猫の耳のお話です。
おおよそ、猫の耳というものは先が尖っていて、三角形になっています。いわゆる「ネコ耳」と言われているのもこの形ですね。この耳、現代では「萌え要素」として認識されていることも、みなさんご存知かと思います。
その起源については、手塚治虫の「リボンの騎士」のヘケートではないかとされていますが、その後、大島弓子「綿の国星」があり、年月を経て今のネコ耳の隆盛はみなさんご存知のとおりです。

猫の凜ちゃんあいのてスタンプ13(耳の先がトンガっている例)
同じネコ科の動物でも、ライオンやトラ、チーター、豹、ジャガーなんかは耳が丸いんですね。ピューマやボブキャットなどはどっちかというと三角に近い。体の大きいものは丸く、小型のネコ科動物は尖っている、と言っていいでしょうか。
だから、丸い耳は所謂「ネコ耳」ではないと。ほら、ジャングル大帝のレオなんかは丸いでしょ。犬は両方ですね。パンダとか熊とかは丸い。
猫の凜ちゃんあいのてスタンプXX(耳が丸いです)
しかし。猫の凜ちゃんは、必ずしも尖った耳ではありません。むしろ丸い。犬? うさぎ? みたいな、ですね。しかし稀に尖っている耳の凛ちゃんもいます。

猫の凜ちゃんあいのてスタンプ24/猫の凜ちゃんあいのてスタンプFe(耳が長い!)

猫の凜ちゃんあいのてスタンプXX(耳が三角…しかし、これはこれでちょっと違うような…)
みなさんお気づきかとも思います。が、このことには自ら初めて言及するんですけれど、いろいろあり過ぎですね、凛ちゃん。いいのか? ま、いっか。
そもそも、同じキャラクターなのにこんだけ一個一個顔が違うって、どうよ。体型も毎回違うしね、そういえば。…と、今さらながら、思った次第。もっと早く気づけよ。いやいや私も気づいてましたけどね。ていうか、わざとですから。意図的ですから。
で、真面目な話、猫の耳、というかネコ科の動物の耳はいいらしいです。専門的に言うと可聴帯域が広い、らしいです。やっぱりプレデター、所謂捕食動物ならでは、ということでしょうか。犬よりも数倍はいいらしいです。鼻は負けてますけどね。視力はどっこいどっこいでしょうか。動体視力はいいらしいですね。
そうそう全然関係ないけど、怒ってるとき、機嫌の良くないとき、猫の耳って横とか後ろに向いたりしますよねー、ピッとね。あれね、「イカ耳」って言いますけど、イカの耳っぽいですか? 何か違うなあ。私は「イカ耳」って言われても、イカの耳、そのものしか想像できないですね。ま、私だけですかね。あ、どうでもいい話でした。すみません。
というわけで、凛ちゃんの耳の形については、ほどほどにして、次回へ。
猫の凜ちゃんあいのてスタンプFe
http://line.me/S/sticker/1023612
猫の凜ちゃんあいのてスタンプXX
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猫の凜ちゃんあいのてスタンプ13
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猫の凜ちゃんあいのてスタンプ24
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猫の凛ちゃんあいのてスタンプ Release Info(販売情報)
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猫の凛ちゃんあいのてスタンプ(販売中)
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