー溢れる 暮らしの発酵通信ライター 里菌 KAKOちゃん☺️今回も男前でした😍)
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