『リバウンド』 をご紹介します。
バスケットボールにおけるリバウンド とは、シュートされたボールがゴールしなかった場合にそれを掴み取る、あるいは味方にティップすることによってボールを獲得するプレーです。
攻撃側が獲得したリバウンドをオフェンスリバウンド、守備側が獲得したリバウンドをディフェンスリバウンドと呼ぶ。
攻撃側が獲得したリバウンドをオフェンスリバウンド、守備側が獲得したリバウンドをディフェンスリバウンドと呼ぶ。
リバウンドは、バスケットボールでは最も重要なプレーの1つで、リバウンドの強いチームはボール支配率も高く、仲間はシュートを思い切りよく打てたりと、常に相手の先手を取...
る事ができます。
『リバウンドを制する者はゲームを制す』
この言葉聞いた事ある方も多いのではないでしょうか?
これは紛れも無い事実です。
中~長距離シュートの決定率は3割~良くて5割程度と言われています。
つまり外す可能性の方が高いです。
必然的にリバウンド争いの場面が多くなります。

オフェンス側からすれば、2本シュートを外しても、仲間が2本リバウンドを取れば、得点になる確率が飛躍的に上がります。
また、リバウンドはゴール付近で争う事が多く、取ればすぐ真上がゴールなので、そのまま得点に繋がるケースが多いです。
逆にディフェンス側からすれば、リバウンドを取れれば、相手の得点を半分~3割に抑えられます。
また、リバウンドから仲間への連携でスムーズにボール運びが出来れば、相手がオフェンスからディフェンスへ切り替えて体制を整える前に攻める事ができ、有利に攻める事が可能となります。
また、リバウンドから仲間への連携でスムーズにボール運びが出来れば、相手がオフェンスからディフェンスへ切り替えて体制を整える前に攻める事ができ、有利に攻める事が可能となります。
従って、バスケットボールにおいてはシュート率を上げることも、個人技を磨いて相手をドリブルで抜き去る事も、逆に抜かれないようにディフェンス力を磨く事も大事ですが、リバウンドが最も重要と射えます。
相手の能力が自チームより高ければ高いほど、リバウンドの重要性は高まります。
本当に、本気で、『リバウンドを制する者はゲームを制す』です!!
また、見ていてもリバウンド争いは一番ボディコンタクトが激しく、面白いシーンだと思います。
このリバウンドを取るための技術として、スクリーンアウト(またはボックスアウト)といって、ゴールに近いポジションを確保するために、背中で相手選手を塞き止めて、ゴールに近づけさせないプレーをします。
自分よりも相手のほうが体格が大きいほど、重要度の増すプレーで、身長差があっても、しっかりとゴール付近から追い出して近づけさせなければ、リバウンド獲得率は飛躍的にあがります。

シュートは技術・タイミングを含め物凄く繊細で、一朝一夕で中々確率を挙げる事は難しいですが、リバウンド、特にスクリーンアウトに関しては意識するだけで確率が全く変わるので、どれだけ意識できるかが勝負です。
ただ、先ほども言ったように最もボディコンタクトが激しいプレーなので、=体力的にも最もキツイプレーです。
僕がもし、バスケの指導者になるなら、リバウンド・スクリーンアウトを一番力を入れます。
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