おしゃべりな時間 -20ページ目

おしゃべりな時間

おしゃべりな時間へようこそ。

 
明けましておめでとうございます。
本年も皆さまにとって素敵な一年になりますように。
 
今週から仕事に学校にと家族もそれぞれの持ち場に戻り、フル稼働の我が家です。
 
 
年末年始のお休みは、今年もハワイで過ごしました。到着した日の夕陽は、南国の景色そのもので
「来たな、ハワイ」と思わせてくれました。

 

太陽が地平線に消えていく瞬間まで毎日見ることのできる贅沢。ああ、ハワイっていいもんです。

 

 

夜はホテルのレストランでハワイアンミュージックを聴きながらテラスで頂き、まさに幸福の絶頂でした。

 

 

ワイキキから離れたコオリナに滞在しておりまして、夜9時には静かな闇に包まれます。

子連れが多く、朝早く夜早いという超絶健康時計が回るエリアです。

 

 

ホテルのプールとビーチで一日中のんびりとしていました。

 

時に街に出て、全てハワイ産のお野菜で作った料理を頂いたりしまして。

 

 

また、時にオアフ島の最西端を見に行こう!と出かけまして見える海はヨコハマ・ベイ。

 

 

泥濘んだ山道を1時間半掛けて歩き、

 

 

炎天下の中やっと見えてきたオアフ島の西の果て、カエナ・ポイント。

周りは州立公園になっていまして環境保護されており、アホウドリが沢山いました。

 

 

また、驚いたことに浜辺にはモンクシールがいまして

 

 

気持ちよさそうに昼寝をしているではないですか!

 

 

同じようにこの白浜に寝転んでモンクシールのように昼寝をしました。

白色の浜辺はサンゴ!背中が少し痛かったのですが、カランカランと動く度に鳴る音でこれまた幸せの絶頂でした。

 

 

帰り道にギャングのような車2台が山道をやってきまして、進めない道を四駆の車で無理やり進み、道端の自然を破壊していくのはもちろんのこと、善良なハイキングをする人々の迷惑となっていまして、ガッカリさせられました。かなりいい歳をしたおじさんらが乗っていまして、最低な大人の姿でした。こんな大自然の中でもバカな大人がいるものだ、と子供らも思ったと思います。

 

 

翻って、宿泊先のホテルでは日々夢のような時間が流れておりまして、朝食からディズニーメンバーと共にし、プールサイドでもミッキー、ミニーと一緒に遊びまして

 

 

時に、ノースショアに出かけまして見る夕陽もこれまた最高でした。

 

 

食べきれないほどのパンケーキに涙しましたが、

残りは持ち帰っておやつで頂きました。

 
ホテルのプール、海、レストラン、バーでひたすらのんびりし、
読み残した本を読み、家族でのんびり過ごしました。
 
年明けには、アナ雪2を渋谷に見に行きまして、
一体我が家は年間幾らディズニーのエンターテイメントに投資(散財)しているのかという議論になりました。アッコさんも少し大きくなられたために、ミッキーが世界に一匹ではないことに気づき始め、やる気のないアウラ二ホテルのプルートにも気づき、もしかして、中に人が!疑惑が確信になってしまったために、我が家はこの旅を最後に少しづつ大人リゾートへとシフトして行こうということになりました。
アウラニ、安全で静かで子供にとってはまさに夢の世界なのです。
カード一枚でお食事だって、お土産だって、ジュースだって、アイスだってアッコさんも買えるんですもの。
歩けば、ミッキーやミニーが手を振ってくれて、頭を撫でてくれて、ハグしてくれて。
でも、クリスマスから年末年始はハイシーズンなため、白人親子連れと日本人が少しいる程度。
ディズニーの「夢を見る世界」は体感できるのですが、もっと世界っていろいろな人がいてちょうどいい。
そんな思いになったアウラニ滞在でした。
 
一年のスタートに、家族で過ごせたハワイに感謝しつつ。