長女のダンスのサマーキャンプが終わりました
たった5日間、されど5日間
9-14時で預かってくれるので本当にありがたいのです
5日目の最後の30分、ダンスを披露するので見に来てね、と案内がありました。
5日間で習ったダンスの成果が見れる!と
楽しみで主人と見てきました
結果、、本当にすごかった!
披露したダンスは短いけど、娘は4パターンもの曲で色々な動きをしていました
他の子たちも5.6曲披露したかな
何がすごいって、
振付を自分たちで考えたものがあり、
それを各グループで披露するのです
少ないと2人、多くて5人のチームで、
先生が各チームメンバーと、
チームリーダーを決めます
そのチームリーダーが皆の意見や、個人のスキルを踏まえて振り付けを考えて練習
主人も、あの振付子供達で考えたの?とびっくりしていました
たぶん選曲も、曲のどこで踊るのかも自由で、
サビの部分だけか、好きな部分まで踊ります
そして、子供たちは恥ずかしがることなく、表情も含め全力で披露します
シャイな長女は、どうなるかなと思いきや、
長女も全力でやってました!
環境に入ると変わるのだなぁ、と感動
グループの中でも、上手な子は難易度の高い踊りをソロで披露するシーンがありました
披露されるダンスの全てから、
アメリカらしい、
個性を認めて、個々を尊重する、
皆違って皆いい、というメッセージを受けて
これまた感動しました
日本だと横並び、目立ちすぎもよくないから、
皆に平等に披露する時間があったりするかなと思いますが、そういうのが自然とない
やっかみや嫉妬も一切なし
むしろリスペクトをしています
また、見てる側の親が大盛り上がりで、
1つダンスが終わるたびに
拍手喝采、声を出す、口笛で盛り上げ、
となるので、
子供たちも楽しかったようです
正直、5日間しか練習していないので、
ダンスの完成度は大したことないんですよw
バラバラだったり、ピタリと止まるべきところで
ポーズを決められてなかったりはするのです
でも、そんなこと全く関係なく、
全力で楽しい!と伝わってくるので、
見る側も心の底から拍手ができる
余談ですが、黒人の子でダンスがすごく上手な子がいて目立っていました
体がバネのようにしなやかで、1つひとつの動きがダイナミックでキレがあるのです
長女も同じように思っていて、
日々の中から、多様性を感じて、それぞれの個性が分かる、この環境がありがたいなと思います
すごくいいキャンプでした!
長女はここに通いたい!と言っているので検討します
