のものもドットコムさんの勧めで始めたこのブログなので、本日は酒の話。
見た目も中身も中年のオッサンな私は、店を始めてから行けなくなりましたが、晩飯はいつも決まって場末の立ち飲み屋でした。
注文するメニューも決まっています。
序章、オシボリで顔を徹底的に拭く。
1、 とりあえずビール(最初だけ奮発)
2、 冷たい奴か玉子焼き(夏は冷奴一点張り)
3、 店のお勧めの刺身か焼魚(海水魚)
ここまでは、水戸黄門に匹敵する位に毎回ワンパターンです。この後、翌日仕事が有る時はウーロンハイ、無い時はホッピーへ移行します。
ホッピーの事を「ソト」追加焼酎の事を、「ナカ」と言います。
御徒町や神田の立ち飲み屋で
オッサン「すいません、僕のアタマに足りない物を下さい」
店員さん「ハイ!脳ミソ一丁!!」
と言われているオッサンが居たら、それ私です。
店員さんの返しがキレッキレだと、つい酒が進むラゴーンカンパニーでした。