太陽が地平線に消えていく瞬間まで毎日見ることのできる贅沢。ああ、ハワイっていいもんです。
夜はホテルのレストランでハワイアンミュージックを聴きながらテラスで頂き、まさに幸福の絶頂でした。
ワイキキから離れたコオリナに滞在しておりまして、夜9時には静かな闇に包まれます。
子連れが多く、朝早く夜早いという超絶健康時計が回るエリアです。
ホテルのプールとビーチで一日中のんびりとしていました。
時に街に出て、全てハワイ産のお野菜で作った料理を頂いたりしまして。
また、時にオアフ島の最西端を見に行こう!と出かけまして見える海はヨコハマ・ベイ。
泥濘んだ山道を1時間半掛けて歩き、
炎天下の中やっと見えてきたオアフ島の西の果て、カエナ・ポイント。
周りは州立公園になっていまして環境保護されており、アホウドリが沢山いました。
また、驚いたことに浜辺にはモンクシールがいまして
気持ちよさそうに昼寝をしているではないですか!
同じようにこの白浜に寝転んでモンクシールのように昼寝をしました。
白色の浜辺はサンゴ!背中が少し痛かったのですが、カランカランと動く度に鳴る音でこれまた幸せの絶頂でした。
帰り道にギャングのような車2台が山道をやってきまして、進めない道を四駆の車で無理やり進み、道端の自然を破壊していくのはもちろんのこと、善良なハイキングをする人々の迷惑となっていまして、ガッカリさせられました。かなりいい歳をしたおじさんらが乗っていまして、最低な大人の姿でした。こんな大自然の中でもバカな大人がいるものだ、と子供らも思ったと思います。
翻って、宿泊先のホテルでは日々夢のような時間が流れておりまして、朝食からディズニーメンバーと共にし、プールサイドでもミッキー、ミニーと一緒に遊びまして
時に、ノースショアに出かけまして見る夕陽もこれまた最高でした。
食べきれないほどのパンケーキに涙しましたが、
残りは持ち帰っておやつで頂きました。













